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愛に生きる男の過去日記
2005年11月17日『鞄』〜2005年12月31日『瀬』







サンタぁ…


 彼の足下に見えるのは下着屋です。こんばんは、サンタの中に秘められたを垣間見た気がする「愛に生きる男」であります。彼が世界中で配っているプレゼントの出処がこんなところであったとは、驚きを隠せません。残念です。

 来週はつじあやののアルバムが出ます。もち、予約済みです(悦)。今もiTunesでつじあやのを聴きながら作業中です。


 先日、鞄を買い換えた。これまで白いトートバッグを使っていたのだが、それに対する代替品として購入したのである。トートと言えば聞こえは良いが、単にデカいだけの布製の鞄で、ポケット類も一切無い。そんな1050円の鞄を6年くらい使い続けていたのだから、そろそろ退役させても良いだろうと考えての決断だった。

 このトート、確かに安物でバッグとは言うものの「袋」以外何物でもない形状をしているが、これを使い続けたのにはそれなりに理由もある。普段から研究関連の文献・書類を多く持ち歩いているのだが、それらを許容し得る「十分な収納力」が必要だった。その持ち歩く資料も普通の書籍の類ばかりでなく、文献や論文の複写も含まれる。中には後輩らをして「…何かの罰ゲームですか?」と言わしめるほどの“モンスター級”の資料もあるため、「機能的に間仕切りされた鞄」よりはモノの大小を問わず併せ呑む豪快さの方が好都合だったのだ。値段の割りに布地も縫製もしっかりしており、シンプルなデザインも相俟って使い勝手良く行動をともにしてきたのである。
 しかし使い続けるにつれ、デメリットも顕在化してくる。最も大きなものは、先に述べた豪快な収納力と表裏を為していた。このトート、相当入る。故に、ついつい入るだけ詰め込んでしまうのだ。すると当然重量は相当なものとなり、手に取り肩に掛ける際にもっよいせっ!不必要な気合がいる程になってしまい、駐車場から研究室までの僅かな距離でもまさに「罰ゲーム」を実感できる有様になってしまっていた。最近では荷物をみて驚く(呆れる)後輩にも「あー筋トレ筋トレ。」と答えることにしていたくらいである。

 そのため、今回の買い替えに際しては「ほどほど」の収納力に抑えることを念頭に置いた。幸いにも車を利用できるため、必要であるが緊急性のさほど高くない資料の類はトランクに置いておき、普段持ち歩く荷物を常識的な範囲に収めるのだ。
 自宅から徒歩3分で着くソレイユの他、週末に別件で市内に出た時にも本通りやハンズをぐるっと一回り。そうして購入したのがコチラ。






 手前味噌で恐縮だが、使い始めて3日、上々である。
 内部にはA4のファイルが余裕を持って収納でき、さらにその他の小物類も十分に入る。生地も縫製もしっかりしているし、革のベルトや各部の金具の質感も良い。まさに「必要十分」な、狙い通りの買い物が出来たと思う。値段を聞いた後輩に「安っ(笑)!」と言われた値段に対し決断まで3日間も要した自分の金銭感覚も確かめられたし(笑)。

