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愛に生きる男の過去日記
2006年11月23日『鋲』〜2007年1月18日『富』



 こんにちは、つじあやののニューシングルが楽しみな「愛に生きる男」であります。今回は初回版に楽譜がついてくるので、入手後はCD聴きながら練習しようかなと思います。


 現在、スタッドレスへの交換時期を見極め中である。
 私は毎回、ディーラーにタイヤを持ち込んで交換してもらっているのだが、例年だいたい「12月入り次第、早々」に交換している。雪が降ってからでは手遅れだし、降った後だと店も混むので「早々に」との考えである。私のスタッドレスはホイール付きのものなので「ジャッキアップして自力交換」も可能なのだが、やはり面倒なのでオイル交換などを兼ねて店に。現在使っているスタッドレスはデミ男になってから3シーズン目、前に乗っていた“ひげ車”ことプリメーラでも1シーズン乗っていたため今年で4シーズン目となる。溝はまだまだ残っているのだが、スタッドレスの場合ノーマルタイヤと比べて「経年劣化によるゴム質の硬化」がシビア。今季に買い換える予定はないが、来シーズンがどうなるかは不透明なところである。それよりもノーマルタイヤの方がそろそろヤバいしね(汗)。
 スタッドレスに履き替える、それはつまりデミ男が“冬ドラ仕様”になるという事である。まずはタイヤ交換と同時期にスノボ用のルーフキャリアを装着する予定。まだまだ人工雪のみだが先日既にスキー場もオープンしており、キャリア装着により「雪待ち」状態に入る。1回しかゲレンデに行けず、しかもその道中で(たぶんtenから)風邪をもらって後続の論文審査に響きまくった昨季へのリベンジの意味も込めて、今年は万全の態勢で臨もうと思う。
 またスノボに限らず、冬のドライブも純粋に楽しい。春や夏のような陽射しの眩さはないが、冬には冬の楽しみ方がある。温泉や「冬の味覚」を味わうもよし、下りの山道でスリップトリプルアクセルを決めてみたり、夏などに通っていた道に入っていって峠のてっぺんで「冬季通行止め」の看板に出くわしてみたり。どれも考えただけで胸がワクワクするものばかりである。
 来週にはもう12月、そろそろ動き始めるところである。

2006年11月23日 12時52分30秒



 こんばんは、不意に11月が、そして今年が終わろうとしていることに気付いて愕然としている「愛に生きる男」であります。ふと顧みれば前回の日記の最後で「もうすぐ12月」と書いているのにこの体たらく、己の記憶力にも頭を抱える今日この頃です。


 このところ、ある問題について深く、非常に深く思い悩んでいる。なにも最近に始まったことではない。私自身も“何故いまこの問題なのか”と聞かれれば、明快な回答に窮するところである。が、しかし、忽せにできないことであるのも事実であり、これに如何に対処するかが私の今後に大きく影響を及ぼすと言っても過言ではない。その問題とは「何故に私の部屋は、たった一週間でこうも劇的に散らかるのか」である。
 毎週末の「さー、部屋片付けよっ(疲)」が恒例行事と化していることは皆さんによく知られているところであるが、その際にはちゃんと、かなり徹底的に片付けにはいる。デスクの上も整理整頓し、衣料などもちゃんと収納へ。最後には掃除機をかけて完了。毎回この程度はちゃんとやっているのだ。が、しかし週の半ばを過ぎるころには部屋には「通り道」しか存在せず、デスク上に至っては火曜日の時点で既に書類を広げるのが物理的に不可能となる。事態は極めて深刻と言える。
 原因の一つに考えられるのが、私の部屋の中に所蔵されている物がやたらと多いという事実である。まず目に付くのが本や論文の類で、これだけでも500〜600はあり、一応片付けているつもりではあるがコイツがとにかく部屋の至る所に散乱している。次に気になるのが衣類。ここ数年は落ち着いているがかつて体重の増減(最大22kg差)とそれに伴う体格の変動が大きかったためなかなか服を捨てられない症候群にかかっており、何年も前に買った服がまだしまい込んである。恐らくはこの2点が最大のネックとみて間違いない。他にもポイントはあるが、コンポ周り&CDはCDの枚数こそ多いもののよくまとまっている方だと思うし、外から帰った時に鞄などを置く位置も常に一定している。うん、たぶんココだろう。
 しかしこの点は、何も今になって気付いたのではなく、以前からその意識は持っていたものである。そのため毎週末恒例の片付けの際には、大きなゴミ袋を用意して「“使うかも”は(きっと)使わない」と口ずさみながら積極的に“モノ減らし”に勤しんでいる。半ばコレクションと化していた大量のウォッカの空き瓶(当然自分で飲み干したもの)も、ある程度の期間着なかった服も大量に捨てた。好きだった雑誌も一部を残して整理したし。しかし現状を見ると、なおモノに溢れているということなのか。しかしこう書きながら、よくよく考えると、ちょっと思い出すだけでも「こんなモンもー使わねぇ」と思う物がいくつも思い当たるあたり、やはり無駄なものが多いんだろうね(苦笑)。市大祭のフリマで売りさばいとけばよかった(笑)。

