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愛に生きる男の過去日記
2005年7月28日『曰』〜2005年9月17日『月』




脱皮できない蛇は滅びる。

―――――ニーチェ
2005年07月28日 00時09分21秒



 こんばんは、某後輩連中の間で『自分の彼女と二人っきりでいても安心もしくは特に不安にならない男』に満場一致で一位に推された「愛に生きる男」であります。なんかフクザツです。

 どこだっけな、たしかクニさんとこで紹介されとったのを見かけたんですが、ここ、一見の価値アリです。


 若干「今さら」感が無いわけではないが、今回はコイツについて。





 この春から使い始めた一眼レフ、ミノルタの「SR-1」。事々のついでに少しずつ調べてみた結果、このカメラについて色々と分かってきた。

 まず年代からいくと、おそらく1965年製と思われる。「SR-1」という名前で生産されたカメラ自体は、ある程度の期間に渡って何度かマイナーチェンジが施されていたようである。最初の型ではボディに刻まれた社名が前身の「CHIYODA KOGAKU(千代田光学精工)』となっている。社名がミノルタに変更されたのが62年なので、それ以降の製品とわかる。また最終型となるとシャッター速度が1000分の1秒まで速くできるようになるが、私の持っているものでは500分の1秒までなので最終型でもない。その他デザイン上の特徴を照らし合わせていくと、どうやらこのあたりの年代になってくるのだ。もっとも一つの型式で複数年生産されるので、完全に「この年!」と特定するのは不可能であるが、たぶん65年と思われる。
 この本体と共に3本のレンズも同時に発見された。それぞれ28mm、55mm、135mmとなっており、うまい具合に広角・標準・望遠と揃ったかたちとなっている。大きいもの、あるいは景色を全体像で広く撮りたい時などには28mm、距離をおいた被写体を大きく捉えたい時は中望遠である135mm、普段は「おおむね人の眼」の視野が得られる55mmを使っている。構図の他にも被写界深度を考慮してレンズ交換をすることもあり、今はピント合わせがシビアな135mmで修業中。

 使い始めるにあたっては、全くの知識ゼロだったため万事が万事手探りだった。馴染みのカメラ屋の専務に色々と手ほどきを受けながら、今ではそれなりに撮れるようになってきたと思うのだが。
 中でも最も苦労したのが『露出』である。その言葉の意味すら分からないのだから困ったものだ。露出は「フィルムをどの程度光にさらすか」という問題で、多すぎると「オーバー」となり全体にハレーション気味・色が薄く白ボケた写真になり、逆に少なすぎると「アンダー」で全体が黒く(暗く)くすんでしまう。もっとも専務が話すには、オートのカメラはシャッターを押す時に自動で、少々古いカメラでも「露出計」なるものが付いていてそれで「適正露出」を難なく設定できるのだという。これまで全てそういったカメラで、しかも「写真を撮る」という意識を持たずに適当に撮ってきた者が少々じゃないくらい古いカメラで撮ろうというのだから、こういった問題が出てくるのはある程度仕方がないものだろう。
 この他にも『絞り』や『被写界深度』も同時に考慮しながら、構図・演出を考えてレンズ選択や露出の設定を決めていく。最初は四苦八苦しながらやっていたが、この頃は露出もほぼ適正にまとめ、意図を反映した写真が撮れるようになってきた。

 撮る写真は、やはり人物が圧倒的に多い。ピントを目に合わせ、撮る時に人物をド真ん中に持ってくればとりあえず写真として成立するので、被写体としては最も間口が広いと言えるだろう。最近ではこの「人物」に関しても、「よりキレイに」という演出を目指している。百聞は一見に如かずなのだが、先日撮った愛々の写真は会心の作に仕上がった。モデルが良いのは当然言っとかなければ殺されるとしても、撮影者の意図がうまく反映できているという点ではやはり気分が良い。ホント、自信アリです。被写体もどんどん募集中、ってか撮らしてください。お願いします。
 特別なシチュエーションとしては、今年は「ホタル」と「花火」に挑戦した。花火はまずまずだが、ホタルはかなり微妙(苦笑)。まあ初年度としてはこんなもんだろう。
 この日記でもしばしば書いている「ぎょうらく」でも、春の桜などはデビュー戦にも拘わらず上々の出来。風景の写真は構図が難しいのでまだまだだが、うり姉様ろざべすつかっちがいてくれるので助かっている。まぁ「ぎょうらく」は写真撮るための企画じゃなく、ノリと勢いに任せて全力で遊ぶって事なんだが(笑)。月日が経った時に振り返って見る写真が多いってのも素敵な事だと思う。