 以前もファッションに関する「バトン」が回ってきたが、それに対する回答からも窺えるように、私は元来ファッションや着こなしなどの方面に対して興味が向かない性質らしい。否、興味が無いわけではないが、どうも勝手がわからないのだ。周りの友人や後輩らを見ては「みんな格好良く/可愛く着こなすなぁ」と関心するばかり。結局は自分が着やすいと思う服、好きな組み合わせで着こなすのが自然なカタチなのだろうが、やっぱりそう思ってしまう。「隣の芝は、」かもしれないが。
 そう考えた際、ふと思い当った言葉が「自分を如何に見せるか」ということ。見せ方、とも言うべきか。俗っぽく言えば自己PRとかそのあたりの言葉になるのかな。何も着こなしに限った話ではなく、「自らをどの様に他者に伝えるか」という観点に立った際非常に重要な観点と言える。これも語弊を恐れずに単純化すると、自分の考えなり能力なり想いの丈を相手に最大限伝えることは人間が社会生活を営む上で常に対峙せざるを得ない問題であり、意識的か無意識的にかは別として「自分の見せ方」を心得た人間は、その場面場面で最大限の能力を発揮することを許される可能性が附与されると言えるだろう。
 しかし原則的には身の丈より大きくは見せられない訳であり、虚飾はちょっと見れば分かる。私の目に見ても、私自身が他人の目に晒された場合でも。ならば結局は自らの持てる範囲で、それを最大化する努力を続けることが、現状を積極的に解釈することに繋がるのだろう。そこには結果が見えにくい事への孤独感や、そういう環境の下でも努力を続けざるを得ないという重圧、「持てる範囲内での最大化」だけではなく「持てる範囲」そのものの拡大再生産的努力も必然的に要求される。「y=xの二乗」のグラフは、xが増加し続けるに従って斜度は増していくが90度に達する事はないというパラドックス。終りがない事への疲弊。人間の生に於ける目標とは何か?
 ここまで考えて、思考をやめる。ここから先は哲学者や社会学者に任せればいい。私はもっと、良い意味で世俗的な人間でありたいと思う。「責任逃れ」ということではなく。世俗的であるためにも努力は必要だし、ならば全方位的に全力の努力を続けよう。「ひとなみのしあわせ」ってのも、なかなか得難いものだしね。好きな人を抱き締めるだけでも、そう簡単に為し得る話ではないし。

 いかにも徒然、随筆的な適当な文章だなぁ(苦笑)。


 ともあれ、新しい鞄、上々です。私ともども、今後ともよろしく。

2005年11月17日 02時35分22秒



 こんばんは、約50日ぶりに飲酒を解禁した「愛に生きる男」であります。やはりブランクの影響は大きく、案の定これまでの私からは考えられない量の飲酒で「回って」きているのが確認できました。これから徐々に慣らしていこうと思います。
 今日は親父と「えべっさん」に行って参りました。熊手を買って御祓いもしてもらい、その後夕食へ。親父が学生の頃から行っているというモツ&ホルモンの店に連れて行ってもらいましたが、とにかく美味い!!誰か、今度一緒に行きましょう。


 巷では「バトン」と称してあるテーマに則した質問を列挙し、それに回答するとともに複数の人に同じ質問を繋いでいくのが流行っているらしい。これまでにも幾つか回ってきていたのだが、今回「ラブバトン」なるものが回ってきた。まータイトルからして容易に想像がつく内容なのだが、とりあえず答えてみたので。



Q1.初恋はいつですか???

→たぶん…幼稚園の時かな。
その後その子とは中学卒業まで学校一緒だったなぁ。
当然その間に、好きな人もそれなりに移り変わっていってますが(笑)。


Q2.今まで付き合った人数は???

→5人。


Q3.好きな人と行ってみたい場所は???

→毎日でもドライブとかしてたいんですが、敢えて「場所」と聞かれると悩むなあ…
一緒に居れればそれで満足です。
自宅のソファで肩寄せ合ってぼーっと、なんて幸せだなぁ。


Q4.好きな人と観たい映画は???

→あんま思い付かんのですが、「LEON」はイイですね。


Q5.好きな人に言われて一番うれしかったことは???

→「私ね、自分がすごく愛されてるなぁって感じてて、それですごく幸せ。だから、私が幸せだなぁって思うのと同じぐらい愛してあげたいって思うの」


Q6.好きな人はいますか?その人のいいところは???

→相当センシティブな問題なのですが、とてもいい子だと思います。


Q7.こんな人絶対ムリって人は???

→質問の趣旨からは若干外れるかもしれませんが、パートナーには煙草は吸ってほしくないです。とりあえず、吸ったら一週間キス無しです。


Q8.浮気は許せますか?許せるならどこまで???

→する暇を与えません。


Q9.同棲してみたい???

→はい。


Q10.あなたが愛を感じる行動は???

→そっと触れて、まっすぐ自分の方を見つめられる時。言葉は特に要りませんね。
あと、抱き締めた時にぎゅうっと抱き返された時。


Q11.愛と恋の違いは???

→良い意味で、曖昧でいいと思います。
敢えて非常に個人的(かつ恐らく極端)な例を挙げると、愛は自己の自己以外の全てに対する態度・姿勢で、恋は自己が個人に寄せる昂ぶった感情。概念規定が曖昧だとこういう分類も可能だと思います。自由に、心の命ずるままに愛し、恋すればいいと思います。


Q12.一番長く続いた恋愛は???

