愛に生きる男の過去日記
9月7日『曰』〜11月1日『復』


曰
 

必要なのは、する力ではなく、
やり遂げようとする決心である。

―――――ブルワー=リットン
2003年09月07日 00時11分17秒

曰
 
 
三連休?食べられるのかい、それ?

―――――愛に生きる男
2003年09月13日 12時48分45秒

温
 
なんだかんだ言ったって、



“人肌のぬくもり”って大事



だと思いません?
 
2003年09月19日 23時02分15秒

汐
 
 ちゃんとした文章での日記の更新は久しぶりだが、まぁその間隔が空いてることはご愛嬌ってことで。

 さて何から書こうかと考えてみたが、やはりこれに触れないわけにはいくまい。昨夜は市内Cafe Jiveにてmejiriのマンスリーライブだったのだ。以前この日記にも書いた6月のライブ以来ひさしぶりだったので、ホントに楽しみにしていたのだ。その日は朝から自宅で論文作成に精を出し、夕方ごろ、満を持してひげ台風(イザベル)市内上陸となった。

 今回はBBSでもお馴染みの柚姫嬢と待ち合わせて行った。なんでも「このテのライブは初めてだから何か緊張するんだよー」ってことだったので、まぁ引率といったところだ。しかし行ったことがある方ならわかると思うが、mejiriのライブはそんなに肩肘張ったものではなく、リラックスして感じる通りに楽しめばいいのだ。とくにJiveはテーブルと椅子があるので、思い思いの楽しみ方ができると思う。
 また我々とは別口で、ゴシも来ていた。今回mejiriとともに出演したのは前回と同じくLUFTHANZAという女性3ピースのバンドなのだが、彼女たちと同級生だということに加え私からも「mejiriのライブはマジでええよ!」と常々言っていたのだ。
 前回はカウンター付近の席に座ったためアップライトピアノなどに隠れてしまい、ステージ全体を見ることができなかった。今回はその反省をもとにステージ正面最前列のテーブルに陣取った。手を伸ばせば触れられるほどの距離だ。バーボンを片手に、開演を待った。

 オープニングはLUFTHANZA。こう言っては何だが、前回より確実にパワーアップしていた。聞くも涙、語るも涙の金欠トークもさることながら、なんだろう、“パワーアップ”という言葉が一番しっくりくる感じがする。しかしそれでいてスローなナンバーもこなすなど、ワザの幅が拡がったという印象をうけた。彼女達はこの度、CDを制作し、来月にはクアトロでのイベントに出演するそうだ。詳しくはLUFTHANZAのHPで確認していただきたいが、気になるバンドがまた一つ増えた。昨夜はそのCDを買って帰り、夜鍋で論文に取り掛かる後ろでリピートで聴いていた。

 そしてmejiri。彼らに関してはもはや多言を要することはないだろう。期待通りではなく、それはるかに上回る圧巻のパフォーマンスを披露してくれた。本当に、よかった。この言葉に尽きる。 mejiriは来月、広島市立大学大学祭に出演のほか大阪からヒミツのゲストを招いてライブを行なう予定。メンバー全員相当気合が入っているようで、リーダーの水木氏(G & Vo)も「めっちゃオススメですんでゼヒ!!」と語っていた。

 “中締め”の後にはmejiriに加えLUFTHANZAから山浦めぐみ嬢(G & Vo)、ポークスカッシュからISAっちーに兄さん、そしてJiveスタッフから河野氏が飛び入り(というより呼び込み)でセッションを行うなど、最後の最後まで皆を楽しませてくれた。



 素晴らしい一夜を演出してくれたmejiriとLUFTHANZAにリスペクト。

 そして『出汐ブルース』に乾杯(泪)。
2003年09月22日 22時11分20秒

服
 
お知らせしまーす。


「愛に生きるTシャツ」の
第三弾が完成いたしました。



乞うご期待。( ̄ー ̄)ニヤリ

2003年09月27日 01時52分35秒

曰



「こんなもの書いて
どうしようって言うんだ!」

―――――お師匠様

 合掌(泣)。
2003年09月30日 20時21分14秒

遭
 みなさんこんばんは。今日も濡れ手に泡&髪(過去日記参照)の愛に生きる男です。前回更新の日記について、各方面から「『愛に生きる男の日記』史上、最強の破壊力だよね」との好評をいただきまして、喜んでいいのやら悪いのやらどうも複雑な感じであります。

