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愛に生きる男の過去日記
6月10日『花』〜7月20日『新』




※今日の日記は実話を元にし、多少の脚色を加えてあります※


 昨夜、年下の友人から電話があった。仮に彼をA君としておこう。


「もしもし?いまいいっスか??」


 そういう彼の声は明らかに酔っていた


「あぁ、だいじょぶよ。どしたん?」


 そう返事をすると彼は語り始めた。
 核心から言うと、彼はBちゃんという女の子のことが好きなのだという。

 ここで補足情報をお伝えすると、BちゃんにはC君という彼氏がいる。またA君とC君は、いわゆる“まぶだち”である。年齢的にはACは同級生、Bちゃんは1コ年下。出会ったのは同時だったという。

 お酒が入って多少気が大きくなっているのだろう、Bちゃんへの想いとCとの友情との間で苦しむ胸のうちを延々と語っていった。
 この3人、傍から見ていて思うのだが本当に仲が良い3人組なのだ。学生時代はもちろん、3人ともが社会人となっている現在でもしょっちゅう一緒に遊んでいるという。3人で遠出をしては、私のところにもよく土産(話)を持ってきてくれる。またBとCが付き合う時も、Cから相談を受けた。そんな3人を知っているからこそ、Aの苦しみは痛いほど伝わってきた。
 そんな彼の話を聞き 適当に相槌をうって流し ながら10分ほど経ったであろうか。Aがやや語気を荒げて次のような台詞を口にした。


ってか ナベ“愛に生きる男”さんはBのことどう思っとんスか!?


 思わず息を飲んだ。一体何の話かと問いかけると、彼は更に調子を強めて次のように言った。


「“愛に生きる男”さん気付いとらんのですか!?Bちゃん、“愛に生きる男”さんのコト好きなんじゃないんスか!?彼氏であるCがそれで悩んでオレに言ってきたんすよ!で、オレも気になってちょっとBちゃんのこと注意して見てたら確かにそう思えてきて…。だから“愛に生きる男”さんも部外者じゃないんスよ!どうするつもりなんスか!!」


 ここまで話が飛躍すると最早知ったこっちゃない部類の話になるのだが、ここは“愛に生きる男”としては適当にお茶を濁すのではなく彼の言葉に正面から受けて立たねばなるまい。ABC3人とも自分にとっては等しく後輩であり大切な友人であること、Bちゃんに対して特別な感情を抱いたことは無いこと、もし仮にBちゃんから自分への気持ちがあったとしても彼女からのアプローチが無い以上いきなり「わし、Bちゃんのこと何とも思ってないけぇね」などと言うのは無礼千万な話じゃしありえんだろ?など、グズるAをなだめながら(泣き上戸なんです)根気強く説明していった。そして最後に次のように言った。


「あんたのBちゃんへの想いと、Cとの友情とは天秤にかけることはできんじゃろう。それだけどっちも大事ってことよね。じゃったらどっちに転ぶにしても、キミ自身、自分で悔いが残るようなことにならんようによう考えんさい。危険を冒して一歩を踏み出すか、想いを胸にしまっておくか、決めるのはあんた自身なんじゃけぇ。つらかろうけどしっかり頑張りんさい。」


 話を聞いていて、本当に辛いのだ。なまじ3人ともを知っており普段の仲の良さを知っているから。しかしだからこそ、Aも私のところまで電話をしてきたのだろう。そんな彼に中途半端な答えをするわけにもいくまい。だからと言って、無責任にあーしろこーした方がいいなどとは言えない。結局、彼自身が決断をしなければならない問題であり、私にできることと言えばココロの声で語ってくれた友人を、彼が進むべき道を決めた時に傍から精一杯応援してやることくらいなのだろう。