 といった感じの、このところの一眼レフ生活。まだまだ書きたいことはあるのだが、今回はこの辺で。私に出会った時にカメラを構えたら、どうか快く撮らせてくださいませ。

2005年08月01日 01時42分45秒



 こんばんは。相変わらず「本を読むのが嫌い(苦手)」と公言してはばからない「愛に生きる男」であります。

 そんな私を見るに見かねた友人・可部国皇太子JPからなべバカちょいお前、あんたぁもうちいと本読まにゃいけんでぇほんまに、よいよ、」と薦められたのがパウロ・コエーリョ著『アルケミスト』(山川紘矢+山川亜希子訳 角川文庫)。文庫本でもあり200ページに満たない短い物語なのですが、読み切るのにバッチリ3週間はかかりました。これでも私としては驚異的ハイペースなのでヨシです。小説を読んだのなんて何年ぶりだろう(笑)。










…まあ、よくあるコトなんスけどね(疲)。


2005年08月10日 22時19分38秒



 こんばんは。「愛に生きるバド部(笑)」の次回活動日を「何かあったよなー」と思いつつ8月28日(10時〜18時)に設定したものの、ついさっき次回の詩を詠む会の開催日が27日(深夜〜曙まで、@焚き火)である事を思い出し、どう折り合いを付けるか頭を悩ませている「愛に生きる男」であります。

 たぶん、予定通りまで詩を詠む会に居て、自宅に帰らずそのまま体育館に行くんじゃないかと思います。問題はどこで仮眠を取るか。車で寝てたら日の出とともに日焼けサロン化してしまうし、研究室あたりが妥当なセンでしょうか。


 egプロの社長兼ジャーマネえぐから「ミュージックバトン」なるものが回ってきた。私もよく分からないのだが、音楽に関する簡単な5つの質問に回答すれば良いらしいので、ちょっと挑戦してみようと思う。友人の中でも既に回答している人がいるみたいだし、それらも参考にしつつ。

 で、えぐから寄せられた質問がこちら。


■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

■Song playing right now
(今聞いている曲)

■The last CD I bought
(最後に買った CD)

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

■Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す 5 名)


 この質問は回答者全員に共通で、最後の質問項目にあるように同じ質問をタコ足式に沢山の人が答えていくという形式のようだ。では早速、回答に入ろうと思う。


■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


A:2298曲 12.18GB

 ご存知のように私は「愛Pod」を持っており、ソイツに楽曲を転送してやる必要があるためPC内にある音楽データの量はこのくらいになっている。最初のうちはアルバムの中から気に入った曲を取り込んでいたのだが、ある頃からか面倒くさくなってきてとりあえず放り込んどけモードになった。
 愛Podに関連して言えば、私のは20GBモデルなのだがPC内の楽曲を全て転送すると容量全体の3分の2程度は使うことになる。仮にこれまでのペースで曲の増加が進むとしたら愛Podだけでは収納しきれなくなる恐れがあるため、最近では「転送する曲」というのを選り分けてやることにしている。気分に合わない曲は再生時にスキップさせれば済むのだが、はっきり言ってノリで取り込んだ曲もあるので、PCには残してもわざわざ愛Podに移すまでもない曲というのを除外することにしたのだ。まあ、これも面倒くさいのであまり作業は進んでないが(笑)。



■Song playing right now
(今聞いている曲)


A:Nat "King" Cole『That Sunday, That Summer』(8月12日13時15分現在)
 珠玉の『Silky Voice』、非常に良いです。ああ、眠気が…



