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愛に生きる男の過去日記
2005年9月23日『光』〜2005年11月12日『別』



 こんばんは。二日がかりで自宅に光ファイバーが開通した「愛に生きる男」であります。

 我が家は戸建てではあるものの若干特殊な造りになっているため、宅内配線が別工事として発生します。公称100Mbpsまではいかないものの、実効速度でこれまでの10〜50倍ほど出ているので満足です。


 以前「ミュージックバトン」というのが回ってきたが、今度は『Fバトン』というのが回ってきた。「F」が何を意味するものなのかがよく分からないが、質問の趣旨からすると恐らく「ファッション」だろうと思う。
 「シンプル・イズ・ベスト」を逆手にとり、実用性重視で基本的にあるもん着るだけなのであまり気の利いた回答はできないかも(苦笑)。かつては、友人に「ユニクロン」呼ばわりされた事があるほど衣服に於けるユニクロ利用率が高かった。しかし最近では多少なりとも他の店も見るようにしていて、「値段にはそれ相応の理由がある」ってことも分かってきた。なのでこのところは多少なりとも気の利いたような物も増えつつある(と思う)。それなりに名前が売れているブランドや値段がする物にはそれなりに良さがある事がわかり、またユニクロの良さも再確認できた。さて前フリはこれくらいにして、回答編行ってみよう。


★好きなブランド/よく買い物するお店
肌着
 
→ポールスミスのトランクス…すごくはき心地が良いです。
→ユニクロのドライメッシュ…軽いし通気性・速乾性も◎。夏場はかなり重宝します。
→スポーツ用インナー…山岳関係の、冬山に持ってくようなやつです。超薄くて軽い上に、ものすごい発熱・保温。通気性も良いので蒸れません。冬場はほぼ毎日、一番下にコレを着てます。一枚当たりの単価が高めなのが難点ですが、耐久性もあるので総合的にはナットク、愛用してます。

メガネ
→特になし。
  現在「下側のみのセルフレーム」を2本続けてるので、強いて言えばこれかな?


→特になし。
  「ブランド」「店」という点では無いが、膝と腰が悪いので履物には時間と金を惜しまない傾向があります。現在履いているのはHUSH PUPPIESの革靴。革靴ですが、レザースニーカー的な雰囲気もあります。軽くてインナーソールも良くフィットし、靴底も柔らかくて歩きやすいです。こないだ靴底を張り替えたばっかりです。

カバン
→特になし。実用性重視ですね。

よく行く店
→ユニクロ、タケオキクチ、Global Work…全部ソレイユ内じゃね(笑)。あと23区のオムとか。


★今ヘビロテな服/アクセ
→なし。
  基本的に手持ちの服を順繰り着回すだけなので、全部の服がローテっちゃあローテなんですが…(笑)。


★勝負服
→なし。
  強いて言えば、この春に買ったタケオキクチのジャケットはすごく気に入ってます。


★参考にしてる人(おしゃれだなと思う人)は?
→自分がファッションに関する意識が低いので、会う人会う人みんなをおしゃれだなぁって思ってます。


★秋冬物でねらってるもの
→この秋冬は何も買わない予定です。特に不足してるものってのが無いので。
  あ、手袋欲しいかも。自転車用しかないんで(笑)。


★次のバトンを渡す人。
→人数指定がされていないので、「ミュージックバトン」に倣って5人挙げてみましょう。
  ・キャサリン
  ・ミナミ
  ・saltさん
  ・あーさー
  ・ろざべす


 どうぞよろしく。

2005年09月23日 21時47分17秒





…何かが間違ってる気がします。



 こんばんは。身体表現サークルの和田さんに言われたあっきらーめろ!あっきらーめろ!(手拍子付き)が身に染みる「愛に生きる男」であります(泣)。

 その身体表現サークル、本日開幕の国際的アートイベント「横浜トリエンナーレ2005」に正式参加アーティストとして参加、しかも今日はオープニングイベントとして「100人フンドシ」をやってるハズ。話を聞くのが楽しみです。


 さっき、愛用の一眼レフを箱詰めした。修理に出すのだ。
 しばしば日記にも登場する私のカメラだが、今回は別に故障や不具合が出たという訳ではない。今日現像から上がってきた写真もまずまずの出来で、あとは私のウデ次第、そのくらい程度は良好でとても40年前のものとは思えない程である。撮影にかかわる全てがマニュアル操作で行われるため、却って電子制御の最新機種と比べて、機構がシンプルで故障に強いというのもあるかもしれない。

