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愛に生きる男の過去日記
2003年12月25日『曰』〜2004年2月13日『明』


 

私はね、
自分が誰かを想う気持ちは大切だと思うけど、

誰かが自分のことを想ってくれる気持ち、

これも同じくらい大切だと思うよ。

――――7年前、同級生との会話にて。
2003年12月25日 08時42分35秒


 
えーっと、



ハッピーバースデー、俺。



あとべっち、しの、がみちゃん、ten、イチもね。
2004年01月04日 00時00分24秒


 
 久々です。そろそろちゃんと更新しとかんとゴシあたりに何言われるかわかったもんじゃないんで(汗)。



 そのゴシBBSで「おみくじ」について書込んでいた。なんでもゴシ深江隆寿@Amigocorporation、それに牟田英代@LUFTHANZAの三人ともがみな「末吉」だったという。

 この大晦日、私は自宅で家族と紅白歌合戦を要所要所でツッコミを入れながら楽しく観ていた。紅白が終わると番組は「ゆく年くる年」に変わり、各地の様子などがリレー形式で映される。それを焼豚をツマミにウォッカを飲みながら観て、そうこうするうちに2004年を迎えた。で、ふと思い立って、近所の神社に初詣に行ってみることにしたのだ。酔いどれ気分の母も一緒に行くことになり、寒くない恰好に着替えて酔い醒ましも兼ねて片道15分ほどの散歩となった。
 その神社は町で一番大きな神社で、知ってる人なら広島では結構有名な方らしい。私が通っていた小学校の近くにあり、かつての通学路をたどりながら街灯に浮かぶ家並みを記憶の風景と照らし合わせる。母とも昔話がはずむ。ひんやりとした夜中の空気が頬に気持ちよく感じられた。さすがに年明け直後とあって、深夜だというのに神社は中々の人出で少し混雑していた。しかし“混雑”というよりは“賑わい”といった感じで、特にその中でもまれることで不快感を覚えるようなことはなかった。無事にお参りを済ませ、出店でたい焼きを買って食べながら帰ったのだった。

 で、せっかくお参りしたのだからってことで、私もおみくじを引いた。結果は大吉だったのだが、正月のご祝儀相場ってことを考え、加えて日頃の私の行いと徳の高さとを考えると自明の理といったところだ。そのなかで

・学問 安心して勉学せよ

ってのには正直ガッツポーズが出た。その他にもいろいろ 私に都合のいい 有難い言葉がいくつも書いてあった。今年は幸先良さそうだ、年末いろいろあったけど頑張っていこう!と思った矢先に飛び込んできた文字。がこれ。



・待人 おとづれなく来る



 えーと、どういう意味…(悩)?
2004年01月07日 23時53分36秒


 
 日付がかわって今日は1月16日なので、ちょうど一週間後が学部生の卒論の提出期限。この頃は図書館で勉強しているので4年生たちの戦々恐々悲喜交々、ひきつった笑顔の裏側を垣間見る事ができてなかなか面白い。しかし泣いても笑ってもあと一週間。「集大成」の人も「ひと区切り」の人も、ともかく頑張って追い込んで行きましょう。頑張れ。


 最近の夜の楽しみ。


 水木智英@mejiriに教えてもらったトム・ウェイツ「Closing Time」を聴きながら、ジャック・ダニエルをロックで。




 トム・ウェイツの渇いた感じと、バーボンの硬さ。これが最高にいい。


 昨日、普通に話ができた。
 彼女を好きになってよかった。また、いい恋ができそうだ。

 気がつけば、夜更け。
2004年01月16日 01時39分20秒


 
 ちょっと最近なまけてるみたいなんで、


最低でも週1で
日記を更新しよう。


 頑張りますんで見捨てんでくださいね(怯)。
2004年01月22日 09時00分20秒


 
 みなさんご存知のように新聞はおろかとにかく読書が大嫌いな私だが、自分が興味のある雑誌くらいは目を通す。そんなに種類は多くないのだが、いかにも趣味的なものやデザイン・工芸系、またスポーツ・トレーニング系のものも見ることが多い。文芸誌なんて間違っても読まない
 で、その数少ない雑誌の中でもやはりお気に入りのものはあるわけで、先日その最新号を読んでいた時のことだった。

 その雑誌は一号の中に大特集と中特集が一つずつあり、その合間を連載記事や折々のトピックを交えるという構成になっている。その中にその雑誌がオススメする「Cinema」「Music」「Art」「Book」を紹介するコーナーがあるのだが、そこで或るものを見つけた。いや、遭ってしまった

 それは「Music」のコーナーでのことだった。
 コーナーのメイン特集はワイクリフ・ジョン(Wyclef Jean)のニューアルバム「Preacher's Sun」についてのコラム記事。他にも新進気鋭のピアニスト・上原彩子の初アルバム「グランド・ソナタ」やマーラーなどのクラシック/オペラを現代音楽に大胆に用いたユリ・ケイン(Uri Caine)「dark flame」などが紹介されていた。そこで遭ったのだった。ページの一番左下、コーナーの最後にこっそりとヤツはいた。
 上原彩子やユリ・ケインも含めて、このコーナーでは2行ほどでキャッチコピーが載せられ、その下に紹介文が続くという体裁になっている。例えば上原彩子の場合は「世界サイズの才能が、やさしく響く名盤。」、ユリ・ケインには「クラシックを再利用、プログレ・ファン必見!」といった具合である。そこでヤツにつけられていたコメントがこれ。








