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愛に生きる男の過去日記
2006年1月4日『誕』〜2006年2月23日『頑』







ハッピーバースデー、俺。





 大物揃いの1月4日。べっち、詩乃、がみちゃん、ten、イチもおめでとう。

2006年01月04日 00時00分03秒



 こんばんは、新年早々から体調不良に悩まされている「愛に生きる男」であります。

 5日の朝から激しい腹痛と吐き気に見舞われ、便通もかなり緩み気味。その日は何とか気合で乗り切ったのですが、大学に行ったものの早々に退散、夕方からは本格的に寝込むことになりました。翌6日にはたまらず医者に行き「風邪、腹から来るバージョンの典型」とのありがたい診断を頂きました。毎年流行るインフルなんとかや牛だの鳥だのではなかったので一安心です。
 が、その日は病院で点滴もしてもらい、その後も私にしては珍しく毎回の薬も用量・用法を守ってちゃんと服用しているにも拘わらず、腹痛と腹具合は一向に回復する気配が見えません(苦)。「ひょっとして薬が合ってないのか??」と思ってしまいそうなほど、全く。寝ていると、相変わらず猫に踏まれます。むしろ横断されます。8キロあります、ヤツ。踏まれると、お腹、ツライです(泣)。


 9日は成人式。メールで「今日は良き一日でしたか?」と尋ねたところ


 「ハィ☆(≧▽≦)」


 と、何ともかわいらしい返事が(笑)。
 すごく変な表現になってしまうが、彼女にはとても思い入れがある。この返事を貰って「ああ、よかったなぁ」と素直に思う。…結構長いことかかったな(苦笑)。さーこれからこれから。

 ちなみに私は成人式には出席していない。自称19歳だからということもあるが、当日は祖父の葬儀だった。なので「久しぶりに懐かしい顔に会えた!」などの話を聞くにつけ羨ましく思う。まあそういう集まりは何も成人式に限った話ではないのだが、なんか、いいなぁ、と。


 銀歯が外れたため、歯医者に行った。すると、


 歯をほぼ丸々1本削られた(汗)。


 オオオオオオ…


 友人が初詣でおみくじを引いたところ、「」というのが出たらしい。そんなものの存在を初めて知りました(汗)。
 と、同時に、自分も初詣に行ったのに、まんまとおみくじを引き忘れていることに気付きました(悩)。論文がひと段落ついたら、ドライブがてらどっかの神社にでも行こうかなぁと思う今日この頃です。

2006年01月11日 08時05分11秒



 こんばんは、先日論文疲れの憂さ晴らしにスノボのブーツを新調した「愛に生きる男」であります。
 スノボは一応フルセット持ってはいるのですが、予定・財布・体調のバランスが難しくなかなか機会に恵まれません。なので1シーズンの中で行ける回数も多くなく、密かにスノボ歴だけは8〜9シーズン分ぐらいあるのですがいつまでたっても下手なままです。ですが、確かにスピードを上げての滑走もスリリングでいいですが、緩斜面を自分のペースで気楽に滑る、いわゆるFun Rideも楽しいもんです。私はten君と違って、彼のように一人で行くと多分すぐ帰りたくなってしまうと思うので、やっぱり誰かと一緒に行きたいなあと思います。ぜひ行きましょう、予定が合えば(笑)。


 年始早々、誕生日の直後から体調を崩したり、それがもとで「論文の最終提出期限の10日前から、5日間寝込む」という荒技をキメる羽目になったりと、何か知らんが1月はタフに過ごしている。ゆっくりと物事を考える時間も無かったが、昨日の最終提出を乗り切ってから一日ばかり、少し物思いに耽る時間ができた感じがする。その中でも今回は、年末の恒例行事について。