 さて今回の修理だが、要するに点検である。
 上述の通り普段の撮影に全く支障は無く、写真の出来栄えにも満足している。扱いにも慣れてきたし、露出もだいたい良いセンで収まる様になってきた。全手動のマニュアル操作ゆえに、自分の技術や工夫を磨いていくのが楽しく感じられる。何と言うか、「カメラ扱っとる感」が満点で楽しいのだ。
 だが思い返せばこのカメラを使い始めてようやく半年。当然カメラに関する知識もゼロで、全てが馴染みのカメラ屋の専務に手解きを受けながらの半年間である。使い始めた当初は露出の合わせ方はおろか、フィルムの装填の仕方すら分からなかったほど。「撮る」という事に関してはひと通りの知識と技術は身に付いた(という専務の評)ので、今では構図や特殊な状況下の撮影などに気を遣いながら「ただの写真」に「作品」という要素を加えていく、換言すれば「撮影者の意図を反映させた写真」を撮るように、やはり専務と相談しながら修行中である。

 この半年間の撮影枚数は尋常ではないが、基本的には全くのシロウトからのスタート。なので出来上がった写真をネガ見ながら寸評は出来ても、本体に関しては正直言って不具合が出てても分からない可能性があるのだ。知識ゼロなんだもん、仕方ないって(汗)。だからかねてより、何か機会を見付けて一度専門家に診断してもらいたいと思っていたのである。
 専務も専門家ではあるが、手に取ってチョチョッと見るくらいはできても、分解して詳細に点検までするには時間など色々と問題がある。さてどうしたものか…と頭を悩ませていたところ、コニカミノルタのHPで宅配業者が自宅まで集配に来て、メーカー直送での修理サービスを行っている事が判ったのである。私のカメラはミノルタ製だが、このサービスではコニカミノルタ製品のみならず旧コニカ・旧ミノルタ製品の修理も受け付けている。しかも市井の販売店を経由させるよりも時間的に速くできるのだそうだ。それで今回は「各所点検の上、項目ごとに見積り」という事にしたのだ。

 年代が年代だけに「修理部品保持年限」を大幅に超過しているため、不具合の箇所によっては部品欠品のため修理できない可能性もあるとのこと。まあそれならそれで仕方ないが、現在は問題なく撮れているので完全にダメになるまで使い込んでやろうと思う。いま使っていて気付くのは「ファインダーの汚れ」と「ウレタン系パッキンが経年劣化により朽ちて消失」の2点、これくらいは大丈夫だろう。
 HPによると、当然修理の程度にもよるが所要日数は一週間から10日前後が標準のもよう。ホタルも花火も撮ったし、やっぱ次は秋の紅葉シーズンだろうな。

2005年09月29日 01時21分51秒




経験というものは、
ひとが知識に於いて前進すればするほど、
その必要性を感じさせるものである。

―――――デカルト
2005年10月02日 20時53分20秒



今日はとても濃い日になりました。
正確には昨日から、現在進行形なのですが。
さて、どうなるか。まな板の上の鯉ですね。

平常心、平常心。これが大事なんだよね。

とりあえず、つじあやののニューシングルがいいです。
グイグイと引き込まれてます。

日記の更新頻度が上がってきたら「精神的にヤバイ」のサインです(笑)。

2005年10月4日 23時11分50秒



待つしかない。
気が狂いそうになるけど、ここは我慢だ。

2005年10月8日 23時25分41秒



 こんばんは、口の中の下半分の右側だけで口内炎が三つできている「愛に生きる男」であります。

 相当つらい出来事が折り重なって起こりまして、このところ精神的にも肉体的にも余裕がありません。口内炎もこの辺に起因するところが少なくないと思います。
 直近の二つの出来事に関しても、最終的には私自身が踏ん張らないとどうしようもない事は分かっております。問題は、私自身にその勇気(←あまり好きな言葉ではないのですが)があるかという点かなと。やらなければならない事、またそれをやらなければならないという事も分かっています。何かの為に他人を理由に使うのは好きではないし決してそういう事を意図している訳ではありませんが、私のためにしんどい思いをして心を痛めてくれた人、陰に陽にと助けてくれた人たち、大切な仲間のみんな、そういう数え切れない多くの人たちに対して想いを致すと、やはり頑張り抜きたいと思います。しかし、変な言い方をすれば、それに向けて一歩を踏み出す熱量を自身の中から十二分に発揮できるかどうか。今の精神状態では、この点がとても不安で仕方が無いのです。ごめんなさい。申し訳ないけど、どうか今一度みなさんの力を貸してください。