■The last CD I bought
(最後に買った CD)


A:つじあやの『Shiny day/愛の真夏』
 6月に出たシングル。つじあやのは好きで、出たらだいたい買っていると思う。好きなアーティストのものは積極的に買う方だと思うが、如何せん資金が続かないのでレンタルで済ませることも多い。ジャケットデザインなどを見るのも楽しいので新品・中古を問わずCDショップには足を運ぶし、たまに雑貨屋などでも売ってたり。ジャケ買いもするなぁ。ジャケ買いでは3月に買ったDon Carlos『mediterraneo』がヒット。



■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)


@:つじあやの『君が好きです』
 2001年のアルバム収録曲で、初めて聴いた時には鳥肌が立ったのを覚えている。好きな人を『ぎゅうっ』と抱き締めたい、抱き締められたいという気持ちになる。何と言うか、すごく心に響いた一曲。何回となく聞き込んでいるが、その都度色褪せない感情の昂ぶりに包まれる。次に挙げる曲のような特別なエピソードは無いが、私の中では間違いなく『Best of The Bests』と断言できる。


A:R. Kelly『I Believe I Can Fly』
 何年頃かなあ、90年代半ばの曲だったかな。98年にニューヨークに行った時には、既に何年か前の曲になっていたはず。その時の話。ニューヨークには真冬に行ったのだが、その滞在時、朝食をマックで食べていた時の事。朝早いためガラガラの店内で、兄と私はテーブルを挟んでそれぞれ朝食を食べていた。
 しばらくして店内に、この曲が流れ始めた。すると店内の少し離れた場所で同じように朝食を摂っていた年配の黒人女性が、手にしていたバーガーをトレイに置き、ドリンクのカップを手にしてそっと目を閉じて曲に合わせて静かに、ゆっくりと頭を前後に揺らし始めたのだ。曲が進み、徐々に盛り上がりを増して行くも、女性は同じようにゆっくりとリズムを刻み続ける。そしてフィナーレを迎えたとき、女性は感極まった様子で顔を上げ、ハンカチで目頭を押さえた。
 それまでこの曲にそこまで執着は無く、むしろR&Bは私の聴く音楽の中ではどちらかと言うと縁遠い部類の一つだった。しかしこの光景を目にして以来この曲に対するイメージが変わり、帰国するなりレンタルショップに走った。歌詞を追いつつ聴き込むにつれ、自分もあの女性と同じ状態になるのにそれほど時間はかからなかった。これも紛れも無く、名曲だと思う。


B:浜崎貴司『誰かが誰かに』
 元Flying Kidsのボーカル・浜崎貴司のソロ曲。上のつじあやのの曲と同様に好きな人への気持ちを歌った曲だが、『君が好きです』がそっと静かに想う気持ちであるとすれば、これは力強く、胸を張って高らかに思いを伝えんとする歌。この力強さと、“温度”の高さが何とも言えない。


C:Huey Lewis & The News『Best of Me』
 自分の元を去っていった彼女に向かって「戻ってきてくれよベイビー」と訴える、基本的にはヘタレの歌なんだな(笑)。でもその背景にあるのは彼女に対する深い愛情であって、それを何とかして伝えようとする姿とヒューイ・ルイスのハスキーな声とが相俟って、まさに『泣き』のボーカルが炸裂するロック・バラード。高校の頃からもう10年以上聴き込んで、いまだにグイグイ惹き付けられてしまう。
 実はこの曲が入ったアルバム『Hard At Play』は、別にタイトルのアツさにひかれた訳ではないが私が買った洋楽CDの第一号。


D:mejiri『出汐ブルース』
 常々言っているが、私にも夢がある。正直、時々めげそうになる事もあるが、そんな時に強烈に背中を押してくれる。というより、力が漲るというか。とにかくそういう曲である。真価の問われる渾身のライブ上でこそ、その真骨頂が発揮される。現在進行形の人には是非とも聴いていただきたい一曲である。



 以上5曲。他にもここに挙げたい曲はいくらでもあるのだが、敢えて5曲を選ぶとこんな感じかな。けっこう疲れたな(笑)。


■Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す 5 名)


 正直、これが一番悩む。既に回答済みだとか、ネット環境はあっても回答を公開するようなページを持っているのか、とか。やっぱり公開できる人の方が望ましいんだろうなぁ。でもその辺の問題は知ったこっちゃ無いひとまず置いといて、とりあえず5名指定しようと思う。公開する場が無い人は、このスペース貸すってのでOKにしませんか?