→「付き合ってた期間」と解釈するなら、3年5ヶ月。


Q13.お付き合いしたい有名人・芸能人は???

→思いつきません。


Q14.究極の選択!一生人を愛せなくなるor人に愛されなくなる、どっち?

→「愛せなくなる」の方がまだ耐えられるかな…?



 こんな感じかなぁ。最近BBSが寂しいんで、是非ともレスください(寂)。
 「次に回す人」は指定しませんが、やったら教えてくださいね。

2005年11月20日 00時25分27秒



 「週1更新」からちょっと遅れてしまいました。こんばんは、復活間近の「愛に生きる男」であります。イイ感じで“熱量”が戻ってきた気がし始めました。
 先週は怒涛の一週間でした。“恩師”と呼ぶに差支えない方を失い、掛けていただいた恩義に十分応えることができなかった自分の不甲斐なさを改めて恥じました。


 最近ちょっと、買い物づいている感じがする。先日も鞄を買い換えたことを書いたが、その後もチョコチョコと。しかし安定継続収入が無い身の上としては、ちょっと考えねばならんなとも思う。今日後輩に話したところ「あー、きっと10月の反動ですよ。どんどん買っちゃいましょう」と100%他人事の返事。うーん、いや、それじゃマズイんだよ多分(悩)。

 ともあれ先週は、CDとDVDを合わせて3枚購入。



つじあやの「CALENDAR CALENDAR」

 今回出たニューアルバム、初回盤にはDVDが付いており、その中には今年リリースされたシングルから5曲分のPVが入っている。そしてアルバム自体もサイコーに良い(悦)。私自身もウクレレを弾くのだが、コピーできないかと早速コード取り中。




つじあやの「AYANO CLIP」

 タイトルを見ての通り、つじあやののPV集。「CALENDAR CALENDAR」に付いてきたDVDと違うのは、比較的初期の作品のPVが収録されているという点。私が初めて聴いた彼女の曲である「クローバー」もPVとして収録されている。残念ながらまだゆっくり観る機会に恵まれていないが、どっか夜更けにでも時間作ってゆっくり観たいと思う。




Jake Shimabukuro「Peace, Love & Ukulele」

 「ハワイのジミヘン、最速のウクレレ・プレイヤー」との異名を持つ、ハワイ出身のウクレレ奏者ジェイク・シマブクロのアルバム。ウクレレの奏法にはコードをストロークで弾くものと、曲の一音一音を弾いていく「ソロ」がある。このアルバムは全曲「ソロ」演奏で、曲目も「アヴェ・マリア」から「ビートルズ・メドレー」、オリジナル曲も含めて多岐にわたる。百聞は一“聴”に如かず、とにかくスゴイ!いやホント凄いんだってば。



 …こうして並べると3枚ともウクレレだな(笑)。
 余談だが、自室でHPに載せるモノを撮影した時、毎回いろんな人から「画像の背景に写り込んでいる本とかが微妙にキモイ」と言われる。いや、まあ、ぶっちゃけあんま好みではないんだが、一応商売道具ですんで(苦笑)。大目に見てやってください。


 そしてもう一つ、CDやDVDでもなくウクレレにも関係ないのだが、購入したものがある。実はこれ、もう何年も前からずーっと欲しくて、しかし機会を逸し続けていたもの。満を持して購入することができた。






















 …そう、




 星座早見盤!

 ネタとかではなく、本当にずっと欲しくて、しかし機会に恵まれず延ばし延ばしになっていたのだ。今回思い切って(と、言うほど高価なものでは無いが)買ったのである。
 ご存知のように私はドライブが好きなのだが、「単なるドライブ」だけでなく「+α」の部分も重視している。中でも好んでするのが、いささか抽象的ではあるが「四季折々の自然を感じる」というもの。例えば今の時期であれば紅葉を見ながら気ままにのんびりドライブしたり、とか。もちろん「ぎょうらく」のように、いわゆる“紅葉の名所”に行って全力で遊び倒すのも大好き。そしてそれら同様、「夜空を眺める」というのが結構好きだったりする。今年は9月の十五夜、10月の十三夜の「仲秋の名月」をキッチリ2つともおさえたし、浜辺や山の上などでぼうっと星空を眺めるのがたまらなく好きなのだ。
 オリオンやカシオペア、北斗七星に北極星など有名な星座は何も無くともわかるものの、春夏秋冬訪れる「大三角形」などはやはり星座盤があった方が助かる。幸いなことに少し若干根性出して山あいの方に走れば、まばゆい満天の星空を見ることもできる。そこにこの星座盤があれば…考えただけでも楽しいのだ。
 四季に応じてそれぞれ季節なりの星空が楽しめるが、これからの季節は空気が冴え冴えとして澄み渡る。防寒対策だけは忘れてはならないが、個人的には最も星空を眺めるのに好きな時期がやって来る。一番の問題は「そんな悠長に過ごす時間があるのか?」だが、まあ気にしないことにしよう(笑)。