 年末には、恒例となっている大学同期生との忘年会があった。毎年幹事をしているのだが、今年は例年になく少ない参加者での開催となってしまった。人数が少なくなってしまったのは確かに寂しいのだが、年末にかけてみんなに連絡を取って出欠を聞いてまわる過程で、ある思いというか、感想を抱いた。それは、確かに集まれる人数は少なくなっているが、そこでは“つながり”は決して疎になっている訳ではない、ということ。
 今年も10月ごろから徐々に電話やメールで連絡を回し始めたのだが、特に電話をかけた時の反応が面白い。例えばキクは電話にでるなり「おー、久し振りじゃの。今年は何日?」と、さも日常の事のように単刀直入に聞いてくる。まっちゃんも「おーおーおーおーどしたんや、アレか、忘年会じゃろ」と、彼の中では私からの電話=忘年会という図式が定着している模様。畠山のゆきさんも忙しい合間を縫ってコールバックをしてきてくれたし。そして、そういう時には決まって近況報告などが始まるワケで、気が付けば延々と1時間近くも話し込んでいたり。おかげで11月・12月の電話代はエラいコトになったのだが(苦笑)。しかしそういう世間話(時には昔話にもなる)が、たまらなく楽しい。たとえ安定継続収入が無い身の上ででも
 今年は参加できなかったが毎年来てくれている“かくち”も、6月に「とうかさん」で会った時に既に「今年の忘年会はどうするん?」とか聞いてくるし(笑)。いくら何でも半年前よ、早いってば(笑)。かと思いきや、10月になっても論文やらでなかなか始動しなかったら“よっしー”から「久し振り!ところで今年の忘年会はどうなってるのかな??」と催促メールが来たり(苦笑)。「ところで」の部分に彼女なりの精一杯の心遣いが感じられて嬉しかったなぁ(笑)。このよっしーという人物、一たび話を通すと「了解!早速さっきの内容をいつものみんなにメールしといたよ!」と十ン人に一発で話を回してくれるツワモノでもある。私1人では何事も為せないのは当然だが、その上でも毎年彼女に助けられている部分はきわめて大きい。よっしーに限らずとも、JPやまゐまゐ、清木、トシ、オキイ君、シマダマキ、こやまん、ひとみ姐さん…他にも挙げたらキリがないほど、本当にみんなに助けられてるなぁと思う。

 以前この日記でも書いた事があるが、何も同期の中で「じゃあオマエ幹事な」という風に決められた上で私が毎年やるようになった訳ではない。何と言うか、語弊を恐れずに言えば単なる成り行きだったように思う。大学を卒業した年の初夏、イスラエルに留学していた奴が帰って来たのと、別の奴がカリフォルニアに留学するため広島を離れるというのを口実に飲み会を開いた。その時に「じゃー忘年会もやろっかぁ」とノリで口走ってしまった一言が発端になっているのだ。その年は初夏に一度、ある程度の人数での会を開いていたので、比較的うまく行った。ただ店側から「結構キツ目に詰めても、35人がMAXだと思っといて下さい」と言われていたのに50人近く詰め込んだり、トイレに篭城する輩を出してしまったりしたが(苦笑)。
 で、確かこの年の事だったと思う。秋ごろから「忘年会するぞ」という連絡を取り合っていたのだが、日程を決める際に一度「12月半ば」で提示してみたところミナミから「県外じゃけど広島帰ってみんなに会いたいけえ、もうちょっと年末にできん?」との提案があった。これ、この一言が、今に至るまで私が毎年幹事をやっている所以となったと言っても過言ではない。いくら「幹事」というポジションにいたとしても、私だって当然みんなに会いたいし、ワイワイ騒いでいろんな話をしたい。変な言い方になるかもしれないが、東京や県外にいても同じ気持ちでいて、わざわざその為に年末広島までやって来ようとしている。だったらその意気を酌んで、一緒にワイワイやりたいと思ったのだ。
 ミナミはそれ以来皆勤を続けているし、手前味噌で恐縮だが、毎年忘年会を楽しみにしてくれている仲間がいるというのは本当に嬉しい。ミナミは今年の秋口早々に「年末の仕事のシフト決めようと思うんだけど、忘年会いつにする?その辺りは外しとくからさ」と言ってくれるし、先に挙げたよっしーではないが連絡を入れると方々から「待ってました!」と言わんばかりの反応が返って来たり。だからこそ止められないんろうし、これからも続けていきないなぁと思うのだろう。自分は人の間で生かされているし、これからも、そうありたいと思う。そう思わせてくれた得難い仲間が居る幸せを噛み締めようと思う。
 みんなありがとう、これからもよろしくね。