「そうスよね…グス…わかりました、ありがとうございます。オレ、頑張ります。グス…しんどいですけど、男はこういう決断をしていかないといけませんよね。とりあえず“愛に生きる男”さんがBちゃんのこと何とも思ってないってコトだけ確認できただけでもよかったです。どっちに転ぶにしても、頑張ります!」


 いきなり男気を出しやがってと思いつつ、「よっしゃ、その意気じゃ!がんばりんさい!」とエールを送る。それに続けて私は彼にこう言った。


「まぁBちゃんのコトは今はともかく、わしは“自由恋愛上等”じゃけぇな。」


何なんスかそりゃぁーーー!!!!(半狂乱)」


 余談だが、Aからこんな内容の電話がかかってくるのは2回目。
 この冬にも全く同じ内容をしてきている。やっぱり酔って。ついでにオチまで全く同じだった。結局その時は悩みに悩み、そのままになっていたようだ。

























 そして今日 彼はBに手紙を書いたそうです

 今日 ひとつ 恋の花が散りました

 しかし彼は、後悔はしていないと言います


「あんな幸せそうな2人を、一番間近で見守れるんですよ?オレってラッキーですよね」


 泣き上戸の彼は、今夜も泣いていました。
2003年06月10日 00時12分25秒

 BBSの書込みでご存知の方も多いと思うが14日の土曜日、ライブに行った。mejiriのライブだ。
 mejiriについて少々説明しておいた方がいいかもしれない。が、面倒だし 私がダラダラと書くよりもオフィシャルHPに簡潔かつ的確な文章が載っているので詳しいことはそちらを参照してもらえるとありがたい。

 ライブの会場はCafe Jive場所は薬研堀のあたりになる。自宅からの距離を考えると自転車でのひげ台風市内上陸となるのだが、その日は朝から空模様が微妙。ライブが終わってからサッサと引き揚げる気などサラサラ無かったので、雨で自転車が使えなくなると深夜の帰りの足が面倒なことになる。幸い天気は持ち堪え、7時前に自宅を出発した。


 話はそれるが私は自転車好きである。もともと「趣味:筋トレ」という社会科学系の院生としてはあるまじきプロフィールを持っているのだが、それを別にして趣味はと問われると「ウクレレと自転車」と答えるだろう。
 この自転車(通称「ひげチャリ」)との付き合いは96年の1月から、自分でもいま計算して驚いたのだが8年目に突入している。通学や普段使いの足としての使用はもちろん、クロスバイクというタイプの自転車なのでそこそこの長距離でもこなせる。街乗りと中長距離、双方の走行特性をバランス良く具有しているのだ。そのため府中の自宅を起点に、市内は当然のことながら五日市まで飲みに行ったりすることもしばしば。勢い余って別府〜大宰府〜博多〜小倉と走ってみたり中国山地を越えて松江(島根県)まで行ってみたりしたことも。



 話を14日に戻そう。

 HPでは8時からと記載があったので、連れが7時過ぎに市内に出てくるのに合わせて天満屋の角に集合した。言い忘れていたが今回のパートナーはmintさん。少し早いかな、と思いつつも、券の購入と場所の確認も兼ねてお店まで行ってみようということになった。
 7時20分ごろにJiveに着いたのだが、店内を覗いてみたところ人もまばらで始まりそうな気配もない。とその時、店内に南澤氏(sax)を発見、おーいと声を掛けて出てきてもらい、彼から券を購入した。そこで改めて時間などを聞いてみたところ開場が8時、開演は8時半ということだった。ちょっと時間があるうえに場所は薬研堀、 ちょっとシケ込んで 近くのファーストフード店でコーヒーでも飲んで時間を潰すことにした。