2005年11月29日 00時07分51秒



 すでに恒例化している感もありますが…




なんで未だに扇風機が三つも出てんだ
俺の部屋は(悩)。




 12月だぞオイ(汗)。

2005年12月04日 09時36分26秒



 こんばんは、毎度の事ながら「これを書こうかな」と思うことがあったはずなのにPCに向かうとすっかり忘れてしまう「愛に生きる男」であります。忘れてしまう程度のことなのでどうせ大した話じゃないと思うのですが、たまに「旬」を逃した頃に思い出すこともあります。

 今回は短信…かな?書き始めの今の時点でも方向性は未定です(笑)。


 この日記でもしばしば触れてきた私の自作PCだが、ご存知のようにこのところ全く以て調子が良くない。例えば…そうだな、Windows XPの場合、起動時に「“ようこそ”画面」が出るのはご存知だと思うが、その画面から判断するに明らかに歓迎されていない(悩)。そのためメイン機のポジションにノートPCを据えて主要データを移行させて以来、電源を入れることすらその頻度が格段に落ちていた。
 しかし今回、ちょっとこのPCを使わないといけないことになり、久々に電源を入れた。案の定、歓迎はしてくれないのだが。しかし、しかしだ。少々歓迎されなくとも、お互いビジネスライクに粛々と作業をこなす、これが大人の付き合いってもんだろう。なのに、



ノートンの更新すらできねぇってのはどういうコトだ(悩)。



 という訳で、今日は昼過ぎまではコイツの完全復旧に本気でとりかかっていた。ホントの事をいうともっと早い時期に直せないこともなかったのだが、イマイチ乗り気がしなかったのだ。自分で組み上げたので設定などは分かっている。しかしまあ、まさか久し振りにレジストリを手書きで書き換える羽目になるとは(汗)。あの辺いじってると、BIOSなんかチョロイって気になるな(苦笑)。もう自作はいいや…(疲)。
 そんな努力が実ってか、以前よりは随分コイツと打ち解けられた模様。「爆音&爆熱」は相変わらずだが、これからの季節「爆熱」は若干助かるかもね(笑)。
 このところずっとノートPCの液晶ディスプレイだったのだが、久し振りにブラウン管のディスプレイの解像度に触れると、やっぱり見やすい。その大きさゆえ設置スペースなど問題はあるが、やはり目の疲れが違う気がする。キーボードのタッチなんかは、ノートとは比べるべくも無いし、やっぱ本来はコイツをメインに据えときたかったなぁと妙にノスタルジックになってもみたり。まあ文章書いたりする程度なら十分使えるし、そういう意味ではまだまだ寿命はあるかな。


 ご存知の方も多いのだが、私の髪は見た目によらず超サラサラだったりする。だが柔らかい上に細い髪は、持ち前の天然パーマを相俟って、どうにもまとまりがつかない状態だった。そもそも服装や髪型には殆ど頓着が無い方なのだが、それでも髪が伸びてある程度の長さになると気になる。ってか邪魔
 そんないきさつで何か良い手はないかと考えた末、採った手段がシャンプーの変更




宮沢りえさんがCMしてたヤツです。


 ある時シャンプーのCMを見ていてふと気付いたのだ。CMの謳い文句には頻繁に「ハリとつや」「まとまる」などの表現が登場する。少し考えれば分かることだった。このシャンプーに限らず、少なくともCMなどで盛んに広告を打っている物であれば、普段の私の「とりあえず洗っとく」程度の洗髪より、抽象的に言えば「髪のことを考えて作られている」はずである。
 で、使ってみての感想。といってもまだ2、3回程度なのだが(笑)。しかしその「2、3回」でも、歴然と違いは感じられている。髪が細い故のパサパサ感は無くなり、天パでどうにも収拾がつかなかった髪も手櫛で十分にまとめられる。それでいて以前からの柔らかい感じは失われていない。うん、期待通りの効果が得られて非常に満足している。先日もとある女性に「あれ?なんか髪型、ってか髪の感じが変わった??」って言われたしね。うん、期待通り(笑)。