2006年01月18日 00時58分24秒




全く人間は、パトス(情念)である。
パトスなくしてロゴス(理性)は存在しない。

―――――椎名麟三
2006年01月21日 21時38分47秒



 誰にでも、過ちを起す事はあると思うのです。



 意図は問題ではないと思うのです。
 意図を持って行われたのなら、それは悪意に基づくものだから。


 だからと言って、
 私が犯した過ちに対して言い訳をしようという訳ではありません。


 失って初めてその存在の大きさに気付く事というのも多いわけで、
 その意味では、今回私が失ったものはとても大きなものであり、
 私にとって、日々を暮らす上でかけがえのないものだったのです。


 そんな大切な存在を
 私は不用意にも傷付けてしまい、
 当然ながら、それにより私が蒙った痛手は甚大であり、


 何と言うか、辛いです。


 ただ一言、謝りたい。そう思うのです。

































  





すまん、デミ男。 


2006年01月25日 22時57分12秒






 こんばんは、自室のデスクの下にスコッチが完備されている「愛に生きる男」であります。いや、勉強しながらは飲んでないですって(笑)。だいたい2時とか3時頃かな、ひと通り終えて「今日は寝るかぁ」という時に一杯だけ。1フィンガーだけですが、ゆっくり時間をかけて飲みます。考え事をしたり、気分転換になったり。いいですよ。


 この日記でも再々ふれてきた論文だが、昨年末に「予備審査」を通過し、いよいよ「本審査」に入っている。これを乗り切れば、である。

 論文の審査は「主指導教官1人+副指導教官2人」の計3人の審査委員があたるのが基本となる。この3人は本学の教員であり、予備審査はこの構成で行われた。それが今度の本審査では上記3人に加えて「学外審査委員1人」が新たに加わり、計4人の審査委員の下で審査されることとなるのだ。今月16日が「本審査」申請への最終提出期限だったのだが、提出後のある日、主指導教官と本審査について話をした。




主:「まずは無事に提出おめでとう。お疲れさま。」

私:「ありがとうございます。」

主:「で、今度は学外の審査委員の方に入ってもらうんだけど、」

私:「ええ」

主:「今のところ、スゴイ人にお願いしようと思ってるから。お楽しみに(薄笑)。」

私:「…はぁ、わかりました(苦笑)。」

主:「それと本審査での口述試験だけど、」

私:「はい」

主:「“弁護人”なんていないから。“検察官4人と被告兼弁護人1人”っていうカタチになるから、想定される質問を考えて、全部答えられるようにしといてね(薄笑)。」

私:「…了解しました(汗)。」(これは、まぁ当然なのだが。)

主:「あとね、」

私:「はい。」




主:「良い論文書けてても、面接でしくじっちゃうとどうにもなんないから。しっかりね(薄笑)。」

私:「…了解しました(汗)。どうかお手柔らかにお願いします(苦笑)。」













主:「 …(薄笑)。












 “Xデー”は2月10日です(泣)。

 合掌(泣)。

2006年01月30日 23時07分51秒



 こんばんは、ピッツバーグ・スティーラーズ(NFL)のスーパーボウル制覇に上機嫌の「愛に生きる男」であります。


 特に何事もなければ、今日でひとまず「4年生の卒論添削まつり」が終了。いやホント、よく頑張りました。その頑張りがあったからこそ、こちらもしっかり取り組めたというもの。原稿の遣り取りの過程で、持ってくる文章がどんどん良くなる。感心、と言ったら偉そうな響きがあるが、本当に良くなっていった。何と言うか、感無量、かな。
 残るは「学部生のレポート添削フェスティバル」。一応プロのはしくれです、どんどん持って来てくださいな。あと残りわずか、頑張って行きましょう。