 そんなこんな(どんなんだ)で時間もいい頃合になったので、改めてCafe Jiveへ。8時チョイ過ぎに着いた。カフェということだったのでどんな感じなのだろう?と思っていたのだが、店の奥にパフォーマーのスペースがありその前面には客席(テーブル&チェア)、バーカウンターがあった。なるほど、飲食をしながら生の音楽を楽しめるということだ。ライブハウス以外でのライブは初めてだったので、なんだかワクワクしてきた。
 店に入り席に着いた時はリハーサル中だった。その日はリーダー(自称社長)の水木氏が7時からのラジオ番組に出演していたため、自然とそういう時間になったのだろう。とりあえずウォッカをロックで注文し、「この分得したなー」と思いながらリハーサルを観ていた。

 リハーサルが終わる頃には続々と客が訪れ、店内は立見が大勢でる盛況ぶり。フライング気味に早く来たのも、これを思えばむしろ良かったと思えた。Jiveはテーブル&チェアがあるので時間を過ごすのも苦ではないから。

 本編のライブの模様だが、これは敢えて割愛する。
 というのは、余りにも良すぎて巧く表現し切れるかが疑わしいから。とにかく一度行ってみて欲しい。その迫力と、愉しさに、いっぺんにトリコになると保障しよう。マジでヤバイです。とりあえず私は、『出汐ブルース』にヤラレた。
 mejiriは今回のライブを皮切りに、Cafe Jiveでのマンスリーライブが決定している。月イチで極上のライブパフォーマンスを愉しんでみてはいかがだろうか。とりあえず次回ライブは7月27日(日)。当HPのリンクからmejiriオフィシャルHPに飛べば詳しい情報は入手できると思う。
 なお今回のライブではオープニングアクトを『LUFTHANZA』という女性3人組のバンドが務めた。彼女たちは次回7月7日(月)広島市立大学七夕祭にてライブを行う。場所が少し辺鄙だが無料なので覗いてみてはいかがだろうか。



mejiri
※携帯のカメラなので画がどうしても…(泣)※






追伸

 このHPを公開して1ヶ月が経ちました。
 カウンタを見てみると既に1000を突破しております。
 BBSでのにぎわい、
 「今回の日記面白かったよー」といった感想メール、
 「あの馬は一体…?」といた素朴な疑問、
 これら全てを、とてもありがたく思っています。
 改めまして、厚く御礼申し上げます。

 今後とも『愛に生きる男』をよろしくお願いいたします☆
2003年06月19日 01時09分45秒

 
先日6つ下の友人(女性)から、7つ上の人が好きなんだけどどうしたらいいだろうかという相談を受けた。

そして思った。


まだまだイケルな…  ( ̄ー ̄)ニヤリ



他意はないです。あくまでも。フフフ…



さて、

みなさん、いい恋してますか?

既婚・未婚は関係ありません。(←浮気の奨励でもありません)

トキメク気持ち、これ、大事だと思うのです。

“あの人”のことを想い、恋焦がれる気持ち、
何事にも代えがたい輝きを持ってると思いませんか?
2003年06月23日 21時40分53秒

 
今日、発作的に思った。



麻雀してぇ… (三打ち可)



我こそはと言う方はご一報を。
 
2003年06月27日 23時55分03秒

 
6月半ばの時点で、早々と右腕の皮が剥けた。誤解の無いように言っておくが、コレは車焼けのせいだ。何も一日中おひさまの下でウクレレ弾いたり農作業とかキャッチボールとかしている訳ではないのでご注意を。




さて、みなさんは今、恋をしていますか?



私は普段から「いい恋しようぜ」とか「いい恋しとるか?」などと言っている。
特に何の伏線があって言ってるわけでもなく、単に聞いてみている。

別にネタでもなんでもなく、恋をするってのはスバラシイものだと思う。
もちろん良いことばかりでなく、それが故に辛い思いをすることも当然ながらある。そういうのをひっくるめて、やっぱりいいものだなと思う。