2006年11月30日 22時54分10秒



 やはり今年もだったか…












なんでいまだに扇風機が三つも出てんだ

俺の部屋は(悩)。




 こないだファンヒーター出しただろ(汗)?

2006年12月07日 22時52分01秒



 こんばんは、この日曜日にメガネを新調した「愛に生きる男」であります。そんな目立つようなものでもないんですが、ちょっと小技を利かせてみました。小さな事でも気分転換としての効果は上々です。
 日曜日は他にも買い物が幾つもあって結構気合入れて出たんですが、結局計画通りに買ったのはメガネとUSBのHUBのみ。ま、そんな日もありますよ。ええ、しょっちゅうありますよ(汗)。


 やりたい事は山ほどあるのに、どうもなかなか上手いこと回ってくれない。まあそういう時はだいたい自分に問題があるのだが。まだまだ修行が足らんという事だろう。だったら、やるしかない、それが結論である。
 自分の中ではある程度固まった見解ができていて、大勢もほぼその方向に傾きつつある。主体的意識としても然り。ならば動くべし。そういう事だろう。
 「あくまでベストを目指す」のか「その時点においてベターな選択」を行うのか。勘案すべき要素は多岐にわたり、その際の諸要素の取捨選択の法則性が問題となる。そこで闘わされるべきは論理と信念。双方を具有し得たとき、道は開けるはず。
 時としてそうでない場合もあるが、気持ちとは、本質的には「向ける」ものではなく「向く」ものではないか。赴くままに、流れるように。そう、flowだ。自己も周囲も一体となって、時には本人ですら気付かないうちに一つの方向に流れ始める。その向かう先にある何か/誰かへの情熱が失われない限り、その流れは続く。

 煮え切らない自分に鞭を打て。

2006年12月14日 22時26分12秒



 こんばんは、本日で年内の勤務を終え、早くも冬休みに突入した「愛に生きる男」であります。早くに休みに入ったからと言って休む間などありません。まずは学年末テストを作らなければ。週6コマ×2回(本試験・再試験)だから、計12回分の試験問題作成…早めにやっとかないとおーごとになること請け合い、ご期待ください。


 先日、Podを修理に出した。
 修理と言っても動作の上で不具合が出たわけではなく、バッテリーの消耗が異常に早いため「バッテリー交換サービス(有償)」に出したのだ。アップル指定の方法でチェックをしたところ90分後には見事に電源が落ち、日常の使用ではフル充電から1時間ともたないという事も多々あった。車載での使用時はシガライターソケットから充電もしているので、ドライブの時のオーディオとしては問題はない。しかし上記のような状況では使いづらく、地味に重量があるためはっきり言って邪魔だった。有償(6800円)だが当然「買い替え」よりは安く、20GBという容量も実用域では全く問題はない。バッテリー交換を決断するのは容易だった。

 そして今日、そのバッテリー交換サービスからPodが帰ってきた。アップルからのメールには「修理が完了した際は、電子メールでお知らせします」とあったが、そのお知らせメールが無いままでの帰還に「あれ?」とは思ったが、何はともあれ無事に帰ってきたのだ。特に気にも留めず開梱した。
 梱包のテープを切り段ボールの蓋を開けると、ウレタンの緩衝材の間からPodが顔をだした。「おー」と思いつつ手に取り、久々(といっても10日ほど)の感触を確かめる。先日まで邪魔とさえ感じられた重量感が心地よい。メタルと樹脂の艶のある質感も上々で…と、ここでふと思う。




「…なんかキレイすぎんか?」




 このPodを買ったのは2004年。それからの約2年間、ほぼ毎日使っていた。しかしよくよく見ると落下時についた傷なども無くなっている。ちょっとキレイすぎるのである。何か変だ、そう感じつつ同封されていた書面に目を通す。





















画像中央、一行目に注目です。










 
「お客さまのiPod本体を交換いたしました」!?