 大変長らくお待たせしました。





復活宣言します。



 もー大丈夫、大丈夫です。ホント一時はどうなるかと思ったけど(苦笑)。その節は皆さん、本当にありがとうございました。ほんと、言葉では言い尽くせん感じですが、ほんと感謝してます。
 それまでにない程の苦境を経験したおかげで、まだまだ自分が相当手ぇ抜いてた事も分かったしね(汗)。それは同時に、まだまだ自分には「伸びしろ」があるって事だし。だいぶイイ感じであります。まだまだ化けるよ、私は(笑)。

2005年12月11日 00時33分47秒






ムレムレです。


 BBSにし○たろうも書き込んでくれてますが、今年の世相を反映する言葉に『愛』が選ばれたそうです。ありがとうございます、「愛に生きる男」であります。ようやく世間が追いついてきたな、と感じております。


 買うとしたら、の話。デジカメについて徒然に。

 メイン機としては愛用のフィルムMF一眼レフ(ミノルタSR-1、たぶん1965年製)があるので、あくまでサブ機の位置付けになると思う。するとデジ一眼ではなくコンパクト系かなと。そりゃデジ一眼も欲しいのだが。既にやたら面倒くさい『カメラ扱っとる感』満点のSR-1があるので、新たに1台増やすとしたら「利便性」「気軽さ」を求めたい。

 で、そのMF一眼で撮っていて思うことが幾つかあるわけで、それを元にどういった選択をしていくか、という事を考えてみる。いずれも私の拙い経験と「一般的に」という話なので、プロ仕様、特別な思い入れがある方はサラッと流していただきたい。

 写真撮影に於いて「失敗」という事を考えると、幾つかのケースが想定できる。
 「ピンボケ」「露出不足・過多」は、通常販売されているカメラでは全てオートで処理される。メーカーによって測光方式などに多少の差異はあるものの、アマチュアユースでは大きな差を生むものではないと言える。すなわちこのテの「失敗」は、マニュアルカメラ固有のものとなってしまったと言っても過言ではなかろう。
 「現像した際の画質」は、現像に出す店によって違う。現在は「手焼き」を行っている店は極め少なく、画質の良し悪し(むしろ“好み”か)はプリントする機器の性能と、ほとんどがオート処理の中で残された僅かな設定の好み如何に依存する。「この店はキレイに出るが、あの店は好みでない」、また同じ店でも操作する人によって設定(好み)が変わり、それは操作の上で修正・補正ができてしまう。こういう状態なので、これもカメラの機種で大差が付く項目ではないと考えられる。

 となると、重視する項目は「手ブレ」だと思う。
 「手ブレ」は低速度シャッター時にカメラを持つ手が動いてしまう症状だが、手(カメラ)が動けば当然撮影した画像もブレたものになってしまう。「手ブレ」を解決する方法としては「撮影感度を上げてシャッター速度を高速に保つ」のと「レンズ部やCCD部を機械的に動かして、ブレそのものを相殺する」ものが代表的。どちらも特徴(長所短所)があるとは思うが、ともあれ手ブレが解消されるという点では共通している。となるとやはり、この点重視かなと。

 それとこっからは半分気分の問題かもしれないが、メーカーをどういう風に決めるか。「カメラメーカーのデジカメ」、「家電メーカーのデジカメ」、「精密機器メーカーのデジカメ」、「フィルムメーカーのデジカメ」てな感じかなと思ってみたり。
 各メーカーともそれぞれ特色が出てて面白いのだが、個人的な感想として思うのは「レンズの差って大きい」である。自分が一眼で撮っていて、確かに感じる違いである。そう考えると、それまでフィルムカメラでの技術的ノウハウを蓄積してきている「カメラメーカー」が良いのかな、と。それと「フィルムメーカーならではの色彩再現性の良さ」というのもよく聞く話。ふむ。