 どうやら風邪を引いたらしい。午前中はそうでもなかったのだが、夕方あたりから喉が痛くなり始め、帰りの車の運転中で確信に。なので帰宅後はいつもの「手洗い&うがい」に加え、念のために早めに薬を飲むことにした。この金曜日には「]デー」、すなわち「口述試験(リンチ)」と「公聴会(公開処刑)」が控えているというのに…。やはり“明け方目を覚ましたら、床の上”という状態が続いているのが良くないのだろう。
 この「公聴会(公開処刑)」、基本的に全学部・全学年・全教職員に対して公開で行われる。全く迷惑な話だ。が、まだ準備が全然できていない(汗)。サボッてた訳じゃないんだけどなぁ…
 皆様どうぞお見逃しください(和田さんに捧ぐ)。


 まだまだ書きたい事はあったのですが、体調を考慮して今日は短めです。「週1更新」が基本ですが、それ以外にもちょこちょこ更新したりします。そういう時にでもまた書こうかな、と。

 今日は早めに寝ようかな。ちゃんと布団で(苦笑)。

2006年02月07日 00時33分29秒




 バレンタインの予定とか、まだ大丈夫ですよ。


2006年02月12日 23時01分41秒



 こんばんは、体調不良になると爆発的に食欲が増す「愛に生きる男」であります。
 何ででしょう、健康状態が危機にある事に対する防衛本能的なもんなんでしょうか。風邪引いたりするととにかく食べます。三食キッチリは大前提で、その間にもプリンだの果物だのラーメンだの、自分でもびっくりするほどです。なので病気しても、あんまりヤツレたりしません(苦笑)。


 きたる3月4日に催される西風新都駅伝大会、今年も無事にチーム編成が完了した。詳細なメンバー紹介は別の機会に譲るが、昨年と比べて確実に戦力補強ができており、各選手が持てる力を発揮すればそこそこ面白い結果になるだろう。乞うご期待、である。
 ご存知の方も多いと思うが、この駅伝に限らず、私「愛に生きる男」にまつわる“団体”はいくつか存在する。いい機会なので試みに列挙し、簡単に説明を加えてみようと思う。


■愛に生きるバド部(バドミントン、通称「愛バド」)

 部長:愛に生きる男
 主将:TNA2
 キャプテン:Odu
 管理人:23(幽霊部員)
 ヤス:ヤス
 名誉コーチ(鬼):WinMax氏
他“部員”、ゲスト多数。
・活動日:
 体育館の空き状況と各メンバーの予定とに依存するため不定期。但し「日曜の午前中から夕方までずっと」がほとんどで、毎回日曜日を軸に調整。

 『敷居は低く、間口も広く、みんなで楽しく和気あいあい』をモットーに活動中。本家「バド部」のように競技者を目指すワケではなく、あくまで「楽しく」が基本。経験者から全くの素人までが入り交じり、力の均衡に配慮したダブルスのゲームを中心に行います。その際、ゲーム性を高める(グダグダにならないようにする)ため基本的なルールのいくつか(得点の付け方、コート割りなど)はキチンと押さえます。
 だいたい体育館は「10時〜18時」で確保することが多いですが、間では休憩をかなり大胆に取りますし、10時に全員が集まった試しもありません。遅刻・中抜け後合流・早退など全て自由です。常にゲスト大歓迎ですのでどうぞお気軽に!