 外観上の変化は先に書いた通りだが、ちゃんと見るとシリアルナンバーも変わっている事に気付く。交換は「新品」「中古品」「再生品」のいずれかとの事だが、いくら交換だからといって何らかの支障がある物を出すはずもない。事実上、新品に交換されたと言えるだろう。
 修理・交換への過程が一切知らされなかったのはちょっと残念だが、まあ結果オーライである。もともと「データ消去」に関しては了解済みだったしね。15GB分のデータを転送するのにえらい時間がかかってしまったが(笑)。新品だからといっても「最新品」ではなく、ちゃんとご丁寧に「モノクロ液晶」のまま交換されているあたりが悔やまれるところである。そこは遠慮しなくても良かったのになぁ(笑)。

2006年12月20日 00時30分09秒



 こんばんは、試験問題作成に四苦八苦している「愛に生きる男」であります。いろいろ確認したところ作らなければいけないのが「12回分」から「10回分」に減りました。が、それでもなお問題山積。「卑弥呼から現代までを15回の講義で教える」というクラスのテストを「30分程度で解けるように作問をお願いします」と言われています。ふざけんじゃねえ腕の見せ所です。


 前回の日記に登場したPod。修理交換後は当然中身も空になっていたが、あの後すぐにTunesと同期させ、今では以前と変わらず快適な音楽生活(?)を送っている。バッテリーがもつようになったぶん、今の方が良いくらいである。
 現在Podに入っている曲数は2800ほど。今は「曲名順に、延々最後まで聴いてみる」というのをやっており、ただいま「C」で始まる曲。この後「Z」まで行って、さらに「平仮名」「漢字」と続く。残り約2500曲、まだまだ道のりは長い(苦笑)。

 で、今のこのプレイ(照)では「早送り(スキップ)をしない」というルールを設けている。好みで聴くのはプレイリストなどを使えばいくらでもできるしね。とりあえず全部聴いてみようか、ということで。すると当然「改めて聴いてみると、いいじゃん」というものや「久々」に聴く曲も多く遭遇する。コレがまたいい。よく聞く話だが、その曲をよく聴いていた頃の記憶がどんどん甦ってくるのだ。
 例えばさっきはREO Speedwagonの「Can't Fight This Feeling」が流れた。曲そのものは20年以上前の曲なのだが、私がこの曲をよく聴いていたのは割と最近、大学に入学した頃だった。タイトルからも想像がつくとは思うがこの曲はラブソングなわけで、私も御他聞に漏れず当時は好きな人を思いながら聴いていたものである。結局その片想いは実らなかったが(苦笑)。同じく「C」のゾーンではVan Halenの「Can't Stop Lovin' You」もあった。これも大学時代、仲間達の間でちょっとしたブームになった曲。Bobby Caldwellの「Back To You」に出会ったのは高校の頃だが、この曲はその頃から今に至るまでずっと聴き続けている。
 こうした序盤戦での“再会”により、まだ流れてきていないものも含めて、その曲ごとのエピソードや想い入れのある曲のことなどを思い出す。例えばつじあやのの「パレード」とFlying Kidsの「君にシャラララ」では同じ女性を思い出すし、Jungle Smileの「おなじ星」では当時付き合っていた彼女とその時の愛車の中でラジオから流れるのを聴いた時の様子が目に浮かぶ。R. Kellyの「I Believe I Can Fly」にまつわるエピソードはカコニッキ「その18」に書いたことがあるが、Boyz II Menの「Doin' Just Fine」は当時好きだった(片想い)の人とのドライブ中に聴いた曲の一つ。もともと好きな曲だったので“こんな曲なんだよ”と少し話してから一緒に聴いた時、彼女が胸にかかえたクッションを抱き締めつつ「ああ、何て切ない曲なんだろう…」と言った。その後彼女への想いは断ち切ったが、その場景は今も瞼に残っている。



 そんな中、唐突にドえらいのが混じって登場するあたり、やはり私のPodってスバラシイ(笑)。


 今はまだまだアルファベットも前半なので圧倒的に洋楽がかかる頻度が高いのだが、後々になると当然邦楽もガンガン入ってくる。日本人が楽曲に英語タイトルを付けることはあっても、逆のパターンは皆無と言っていいしね。曲ごとの思い出に浸りつつ聴き流していく。年の瀬の過ごし方としては上々じゃないかと思う今日この頃。たぶん全部聴き終わる前に年が明けてしまうけど(笑)。

2006年12月26日 20時55分37秒



 こんばんは。昨夜、恒例の大学同期生での忘年会を無事に終えた「愛に生きる男」であります。今年はなかなかの人数も集まり、店も気心知れた行きつけの店。みんなの協力もあって万事スムーズに進みました。来てくれたみんなの表情を思い出すにつけ、幹事冥利に尽きます。