 先月末から修理に出していたカメラが帰ってきた。



ピカピカです。


 先日の日記にも書いた通り、修理依頼に際しては「ファインダーの汚れ除去」と「ウレタンクッション(モルト)の交換」を項目として挙げ、あとは「各所点検のうえ要見積り確認」ということにしていた。年代が年代だけに、どの程度の項目が上がってくるのかと不安半分楽しみ半分で待っていたところ、先方から確認の連絡が入った。
 はじめに金額を提示され、それに対して内訳を聞いたところ「部品に関しては保持期限を過ぎているため修理できないので、ほとんどが技術料になります」とのこと。とは言うものの深刻な故障などは無く、先に挙げたものの他には各所のガタつきを調整する程度で済んでいた。もともと修理に出す前でも撮影に関しては特に問題は無かったし、いつもの専務が言っていたが、とにかく保存状態が良かったことが何より幸いだったらしい。

 完了品を手にしてとにかく感激したのがファインダーの見易さである。撮る時には必ず覗き込みむので目視的に実感できるということもあるが、以前はどこか茶ボケていたものが、クリーニングを経てスッキリと明るくなっているのである。おかげで被写界深度の浅いレンズでのピントの確認もし易くなり、その恩恵を実感するのにさほど時間はかからなかった。
 修理に出したからと言って、相変わらず全ての作業はマニュアルで行わなければならないので、撮影に関わる“手間”という観点からすると大した変わりは無い。しかしそういう面倒くさいところや今回のように修理などで手をかけてやることで、確実にこのカメラに対する愛着は増していく。ツボにハマった時の写真のキレ味は中々のもんだし。写真は趣味としては悪いもんじゃないと思うし、自分が過ごした時間を切り取って保存できると考えたら、後々振り返り見た時には得難い宝物になるんだろうな、とも思う。まだまだ被写体募集中です。

2005年10月14日 22時59分06秒



 長らくのご無沙汰でした。こんばんは、この週末は大学祭だったというのにひとりでセルフ自宅軟禁プレイに興じていた「愛に生きる男」であります。

 如何にと言えば、本日10月31日は論文の予備審査提出期限でありました。そのため最後のやっつけ追い込みに躍起になっていたためであります。その甲斐あって、無事に期限内に提出することができました。
 常日頃から、陰に陽にと応援してくれている方々への感謝の気持ちは持っております。ですが、特にこの一ヶ月は本当にキツかったんです。論文以外の事でも精神的に参ってしまって、いろんな人に迷惑を掛けたり。そしてそのたびに、いろんな人に助けてもらって、背中を押してもらえて、本当に力を貰えました。特に10月後半は、相当危険な状態のところをいろんな人に助けられたし。本っ当にありがとうございました。
 論文を提出したからと言って終りではなく、これから3月まで延々と何段階もの「審査」が続きます。よって3月まで生き延びれている(すなわち学位取得)のが最高のパターンとなります。ですが「審査」は決して甘いものではなく、先輩や友人からもその苦労を聞いております。なので年内の早い段階で真っ白な灰と化す可能性も、ぶっちゃけかなり高いのが実情です。とにかくようやくスタートラインに立てました。私には頑張る事しかできないので、これからも頑張ろうと思います。どうぞ宜しくお願いします。

2005年10月31日 23時07分11秒



 こんばんは、生まれて初めてリラクゼーションサロンなるものに行って参りました「愛に生きる男」であります。

 論文の提出は月曜日だったのですが、ウィークデー初日でもあり先生や先輩方から審査へ向けての脅迫もあってほぼ変わらないペースで突っ走っておりました。が、休日が視界に入り始めた昨日あたりから急激にパワーダウンを始め、今朝に至っては直には起き上がれないほど。その様子を見て家族が「気分転換にもなるし」と勧めてくれました。
 行ってみて、マジよかったです(悦)。ただそのせいで「疲労のタガ」が外れたのか、ドッと疲れが出てきた感じです。でもホントにリフレッシュできたし、また行ってみようかなと思いました。


 某後輩のブログを見ていたら、『浮気度チェック』ってなものをやっていた。コチラです。画面一番上の「以外」が誤字なのはご愛嬌(笑)。こういうチェック物は普段あまりしないのだが、珍しく試してみた。以下が結果。