「9年ぶりに復活した
奇抜なウクレレ集団。」









 ……。

 これに続いて記されていた説明文の一節を借りてみよう。


「とにかくメンバーの担当楽器が全員ウクレレという仰天構成で、オリジナルから民謡、ロックの名曲まで弾いて弾いて歌いまくる。」


 この時点でヤツが私の心をわしづかみにしていたことは言うまでもない。引き込まれるようにアーティスト名の欄に目を向ける。






「The Uklele Orchestra of Great Britain」






 日本語訳するとズバリ、




























楽団のみなさん












 …………。

 いやー、ぶち怪しい(笑)。
 加えてアルバムタイトルが「the secret of life」ときた日にゃあ、「どんなヒミツやっちゅーねん!!」てハナシなワケですよ(笑)。いやー、久し振りにシビレタ(笑)。

 んで、この記事を見た翌日早速購入したのだが、予想に反して(笑)、結構イイ。リラックスできるね。
2004年01月24日 17時42分32秒


 いっやー、



やっぱ麻美ちゃん強ぇや(汗)。



 為す術無くコテンパンじゃもんなぁ(笑)。
2004年01月28日 02時11分28秒


 こんばんは。先日後輩の誕生日に「おめでとうメール」を送ったが無反応・一切レスなしだったのに、別の後輩がその子に1日遅れで誕生日メールをしたら速攻で返信がきたっていう現場に居合わせて凹み気味の愛に生きる男であります。


 
 今年に入って、財布を新調した。

 これまで使っていたものは6、7年ほど前に父親からもらったもの。その時まで使っていたものを無くしたため、あまりにヘコんでいた私を見兼ねて買ってくれたのだった。
 その時無くしたものは当時ウィズワンダーランドに入っていた無印良品で買った革製のもので、小銭・札・カード類ともに収納力は十分かつズボンの尻ポケットに収まるという私にとって理想的なものだった。革が馴染み始め、いい感じに染まってきた頃だったので無くした時のショックは大きかった。次の財布を買わねばならないが、それすらも躊躇するほどヘコんでいたのだ。だから父親が何も言わずに買ってきて手渡してくれたのは、自分で身銭を切らないで済んだこと以上に正直有難かった。だからこそ、これだけの長い期間使いこめたのだろう。
 先日引退し現在はカード類の整理用として余生を送っているこの財布、今では本来の色よりかなり黒ずみ、その過ごしてきた歳月を物語っている。

 実はこの財布から今回の新調までの間に、1度財布を換えていたことがある。誕生日にプレゼントとして、黒い財布をもらったのだ。これも十分な収納力を備えており、さらに小銭入れ部分の開口がボックス型で使い勝手も抜群だった。しかし、私はそれを一ヶ月と経たない内に紛失するという暴挙を犯してしまったのだ。今でもデスクの脇に空箱だけが鎮座している。ほんとうに、ごめんなさい。

 さて今回購入した財布は、長方形で三方にファスナーが回る格好になっている。口を開くと三つの大きなポケットと、隙間のようなちょっとした収納スペースが設けてある。それぞれに今はカード、札、小銭を入れ、隙間には大吉のおみくじを忍ばせてある。外革部分にもカードサイズのポケットが付いており、そこには学生証やヲンツのポイントカードのように使用頻度の高いカードを入れてある。

 今度の財布は、ある意味ミラクルである。
 何が気に入っているかというと、革の手触りやしっかりした縫製は当然のことながら、ジーンズのようなタイトなズボンの尻ポケットにでもキッチリ収まるサイズである。しかしそのコンパクトな収納サイズとは裏腹に、非常に使い勝手がいいのだ。内容物の視認性も高く、小銭の出し入れも非常に楽だ。ただ一点、お釣りなどをもらった際に「お札を折りたたむ」というプロセスを経なければならないのだが。このコンパクトなサイズとその小ささを感じさせない抜群の使い勝手のよさ、この2点が両立しているのだ。

 革は使い込むうちに色が変わり馴染んでいく。そうしてもたらされる風合いや傷の一つ一つが、この財布と私との歴史の証になるのだろう。「新春(はつはる=張る)」に買った財布、どんどん中身が入って「はって」ほしいものだ。










 で、この「両立」をもたらす工夫がどこにあるのか。これを考えてみたのだが、不意に今日、ひとつの結論に達した。それは私がこれまで接したことの無い、全く新しい発想が用いられていたのだ。前述の通りこの新財布、ジーンズのポケットにも収まるほどコンパクトなのだが、ポイントはそう、そのサイズにあった。「新しい財布だし、一枚撮っとこう」と思いポケットから取り出し、携帯の画面を見た瞬間、私は信じられない光景を目にした。まずはその画像をご覧いただきたい。






























 ポルシェ(約4.5m)よりもデカい。










 お分かりいただけただろうか。そう、この財布、ポケット収納時は非常にコンパクトなのだが、ひとたび使う段になると大きさが変わるのだ。この斬新な発想が、コンパクトな収納サイズと抜群の使い勝手の良さとを両立させているのだ。素晴らしい…
2004年02月01日 02時06分32秒


 
“ゴジラ”は

「怪獣」なのか「恐竜」なのか



 どっちだろう?
2004年02月09日 23時37分44秒


 


オレ、
明日は特に何の予定も入れてないっスから。


 
2004年02月13日 14時53分57秒







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