「恋は人を盲目にする」とはまさに正鵠を射た言葉だと言えるだろう。
誰かに想いをはせ、募らせ、そんな恋焦がれる気持ちに苦しくもなったりする。その人のことを考えると仕事も勉強も上の空、“実はあの人も自分のことを好きで…”などというありえないシチュエーションの空想に耽って徒に時間を費やしてしまうことなどしょっちゅうだろう。その人が別の異性と親しくしているのを見聞きすると、どうしようもなく嫉妬心を燃え上がらせてしまう。そんな感情から変な行動をとってしまい、一人になった途端に「あっちゃぁ〜…」てな勢いで自己嫌悪に陥ってしまうことも多々、ある。しかしそれこそ恋することの醍醐味の一つと言って良いだろう。


「恋をすると女は美しくなる」も、巧い事を言ったものだと思う。
但しこれは、何も女性に限った話でもないだろう。
動機は様々あるだろうが、“あの人に気付いて欲しい”であるとか“あの人に相応しい男[女]になりたい”といった思いから自らを磨いていきたいと思う心。そんな時に「最近ちょっと感じ変わったね」とか「あら、髪型変えた?」とかいう感じでつっついてもらえた日にゃ、それだけでその一日がウキウキ気分(確実に死語)で過ごせるといったものだ。逆に全く気付いてもらえなかった時は何と言うか、こう、ダメなのだ。時には「何で自分はこんな事に一生懸命になって…バカじゃなかろうか」とまで思ってしまったりもするだろう。でも少しでもいじってもらえた途端、もー目に映る世界はバラ色。



ちょっとした事で一喜一憂する。じっさい疲れるけど、それが、楽しい。


てなことを考える今日この頃。
 
2003年06月30日 00時37分19秒

 
 
いかに見栄えのしない草でも春とともに花になるように、
人は恋することによってそれ自身を花咲かせる。

――― 野上弥生子   
2003年07月02日 23時21分39秒

 
 そろそろ日記を更新せんといかんなぁと思いつつ、かといってそんなに波乱万丈に富んだ日々を送っているわけでもない。日常とはおおむねそういうものなのだろう。そんな日常の中でも、嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、腹立たしいこと、毎日何かしらそういったものと係わり合いをもっていけてるので、自分は おめでたい 恵まれた日々を送れているなぁと思う。なんとも、ありがたいことだ。
 今回の日記は、今日1日の出来事をダラダラッと書いてみようと思う。これが本来の、いわゆる“日記”というものなのかもしれない。このHPの性質上あまり似つかわしくないかも知れないが、まぁ、たまにはいいでしょ。


 今日の起床は6時半。おおむねいつもと変わらない時間だった。しかし目覚めたのは布団でではなく床の上だった。2時の時報を聞いた憶えはあり、その後たしか仮眠をとろうとちょっと床に転がったような気がするのでそのまま寝入ってしまったものと思われる。その日は2時間半ほど、TNA2先生にバドミントン秘密特訓をしてもらったのでその疲れも響いたのだろう。
 起床後はひげ農園に水やり→朝食→筋トレといつものように過ごした。何だかんだで8時45分ごろ、大学に向け出発。道中のラジオで「今日は納豆の日です」というのを3度聞いた。

 大学に着いてからは、既に定位置の感がある図書館の展望席につく。閉館時間になるまで、基本的にこの席から動かない。7月中は試験的に閉館時間が8時に延長されているので助かる。が、空調は7時過ぎで止まってしまうので7時半頃になると少し暑くなってくる。でもそのくらいはヨシ。本学図書館の悪しき伝統である非常にうるさいことを除けば、施設も整っているし満足している。