■愛に生きる釣り同好会『ギンポ』(釣り)

・命名:しば
・顧問:Sさん
・相棒:DO
・活動日:潮まかせ

 顧問のSさんの名にちなんだ『迫式』をメイン釣法と位置付け、広島〜大島近辺の防波堤などを中心に釣り糸を垂れる。
 『迫式』とは、1000円ほどの「のべ竿」(ただ伸ばすだけのシンプルな竿)に糸と針を付けるだけという極めてシンプルな釣法のため、特別な技術などは一切不要。誰にでもできる釣りであると言えよう。そのシンプルさゆえに対象魚種も限られるが、それでもメバル、カサゴ、チヌ、ベラ、ギンポなど“美味しい”ものが多いため釣果に恵まれさえすれば十分に満足できる。
 なげさの「エサのゴカイ(ミミズみたいな虫)は平気でつかめるのに、釣り上げたメバルは触れない」という逸話は、しばの釣り上げた「ギンポ」と並んで既に伝説と化している。


■愛に生きるウクレレ交響楽団(The Ukulele Orchestra of LOVE)
(弦楽、通称「レレ部」)

・ウクレレ
 ten(ソプラノLow-G、コンサートマスター)
 愛に生きる男(ソプラノだったりLow-Gだったり)
 TNA2(ソプラノ)
 なげさ(ソプラノ)
 社長(ソプラノ)
・マンドラ
 ヤス(マンドリン・ギター部からレンタル)
・ギター
 ばばん
 DO

 えーと、多分これで楽団全員だと思うんだけども(汗)。
 『10本集まっても、1本のギターに負ける』というウクレレをメインに据えた楽団。10人と言わずとも、ウクレレが2人揃っただけで繰り広げられる絶妙の不協和音聴くに堪えない絶妙。ってか楽団全員が集まって演奏した事なんてないのが実状(笑)。ヤスは本業のマンドリン・ギター部で練習を重ねており、ウクレレ隊も個々で思い思いの曲を練習している。
 ウクレレの場合、弾く曲のジャンルはジャズ、クラシックから洋楽ポップス、J-POPまで広範にわたるが、『ウクレレなのに誰もハワイアンを弾けない』ってのはご愛嬌(笑)。基本となる練習曲は「カナリオス」。クラシックだがリズミカルで且つメロディもきれいな曲なので、完奏し切れた時は中々の快感が味わえる。
 サイズも値段もお手軽で、しかも楽器としてのポテンシャルも高い。ウクレレはそんな楽器だと思ってます。


■チーム 愛に生きる男(駅伝)

 先にも述べた、市大トラ部他が主催する『西風新都駅伝大会』に限定して出走する駅伝チーム。「愛に生きる男」の名を冠しての出場は、今年で3度目となる。毎回メンバー編成が変わるため単純比較は難しいが、私個人の成績は第4回大会で4区9位、昨年の第5回大会では同17位。
 詳しいメンバー紹介は別の機会に譲る(か、忘れてそのままスルーする)が今年の第6回大会に向けた組閣は既に完了、各自が持てる力をそのまま発揮できれば過去最高の成績を残すことが期待できる。


■愛に生きる男ドライ部(ドライブ)