 こういう選択方法で選んでいって、私が現在狙っているのがコニカミノルタの「ディマージュX1」というヤツ。手ブレも補正してくれるし、カメラメーカーのミノルタとフィルムメーカーのコニカの合併した会社だし。自分が今使っている一眼レフもミノルタだし。ん、最後のが大きいかな(笑)。それと「狙っている」とはしたが、基本的にSR-1を使っているしデジカメに対して差し迫った必要性を感じてないので、余程金が余って仕方がないって事態にならない限り自分で買うことはないと思う(笑)。

 誰か買ってプレゼントしてください(笑)。

2005年12月16日 00時32分11秒



 こんばんは、携帯の機種変をした「愛に生きる男」であります。機種変は先週末ですが、今週末とかクリスマスとか、まだ予定大丈夫です。どうぞご遠慮なく。

 さてその携帯、これまで使ってきていたものが充電器に挿したら電源が切れるという訳の分からない状態に陥ったため、已むに已まれず機種変に踏み切りました。今回もデジカメは320万画素、ますます自前でデジカメを買う日が遠のきそうです(笑)。最新機種だけあって同じ画素数でも写真のキメ細かさは格段に良いです。それに音質も良くなったし。何より感激しているのが、高速通信対応(WIN)になったためメールの送受信が非常にスムーズになったこと。かなりイイ感じです。


 この日曜日、BBSでも告知したように「愛に生きるバド部」の活動予定日だった。が、皆さんご存知のように当日の広島県地方は「一年に一度、あるかないか」という程の寒波のため大雪に見舞われていた。前夜から、誰にメールしても一様に「ヤバイっす(汗)」との返信が来た辺りからも推し量られる。
 しかしそこは我らが「愛バド」、そんな大雪にも負けず続々とツワモノどもが体育館に集結。外の寒さや止む気配の見えない降雪などモノともせず、和気あいあいとゲームを楽しむことができた。当日の参加者各位に慰労と感謝を述べるとともに、次回以降へのゲストの参加を願うところである。

 で、機種変したばっかりの携帯で撮った、当日の体育館周辺の状況はこんな感じ。






 もはや見事と言うべきだろう(汗)。
 この画像を見て義姉(シャンプーがいっしょ)が一言、






「…ソ連?」






 いやいや義姉さん、

 その国もう無いから。

2005年12月21日 23時38分42秒






いつ降った雪だってんだよ…



 こんばんは、一週間以上前の雪がこれほど見事に残っている場所にある学び舎にかれこれ11年通い続けている「愛に生きる男」であります。そんな私ですが、先日の機種変更に伴う「WIN」化によりついに「学割」から外れました残念です。
 帰途につくまでは日記に書こうと思っていた話があったハズなのですが、それが何だったのか思い出せません(悩)。


 今の私の状況で「安定」を志向するということは、「守り」に入るということに等しい。いかんいかん、まだ暴れ足りんぜ(笑)。


 最近、でもないが、よく尋ねられるのが『なんで「愛に生きる男」なの?』という質問。これはですね、私としては自分の言葉で直接伝えたいと考えています。ですのでこのHP上で由来について書き記すことはありません。「真向勝負」にも記しているので重複を避けるためここでは多くは書きませんが、私にとってとても大切な経験から得た想いなのです。どうかご理解ください。
 また上記(および「真向勝負」)のように考えているため、人づてに広まっていくことには相当の抵抗があります。既に由来についてご存知の方は、どうか口外になさらないようお願いいたします。大変わがままなのは承知の上ですが、どうかご協力お願いいたします。


 そろそろ年の瀬も押し迫ってきたし、2005年を回顧する時期ですね。今年は、特に下半期がキツかったなぁ…(苦笑)。また改めて書こうと思っています、今のところ(笑)。面倒くさくなったらサラッと流しますんで(笑)。


 ああ、今回もとりとめのない日記だなぁ…(笑)。

2005年12月27日 00時15分39秒
















イエース!!!!