@可部皇太子・JP
Athanx7777ことMトムラ
Bあみーご@amigocorporation
C王子
DPYON




 えぐも言うようにココを見てるかどうかは分からないが、とりあえず指名はしたのでスッキリ(笑)。後はヨロシク(笑)。

2005年08月12日 23時10分18秒



 こんばんは。家族の中で唯一、通りがかった我が家の猫(8キロ)に踏んで行かれる「愛に生きる男」であります。他の者はちゃんと避けて通るのに…。

 先日メガネを新調したのですが、案の定、誰からも指摘されません。


 夏の恒例行事。

 あらゆる種類の酒をほぼまんべん無く飲む私にとって、最も縁遠い酒に『ワイン』がある。嫌いとまでは言わないが、別段好んで飲むほどのものでもない、そういう感じである。ベルモットなら割とよく飲むのだが、ワインはあまり飲もうという気にならない。正直な、偽らざる感想である。

 そんな私だが、あるシチュエーションに於いては好んでワインを選択する。『真夏の日中』である。
 毎年真夏、だいたい盆のあたりに、友人が『ひげ基地』に遊びにくる。



「いま家なんスけどー、どんなです?」

「おー、ぼちぼちええ感じに見計うて来んさい。」



 事前の打ち合わせも無く交わされるこの遣り取りが、開始の合図になる。
 彼がやって来るまでの間に、私は料理の準備をする。料理と言っても真夏の昼間、それに見合ったものを作る。サニーレタスをちぎった上にオイルサーディンと厚切りにしたトマトを盛り付け、そこにペッパーミルで粗挽き胡椒。別のボウルにはボイルしたウィンナーを山盛りに。カマンベールチーズとハムを切るために果物ナイフを用意。後は適当に、ニンジンやキュウリをスティック状にしておいたり。こんな具合である。基本的に切って盛るだけ、簡単に済ます。食材もディスカウントで揃える安物で十分。
 そうこうしている内に彼が到着。手には酒瓶。我が『ひげ基地』には基本的に酒は常備されているが、この時だけは赤ワイン。普段ワインは飲まないので、ワイン調達は彼の役目である。ちょっと大きめの1gボトル入りの安い赤ワインをだいたい毎年2本くらい用意する。
 これで準備完了。

 料理を並べて、真夏の日差しが降り注ぐ下で乾杯。彼の持ってきたワインは、タンブラーに氷を多めに入れてロックでガブ飲み。陽の眩しさとうだるような暑さに対し、氷が少しとけたぐらいで飲む赤ワインの、よく冷えた程よい酸味がスッキリと心地よいのだ。もちろん半袖半ズボン(笑)。

 こんな感じで昼間っから、白昼堂々と酒を飲みながら近況報告など他愛も無い話で時間を潰す。これがこの数年、真夏の恒例行事となっていた




























「今年の盆は、彼女と旅行行くんスよー」












 勝手に行っとけや 行ってらっしゃーい。
 まあ、ね、その彼女とも近々婚約の運びとなっとるしね。いいよな浮かれポンチは。別に?ひがんでなんかいませんとも。ただちょっと、何故かちょっとだけ切なくなっただけだから。

 ひがんでねぇっての。

 お気を付けて(笑)。

2005年08月19日 01時05分21秒



 こんばんは。この週末予定されていた『徹夜明けにバド』という過酷なスケジュールも「徹夜」の部分で無事調整がつき、バドに照準を合わせている「愛に生きる男」であります。
 が、先週あたりから腰(および左下肢)の具合が強烈に悪化しており、椅子に座っているのも辛い今日この頃。バドに向けての不安もさることながら、せっかく私としては珍しく本を読むことで水不足解消に貢献しようと思っていたのに、残念です。