 ・活動日:思いつき

 以前は『ひげ車(プリメーラ)』での開催だったのが、車が現在の『デミ男』に変わっても引き続き継続している。四季折々の風景や味覚を楽しみながらのドライブである。誰かを誘うことが多いが一人で出ることも多く、時には「極上のクロワッサンを買いに2時間走る」や「あの山からの景色が無性に見たい」などの理由で出発する。夏には渓谷沿いの山道を走ったり、今の時期なら雪景色や日帰り温泉を兼ねることも。
 問題は「天気がいいから日本海」に代表される予測も何もあったもんじゃないタイミングで発動される事が多いため、主催者(私)と参加者との都合が合いにくい点。やむなく「ドライ部」から「送って帰る」に切り替わる事も少なくないが、純粋に人を乗せて話しながら運転するのが好きなので、それでも十分に楽しかったりもする。「夜景」などに照準を絞ったミニドライブもできるしね。
 このような「突発的」開催以外でも、事前にキチンと予定を合わせることも多い。これまで行った先々で、風景の綺麗な場所やこだわりのグルメなど様々な「とっておき」を見付けてきたが、大学などでそれらの話をしているうちに「じゃあ今度連れてって!」という流れになるのだ。その際はちゃんと日にちを決め、目当てがある場合はそれを含めたドライブとなる。「まずは極上スイーツ!その後はおまかせ」とかね。
 光栄な事に私の運転は周囲で高い評価を頂いており、その意味では今回挙げた中でも一番人気のある活動とも言える。時には「ねぇ○○日って暇?どっかドライブ連れてってよ!」とのお誘いに応じたものの、当日合流してから「じゃあどこ行こうか」と尋ねたところ「しらん!任した(笑)!」と丸投げされる事も(苦笑)。それも私の運転と、ドライブのレパートリーに対する信頼から来るものと思えば嬉しい話なのだが。まあ正直、丸投げされても対応できる程度のネタはあるし別にいいんだけども(笑)。

 それと補足だが「ドライ部」は、このHPでも時々話題にでる「ぎょうらく」とは違うもの。「ぎょうらく」は別格だから(笑)。


■愛に生きるいい恋しようぜ委員会(座談会)

 ・主な開催地:露天風呂

 皆で日帰り温泉などに行ったとき、誰からともなく発せられる『ねーみんな、いい恋しとる?』との一言から始まる内容に身の無い座談会。まあ、そういう時に出てくる話題ってそんなもんでしょ(笑)?「座談会」ゆえに皆思い思いに最近の状況を語り合い、適当な相槌を打つばかりのまさに水掛け論。だが、そういう時間も楽しいもんだよね(笑)。


 っとまぁ、こんなもんだろう。忘れてるのがあったら指摘してください(笑)。どの活動も参加の自由が大前提、興味がある方は是非一度声を掛けてみていただきたい。さしあたり「駅伝」は既にエントリー済みで変更は難しいが“応援”があれば心強いし、「愛バド」は現在日程調整中で近々開催予定、「ドライ部」なら更にフレキシブルに動ける。どうぞお気軽に。
 で、これらの活動を総称して『チーム 愛に生きる男』と呼ぼうと思う。なにぶんついさっき思い付いただけなので、今後の発展はおろか呼び名が定着するかどうかも怪しいのだが(笑)。「駅伝」のチーム名と被ることになるが、まぁその辺は曖昧でいいだろう(笑)。
 「チーム 愛に生きる男」では人的交流も重視しています。どうぞみなさん、お気軽に御参加くださいませ!
2006年02月16日 22時15分39秒



 こんばんは、今日指導教官から来たメールで、「今月中」だった論文の最終校正が「月曜まで」に変更になって戦々恐々の「愛に生きる男」であります。

 もーホント、いよいよ余裕無い感じです。この日記も今日が「週一更新」に当るんですが、さっきまで書くまいかと思ってたほど。でも一応更新だけ、ホントに「一応」ですが(笑)。こんな時期に体調崩している自分を情けなく思うと同時に、いま頑張らんといつ頑張るんだ、とも思います。応援してくださいね。

 そうそう、日記の体裁をチョコッと変えてみてます。これまでにも何回か、気付かれない程度の小変更は重ねてきてるんですけどね。今回の変更点は「行間をちょっとだけ広げる」と「枠の内側にスペースを設ける」です。前回の日記「隊」から反映されてますが、「隊」はリスト的に書いている部分もあったりで違いが分かりづらいかも?今回も短いですけどね(笑)。
 感想きかせてくださいませー。

2006年02月23日 23時22分11秒






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