 「予備審査」の結果であります。
 年明け早々からは「本審査」と「学外審査」が始まります。まだまだ序の口、こっからが本番、正念場。頑張ります。

2005年12月27日 22時59分33秒



 さて、振り返ってみましょう2005年。

 今年は印象的な出来事が多く起きた一年だったと思う。特に下半期、怒涛の半年間だったなぁ。かといって上半期がチョロかった訳では決してないのだが、あまりにも、特に秋以降の濃さが尋常ではなかったので相対的に逓減されてしまった感がある。

 一年通じて、何があったか。心に残る印象的な出来事はいくらでもある。えろざべす、つかさ、姉様と行く「ぎょうらく」は、恒例行事ではあるが何物にも代え難い大切な思い出。春に一眼レフを使い始めてからこれまでに撮ったフィルムは10本や20本じゃないし、それらも間違いなく宝物と言える。大学という舞台に於いては3月に大切な友人たちの卒業を見送り、4月に新たな友人の入学を迎える。廃部の危機にあった新聞部にも新しい仲間が増え、彼らとならやっていけると感じられた。その過程で、5年前の彼の入学して以来関わり続けてきた後輩が、いささか偉そうな言い方ではあるが頼もしい本当に『いい先輩』になっているのを間近で見、本当に嬉しかった。また、自分を陰に陽にと後押ししてくれた先輩、先生方、家族にも感謝。
 10月。やはりこの一ヶ月間が最もタフだった。「まったなし」の状態で全力の追い込みに入った論文。それとほぼ時期を同じくして起こった一連の出来事。心身ともに余裕を無くしてしまい、生涯で初めての拒食も経験してしまった。そんな中でも、事あるごとに気遣ってくれたみんなに感謝の気持ちで一杯です。ホント、何度涙が出そうになった事か。本当にありがとう。そういう感謝の気持ちとともに、大切な友人に非常な負担を強いてしまった自分を恥じた。本当に、何と言い表したらいいか分からないが、感謝と自責、反省と後悔、回復と成長、そうした様々な事が非常に高い密度でドッと押し寄せた一ヶ月だった。
 そんな中でも、何とか論文を提出にまで漕ぎ着ける事ができたのは幸運だったのかもしれない。ある友人が言ってくれた「一人の人間が10年っていう年月を費やして来てるんだから、きっと大丈夫だよ。もちろん“本気で”っていう事が条件だけど、お前ならそこは心配ないしね」との言葉にどれだけ励まされた事か。執筆に際しては大学で過ごす時間が多かったが、その中でも先輩や後輩、先生方など事有る毎に様子を見に来てくれたり。そうした全ての事に支えられての論文提出だと思う。だが11月には荒井先生が亡くなられ、顔を合わせるたびに「論文どう!?」と聞いて下さっていたのに、「提出できました」の報告ができなかったのは無念としか言いようがない。
 12月になり、ようやくみんなが「パワー」だの「熱量」だのと表現してくれていた自分の中の「何か」が戻ってきた感じがする。論文の審査はまだまだ道半ばで予断を許さず、自らの“道”という点に於いてはスタートラインに着けたかどうかという程度なのであまり偉そうな事は言えないが、前を向けている自分の姿が頼もしく思えたり。論文だけに限らず、自分自身の活力というか「らしさ」というか、そういうものが強く感じられるようなかんじ。そう思うからこそ、10月に「いつもの“熱量”とか”パワー”が感じられない」と言ってくれた友人たちにも、何かしらの力になれたらいいなと思う。

 とにかくいろんな事が起きた一年だったなぁ。まあ多分、毎年そう思ってるんだろうけどね(笑)。普通であり、また同時に普通でない一年だったという事かな。自分にとって確実に力に変わる一年だったと思えているので、意味のある一年間だったと確信している。これって、すごい幸せな事だなと思う。

 そんな私の一年間に関しておおばばんが、映画になぞらえたコメントを寄せてくれた。





『うま、愛に生きます。』

 「今年1番感動した映画ですね。主人公のうま(ディープインパクト)が失恋を乗り越え長編の論文を書き上げ、本当の愛に目覚めるところに涙がでました。人生は競争に勝つだけが全てじゃない。たとえ一倍でも自分に賭けてくれる人々の愛だけが、むしろ愛こそが全てなのだと気付くうまにとても共感でき、生きることの意味を教えてくれる感動大作でしたね。」






 …どうもありがとう(笑)。

 そんなこんなで2005年も終わります。どうか皆さんよいお年をお迎えくださいませ。そして来たる2006年も、「愛に生きる男」と当HPをよろしくお願いいたします。

2005年12月31日 21時00分02秒






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