 大学にいる時は、13時からの昼食休憩、17時半からの“図書館閉館までのラストスパートに備える休憩”というのが定例になっている。相方はおなじみ、Win氏。普段ならこういった具合で休憩をはさんでいくのだが、今日は違う。毎週木曜は3時からお師匠様と 面会 ミーティングがあるのでそうそう悠長にはしていられないのだ。時間はかつて13時から18時半休憩ナシの1対1というのがあったが、最近ではおおむね60〜120分ほど。今日も1時間ほどで終わった。
 予定ではその後、閉館の8時まで勉強をする予定だったが、集中力の異常低下および急激なパワーダウンが認められたため、7時半で図書館を後にした。結局ダラダラしていたら8時ごろになったのでいったん帰り始めたのだが、そこで痛恨のミスが発覚。今日中に複写しておかなければならない文献をそのままにして帰ってしまっていたのだ。結局大学へ逆戻りし、家に着いたのが10時半ごろ。

 そこから夕飯を作っている途中に家族が続々と帰宅してきたため、思いがけず家族団らんを満喫したのでありました。
 え、なんか文章が尻すぼみじゃないかって?ええそうです、眠いんです



 それからもうひとつ。今日ひとつ、誤解というか疑問というか、いいお話ができたかなぁ、と思います。
 ウソは言わない、正直に、思ったとおりで。
 ただ、素直すぎたら相手をびっくりさせてしまうこともあるようです(笑)。
2003年07月11日 02時17分19秒

 
 先日、お嫁に出した。

 何を嫁に出したのかというと、過去日記でもお馴染みの『ひげ農園』のミント。
 日記の時点での農園の構成は

・バジル&レモンバーム=各 大プランター1
・ミント=大プランター 中プランター 植木鉢 各1

 となっていた。ミントはもともと中プランターに生えていたものを3つに分けたのであった。
 あの植え替えからおよそ2ヶ月。農園は大変なことになっていた。バジルとレモンバームは種まきから10日ほどで発芽、その後順調に生育をつづけ今では見事な生えっぷり(?)である。バジルは葉を収穫してはパスタやスープに使っている。レモンバームはいまだに使い道が、今ひとつ分からない(汗)。が、おおむね順調に成長していってくれている。“親”としては微笑ましい限りだ。昨今のガーデニングブームも、さもありなんと言ったところだ。はっきり言って、楽しい(照)
 問題はミント。この繁殖力には全く驚かされる。植え替えた当初はそれぞれ小さなもんだったが、プランター一杯に張り巡らされた根からは新たな芽が次から次へと地表に顔を出し、まさに溢れんばかりとなっていった。背もあっという間に高くなり、先日も支柱を買ってきて更なる高みへの対策を講じたばっかりだ。その様子はさながら鬱蒼としたジャングルそのもの。こまめに下の方の無駄な葉を摘んでやったりしている。
 これだけ大きくなり葉もたくさん生い茂ると、良いこともある。網戸を開けてベランダに出ると、それでもう、ミントの甘い香りを感じることができる。それに少々葉を摘んでも次から次へと新しい葉が生えてくるので気兼ねなく使える。よくウォッカに沈めて、氷で潰しながら呑んだりしている。



Vodka(FINLADIA) with mint.



 で、今回はゴシと後輩であるとある琉球娘からミントを育ててみたいから株分けしてくれと頼まれたのだ。
 どうせだから大きくなった状態であげるのではなく、「育ててみたい」とのことなのでやはり小さい状態で分けようと思った。ということで農園の中で一番小さい植木鉢のものを分けることに決定。だが一番小さいと言っても高さは1メートルに迫らんとする程で、お世辞にも可愛らしいといった代物ではなかった。そこで上に高く伸びている部分を潔くバッサリと伐採、これから伸びるぞーという「意気込み」の芽をいくつか選んで真新しい鉢に植えてやった。土も新たに入れ直したものなので、環境が変わっても強く育つようにと、根の部分は大きめに残しておいた。元気に育てばいいなぁ、と思う今日この頃。ちなみに株を分ける時に切断し、捨てようとしていた根の部分に小さな芽を見付けたので、土も余っていたことだし元の鉢に植えておいた。ゴシと琉球娘に分けたものよりは明らかに小さかったのだが、この数日で僅かだが、確実に大きくなっている。
 前回バジルを植えたときの種が残っていたので、別鉢にそれらの種もまいて、2人の元へ。つまりそれぞれミントとバジル、2鉢ずつ嫁入りさせた。このところ雨続きでお日様もなかなか見れず、少し心配だったが、先日2人からバジル発芽との画像付きメールをもらった。嬉しい限りだ。
 もうそろそろ梅雨も終わっていい頃だし、たくさん水をもらって、いっぱい太陽を浴びて、元気に育っていってほしいものだ。