ズバリ!! あなたが最後までしてしまう浮気人数(概算)は、0人です。
あなたが生涯費やす浮気費用はは、165564円です。
この費用であなた(達)は、こんな事をしてしまうようです。
あなたは、一生の間に、浮気の相手と「映画に誘う」を、4回してしまうようです。
しかも、もう3回行ってしまっているようです。
あなたは、一生の間に、浮気の相手と「ショッピングに出かける」を、5回会ってしまうようです。
もう既に3回は、どこかで会っているようです。
あなたは、一生の間に、浮気をしないようです。


誠に勝手ではありますが、もう少し、あなたについて分析させていただきました。 


あなたの優柔不断度は「77 オロオロ」です。
押されると嫌とは言えないあなたは、恋愛も受け身になりがちです。
まぁ、相手がいいって言うんだから、いいんでしょうか。

あなたのH指数は、「54 えっち」です。
あなたは、人並みにエッチに興味があるようです。
実は、チャンスがあれば、と機会をうかがっているのかも知れません。
・・・・・チャンスがあれば(笑)

あなたの誠実さは「90 しっかり」です。
あなたはかなり誠実な方のようです。
逆に言うと、相手には物足りなく映ってしまうかも知れません。
実は「浮気され度」が 90% だったりします。ご用心!!

あなたの浮気したい指数は、「42 ふわふわ」です。
あなたは、バランスのとれた感覚の持ち主のようです。
普通に人とつき合ったり、別れたりはしますが、二股関係になることは少ないようです。
可能性はあり(笑)

あなたの度胸指数は、「73 ドキドキ」です。
どちらかというと「やんちゃ」なあなたは少し「ワル」い一面があって、
それが相手にはたまらないようです。
そんな一面を意識して、もっと見せちゃったらいかがでしょう?

浮気したい!度とあなたの心から、こんな事がわかってしまいます
あなたは、多少浮気に興味がありそうですが、そのまま家庭を大事にした方がよいようです。
でもチャンスはありそうですよ(笑) どうします?

あなたにとっての浮気とは、
2人でお茶する、食事をする(ランチまで) 
う、うつくしい。

あなたが出来る浮気の範囲は、このくらいのようです。
2人でボーリング。 これでもうドキドキでしょう。 
無理してすることもありませんが(笑)


解析結果は以上です。

いかがでしたか?



 …コメントお待ちしております。是非ともBBSにお寄せくださいませ。

2005年11月04日 00時26分51秒



 こんばんは、現在禁酒が1ヶ月を突破した「愛に生きる男」であります。少しでも私を知る人にとって、そして私自身としても奇跡に等しい状態と言えます。別に飲みたくない訳でも、意識して避けている訳でもないのですが、単に結果として1ヶ月を突破しました。何か手が伸びない、というか。酒は「ひげ基地」にはふんだんに常備されているのですが。

 私はウクレレを弾くので右手の親指の爪は『ウクレレ仕様』に伸ばしているのですが、先日その爪が割れ(折れ)てしまいました。長いものが途中で折れたというカタチなので出血や痛みは無いのですが、『ウクレレ仕様』であったため弾きにくくて仕方ないです。でもまぁ、そのために一音一音丁寧に弾くように意識せざるを得ないので、それはそれで糧になるかなとも思っています。


 現在の自分の状況を考えてみると、まだ「一進一退」というのが正直なところ。色々考えてみたのだが、圧倒的な孤独感と不安感に苛まれて、精神的に余裕というかゆとりが全くないという感じ。少し前では、拒食もあって「身体的不調に気持ちも引きずられて」という状況だったのが、現在は逆転している。そもそも拒食も気持ちの部分から来たものだったし。

 何て言うんだろう、繰り返しになるが、やはり「孤独感」が大きい。相当。「喪失感」と似た感覚でもあるが、それとはちょっと違うのかも。寄る辺の無い不安というか。
 それともう一つ、この一連の中で頭を過ったのが「自分がこれまで必死になって守ってきたものとは、こんなもの、こんなに脆いものだったのか」という考え。コレを自分で思ってしまったのは、とてつもなく大きい気がする。自我の崩壊、自己否定とまで言ってしまうと話が大きくなるが、かなり衝撃的だった。それゆえに、現在の状況へと至っているのだろう。自分の中の軸が大きく動かされてしまって、その振幅が依然として収まっていない、そういう感じがする。だからこそ友人や後輩らにも「いつもの覇気がない」「今までみたいなパワーが感じられない」「あんたらしくない」と言われるのだろう。そういう言葉が凄く嬉しいのだが、同時に悔しかったり。何で自分はこんな風になってしまったんだろうと思ってしまったり。とにかく今以て、心の安定を取り戻すには至っていない。正直言って、私一人では打つ手が無い。そりゃそうだ、皆をして「覇気」「パワー」などと言わしめた私の“何か”の源泉となっていたものが、今は危殆に瀕しているのだ。偽らざる、現在の私の状況である。