 さて、振り返ってみましょう2006年。思いつくまま書いていくので、取り留めがないあたりはご容赦を。

 毎年のことだが、一年が過ぎるのは早いと思う。が、その中でも今年に関しては「前半は長く、後半は短く」という印象。何をおいても3月末の博士号取得までの過程は相当キツかった。それに昨秋以降の様々な事柄の余波も引きずりつつ、まさに怒涛の2005年下半期の勢いをそのまま維持しての2006年突入だった。そんななか新年早々から大きく体調を崩してしまい、何とか審査を乗り切り博士号取得にこぎつけたのは幸運だったと言っても良いかもしれない。3月からしばらくの間は、良く言えば「充電期間」だった。この間に東京、沖縄にも行き、新たな問題意識を育むことができた。この種は、いつか結実するだろう。
 後半からは非常勤で教壇に立つこととなり、夏以降はその準備などに追われる日々だった。追われる内では単に“作業”という意味だけでなく、「教える」という事に対する意識を強くかき立てられた。そうした事々をこれまでの自分のペース、リズムの中に織り交ぜつつ、徐々にスピードと密度を高めていく。この点がこれからの日々への課題だろう。それはむしろ、望むところでもある。
 そして今年も、多くの人と知り合え、助けられたと思う。心から。昨日の忘年会に集まってくれた大学同期のみんなや事ある毎に話をしに来てくれた後輩たち。今年になって新たに知り合えた友人も沢山いるし、その全てが自分の血肉となり、“次”への糧となる。みんなどうもありがとう。迷惑かけることもあると思うけど、これからもよろしく。
 
 そんな事を思う年の瀬。みなさん良いお年を!来年もどうぞよろしく!

2006年12月31日 16時19分10秒







ハッピーバースデー、俺。



 

2007年01月04日 00時00分02秒



 こんばんは、21連休明けの「愛に生きる男」であります。学生より長いとは…(苦笑)。


 前回の日記でお分かりいただけると思うが、先日私は誕生日を迎えた。仕事や大学などが始まり友人たちと会う機会が増えてきたためか、この数日で幾つか誕生日プレゼントをいただいた。全く以て、有難い話である。感謝、感謝。
 そして今日、DOが誕生日プレゼントをくれた。「例のブツです」と手渡されたその品はこちら

































「ザ」だからって、ダ○ソーではありません。







 ご覧の通り、味噌





 ……、




 ダジャレかよ!

 ありがとね(笑)。  

2007年01月12日 21時19分30秒



 こんばんは、未だに「おみくじ」を引いていない「愛に生きる男」であります。いちおう近所で初詣は済ませたんですが、そこでは振舞われていた甘酒をいただいて満足してしまいました。どーも何かが欠けてる気がして仕方がないので、今度どっかで引いとこうと思います。どこに引きに行くかを考えるのが楽しみです。あと「誰と行くか」もだけど…。


 後輩から「何か、5階の掲示板に呼び出しが出てましたよ」と言われた。なんでも私宛に郵便物が届いているらしい。
 ここでまず首をひねる。長年大学に在籍していたが、大学に私宛の郵便物が届くことなど一度も無かったからだ。個人の物はもちろん、学会関係のものも全て私の自宅の住所で登録などをしているため、大学に届くことなど皆無。敢えて言えば、自宅の住所を紛失した誰かが苦肉の策として大学に送ったとしか考えられない。しかし誰だ…?そう訝りながらも、そのブツを引取りに事務室へと向かった。















 友人からの年賀状だった。




 なんで大学に??しかもその伝達のため掲示板に張り出された呼出票の日付は誕生日。全くもってめでたいのか迷惑なのかがハッキリしない。事務の方にお礼を言いつつ、苦笑いしながら年賀状を受け取る。そりゃそうだ、もう学生じゃないんだし(苦笑)。そう考えると無事に私の手元に届いたのは全く幸運であり、後輩に感謝感謝である。
 その友人とはもう15年近くの付き合いで、共通の友人も何人もいる。私は生まれてこのかた引越しなんてした事ないし、住所ぐらい誰かに聞けばいいのに…というか私自身に聞けばよかろうに。それに私が大学院を修了したのももう去年の話だろ…。そう考えると謎は深まるばかりだった。
 そんな事を思いつつ事務から帰る際、裏面に描いてあるメッセージにふと目を落とす。

























「1月に事故で全治6ヶ月の重傷に…」
「8月に解雇され…」













 ってオイ待て(汗)。

 なんで一言いってくれないんだよ…  

2007年01月18日 23時15分14秒






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