★

 今日は島根県立大学でシンポジウムがあったため、朝早くからひげ車をカッ飛ばして浜田に向かっていた。

 このひげ車、実は昨日ちょっとした改良を施していた。エンジンのスパークプラグを イジリ イリジウム製のものに交換したのだ。ご存知のように自動車のエンジンはピストンシリンダー内で圧縮された混合気に電極で火花を飛ばし、それで爆発を起して燃料を燃焼させる機構になっている。その電極部分がイリジウムという金属でできたものにすることで、より高温で燃焼させることができるのだ。浜田へと向かう道はなかなか良いドライブルートにもなり、プラグ交換の効果を確かめるには絶好の機会となるはずだった。

 しかし今朝目覚めて、その時点で「快適ドライブ計画」は脆くも崩れ去った。偏頭痛が出てしまっていたのだ(泣)。「頭痛持ち」という人はよく聞くが、人それぞれでタイプが異なるようで、私の場合は「目が覚めたとき」が鍵になる。この時に出ていなければ、風邪などに罹らない限り頭痛が出ることはまずない。が、逆にこの時に頭痛が出ていると、それはとてつもなくタチが悪いものなのだ。まず頭痛薬の類のものは効かない。市販されているバ〇ァリンとかイ〇などの頭痛薬は全く効果がないのだ。かつて一度だけ、内科で他のものより明らかにデカい真っ赤な錠剤が処方されたが、さすがに偏頭痛用の薬であったのでこれは効いてくれた。しかしあるとき服用後に強烈な吐き気とめまい、悪寒に襲われたため、それ以降は飲んでいない(汗)。そして痛みもなかなかひかない。脈打つように痛みが襲い、それがひどい時は起き上がれない。起き上がれないからといって寝ようとしても、痛みで寝付けない。たまったものではないのだ。

 しんどいのはしんどかったが、今回はまだ堪えられないほどではなかったので、必死に痛みをこらえつつひげ車に乗り込みエンジンをかける。ドライブフィールは上々。トルクが増し、高回転まで気持ち良く回るようになったという印象である。沼田から久地を経由して布(←地名です)から191号線に合流し、さぁ駆けようか、といった矢先である。2台先に鈍足トラックがいた(泣)。2台先なので一気に追い抜くこともできず、第一191号線は追い越し禁止区間がほとんどなので、結局ズルズルと、ペースを奪われていった。まぁそれでも、トラックも50キロくらいは頑張って出していたので、おおむね快適だった。

 そしてその道中のことである。




























熊に遭った(マジで)。















 県境に差し掛かろうかというあたりである。100メートルくらい先だろうか、道沿いのガードレール脇から黒いカタマリが道路に進入してきた。イタチやキツネならそのまま軽快に道路を横切ったのだろうが、それはゆっくりと、一歩ずつ歩みを進めていった。減速してそれが何かを覚ったとき、本気で我が目を疑った。それは大人グマでも子グマでもなく、ちょうどその中間くらいの熊だった。いやマジで(汗)。私の後に車はおらず、対向車線からは1台来ていたのだが、その2台の車の間をそれは悠然と横断し、茂みに消えて行った。
 動物園では見たことはあったが、野生のクマを見たのは生まれて初めてだった。急いでそれを、とりあえず母にメールしてみた。すると次のような返信が来た。





「うわっ
馬のお面かぶらんと。」






 いやいや母さん、喰われるから(汗)。
2003年10月04日 00時01分20秒

想
 
 
そっと手をとった時
握り返してくるあなたの気持ち

そっと肩を抱いた時
私に預けられるあなたの存在

――――愛に生きる男
2003年10月05日 22時43分36秒

険
論文ですが、


マジでやべぇ(大汗)。


むぅ…。
2003年10月14日 07時14分58秒

復
半月ぶりに更新です。

長らくの不在、お許しください。

この間、博士論文執筆に専念してきたのですが、

残念ながら予備審査提出期限である本日、

提出するに至りませんでした。

自らの長い学生生活の集大成であり、

研究活動を継続していく上での試金石であり、

ここまで長年にわたり自分を引っ張ってきてくださった

お師匠様の定年退官の年限でもあり、

相当の気構えで臨んだつもりでしたが、

最後の最後で踏ん張りきれず、追い込みきれず、



不甲斐ない



この一語に尽きます。

気持ちが折れてしまいそうにもなりますが、

そうなってしまったら本当に全てが終わってしまいます。

とにかく前を向いて行くしかない

そう思うのであります。

執筆ペースも、決して緩めません。

ですが、結果的に日程に余裕はできてしまったので

更新も再開します。

これからも、気長に、

『愛に生きる男』をよろしくお願いします。
2003年11月01日 01時58分09秒




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