 キャサリンも言ってくれたように、「誰にでもそういう時はある」とも思う。確かにそうだ。ただ正直に言って、不安で仕方がない。一頃に比べるとかなり落ち着いてきているのだが、ふとした時に「振れ」が始まり、「気持ち」に引きずられて全体が立ち行かなくなる不安。でも、頑張らないと。こんなちっぽけな私の人生でも、やっぱり山あり谷ありだと思う。ならば今を「谷」だと思って、「山」に向けて頑張りたいと。何とか奮い立たせて、自分が失ったものを取り戻しに出ないといけない。そう思う。

 この1ヶ月の中で、やっぱり自分は人の間でないと生きられないし、これからもそうあり続けたいと思った。まだ泣き言を言ったりするかもしれませんが、もうちょっとの間は皆さんの助けが必要みたいです。本当に世話の焼ける奴でごめんなさい。何とかやっていこうと頑張りますので、どうか力を貸してください。直に立ち直ることは難しいかもしれないのですが、いつまでもこんな状態で居る訳にもいかん。やるしかないんだから。まだまだ甘いんだろう、もっと強くならんと。

2005年11月06日 15時10分22秒







ジャストフィットです。



 底力見したる。こんばんは、馬を買い換えた「愛に生きる男」であります。

 前回の日記は各方面で色々と反響を呼んでいますが、私としても偽らざる心情を吐露したものなので、個人的には大切にしたいと思っています。皆さんが寄せてくださるメール等に、日々ものすごく励まされています。厚かましいようですが、これからもこの男を助けてやって下さい。宜しくお願いいたします。


 先日、ある悲しい別れを経験した。






























 いや、まあまあ。落ち着いて最後まで読んでいただきたい。


 以前この日記で『ひげ基地の壁から得体の知れない液体が滲み出ている』と書いたことがあるが、その状況とはこんな感じである。




 …ぶっちゃけマジで若干ひく画像なんだが(汗)。
 それはともかくとして、現状がこの様なので色々と対応策を講じなければならない。画像からは壁に棚板が取り付けられているのがお分かりいただけると思うが、それを利用して古布を壁に押し付けて液体が垂れるのを食い止めている。そしてその古布をこまめに取り替える。これが考えうるほぼ唯一の対応策で、多少手間ではあるが、一応これまではコレで凌ぎきってきた。
 ある時、忙しいのにかまけて布の取替えを暫くサボッていた時期があった。すると案の定、布で対処しきれなくなった謎の液体が壁伝いに下の方まで垂れてきていた。「あーあー、」と愚痴をこぼしながら古布とオレンジクリーンを手に処理に入ったのだが、流れていた量は予想以上で、棚の下の荷物を粗方運び出しての作業となってしまった。
 ふと気付く。棚の下、少し横にそれた位置の壁面にフックを取り付け、私はそこに袋を掛けてあるモノを保管していた。そのあるモノとはコチラ。












 イエス、イエス(泣)!!
 袋を手にしたとき、予想に反して不意にズシリと重みが伝わる。「…もしや…」と思い袋の中を確認する。


 謎の液体が…(大汗)


 壁伝いに垂れてきた液体が、そのまま袋の中に溜まり込み、保管していたヤツはすっかり「ひたひた」状態になっていた(汗)。慌てて洗面所へと走り、とりあえず液体を捨て、石鹸や洗剤(中性)を駆使して丹念にヤツを洗いまくった。ベランダにヤツを干し、その日の作業は終了した。
 そして翌日、干していたヤツを回収すべくベランダに出、状態を確認する。と…


























…と、融け(大汗)!!??





 そんな訳で、ヤツと別れを告げる決心をしたのである。だって融けたのが肌と合体して一生そのままとかになったら困るし(汗)。一番の謎は謎の液体の正体は何なのかって点なのだが…(悩)。

2005年11月12日 02時35分01秒






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