 それからもうひとつ、ちょっとした発見。ミントって花が咲くんですね。最初は何なんかなーって思ってましたが、どうやら花のようでした。白っぽくて、何と言うか、「ねこじゃらし」みたいなカタチしとるんですが。なかなか、可愛らしいと思います。蜂が来ては蜜を吸ってまた飛んで行って、また飛んできたり。



花です



 コイツみたいに一瞬「なに?」と思わせといて、それでいてささやかでもじわっと愛着がわいてくる、そんな花を咲かせたいなと。
2003年07月16日 01時03分21秒

 
 なんか、乗り切れない。乗り切れないというか、今日は何か下手を打ち続けた日だった。

 なんてことない一言だったが、思いがけず大切な友人に不必要な気を回させることになってしまった。

 相談ちっくなメールに一生懸命だったとはいえ長々と返信したところ「なんか論点がずれてる気がする」と言われてみたり。結局彼女の力にはなれなかったようで。

 論文は相変わらず順調に停滞中。お師匠様は事ある毎に背中を押してくれているのだが、それに十分に応えてこれているなどとは口が裂けても言えない。不甲斐ない。情けない。



 まだまだ修行が足りん。気を引き締めてかかろう。もっと自分に厳しく、強くならねば。

2003年07月18日 01時36分53秒

 
 トップページでも告知したように、ついに「新コンテンツ構想」が始動しました。

 詳しくは新コンテンツページをご覧頂ければ分かるのだが、事の成否はみなさんからの質問如何に拠っている部分が大きい。どうぞ奮ってご参加くださいませ

 改めて説明をすると、


@みなさんから「愛に生きる男」への質問を寄せていただく

A質問募集期間が終わったら(時期未定)、集計して回答を作成

B一問一答の形式で公開



 という流れ。
 メールや質問フォームなどでどしどしお寄せいただきたい。
 既にいくつか質問が寄せられているが、なかなかスルドイ質問も寄せられており、回答の作成に向け気を引き締めていかねばと思う。また告知の通り、質問の数・内容には一切の制限はありません。みなさんからの沢山の質問、お待ちしております。


 が、ここで一つ、告知しておかなければならない事があります

 既に複数の質問が寄せられているということですが、その中に問題のある質問がありました。具体的な内容は公表しませんが、はっきり言って、イタイです、コイツ(呆)。念の為にお知らせしますが、メールはともかく、フォームからの質問に関しては、私の方には記入された情報(お名前・年齢・メールアドレス:いずれも任意です)以外は一切知らされません。ですのでこのイタイのが誰かは、全く分かりません。
 質問の数・内容には一切の制限はありませんが、みなさん、常識の範囲で考えてください。もちろん「フリ」に関してはその限りではありませんのでご安心を。
 ですので、結論を言いますと、


「愛に生きる男」が考慮して
『問題アリ』と判断した質問には
回答いたしません。



 その可・不可の判断については、恣意的なものにならないよう最大限の心配りをします。ですがその上で『やはりこれは問題がある』と判断される場合は、その質問者の方には申し訳なく、また私としても残念かつ不本意ではありますがお蔵入りとさせていただきます。


 と、ちょっと警告めいたことを書きましたが、常識的に考えれば特に問題はないハズです。私もカタイことを言う気はサラサラありませんし(笑)。
 どうぞよろしく!!
2003年07月20日 07時53分41秒



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