 我らが広島カープ、シーズン半ばで「背番号8」に見切りをつけて残った試合はとりあえずあみーごに指揮を執ってもらうとして、問題は来季の監督。個人的には伊原(前西武監督)や梨田(前近鉄監督)あたりどうかな?と思ってみたり。両者とも監督としての実績はあるし伊原は広島出身。梨田も島根でご近所なうえに現役時代は捕手。どうでしょう?またみんなで考えましょう。


 先日「ミュージックバトン」を公開したが、私からバトンを渡した王子サトシから回答が寄せられた。彼はHPなど公開する手段を持っていないので、告知通りこのスペースを提供することに。以下、王子からの回答である。





 特に誰が好きなわけでもこだわりも無く、人から借りたりもらったものを聞いております。

■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


3.95GB、ファイル数864
 256MBしか容量の無いMP3プレーヤーに入れるため、高圧縮が基本。同じ曲が入ってたりプロモの動画とかもはいってるため、実際の曲数とかは良く分からない。


■Song playing right now
(今聞いている曲)


DISCO-ZONE 「恋のマイアヒ」
 おもしろ動画と一緒にネットで見つけた。
 騒がれかたが嫌いだったので、敬遠してたが・・・結構楽しいね。


■The last CD I bought
(最後に買った CD)


奥華子 「vol.3」
 1年以上前に会社帰りに見つけたストリートミュージシャン。
 きれいな声で聞きやすく、酔ってた勢いで良い気分になって1枚目のCDを買って帰った。それからvol.2、vol.3(買ったCDはこれが最後、4月くらいだったかな)と新譜が増えていたら買っていった。見かけるたびにどんどん人だかりが増えていっていたが、最近デビューしたらしい。


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)


@はこの質問見て一番最初に思いついた曲。
あとは・・・通勤中くらいにしか音楽を聴く時間がなくなった今日この頃。
なかなかMP3プレーヤーから消せない曲をリストアップしてみました。

@爆風スランプ「Runner」 ・・・小さいころ初めて買ってでも聞きたいと思った曲。カーステレオから流れるラジオで聞いた曲に感動。兄貴にテープにダビングしてきてもらった。

Anobodyknows「ココロオドル」元気が出る

BHY「兼久商店」気合が入る

CFlow「Go!!!」テンションが上がる

DSpinna B-ill & The cavemans「one&only」良い気分になる


■Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す 5 名)


ひみつ♪



 以上。
 いやー、日記一回分書く手間が省けた(笑)。

2005年08月23日 22時53分25秒



 こんばんは。部屋の片付け中に勢い余ってドラゴンボール全巻読破してしまった「愛に生きる男」であります。でも、何故だかそんな自分が憎めません。

 本日は短信をふたつ。


 先日CDを買った。



ROCK SWINGS by Paul Anka


 『ダイアナ』などのヒット曲で知られるポール・アンカの125枚目(!!!!)のアルバム。
 タイトルの『ROCK SWINGS』の名の通り、これまでの音楽シーンを彩ってきたロックの名曲がスタンダードジャズにアレンジ、カバーされているのである。Bon Joviの「It's My Life」やOASISの「Wonderwall」、VAN HALENの「Jump」などがポールの声とともに見事に“スウィング”している。聞き込むごとに、あたかも以前からこういう曲が存在していたかのような感覚を抱かざるを得ない。
 非っ常に、スバラシイ(悦)!
 しばらくはこの一枚でスウィングできそうだ。


 ご存知のように私は一眼レフで写真を撮っているが、当然手入れもしなければならない。一眼レフを使い始めたのがこの春からなので、全てが初めてづくしである。
 手近に思い付くのが「掃除」。機械的なメンテナンスとかはよく分からないので、下手に自分で手を入れるよりはトラブルが起きたときにプロに任せる方がいいだろう。その点掃除は不具合(汚れ)も簡単に確認しやすく、いくつかの注意点さえ守れば特別な技術は要らない。
 その少ない注意点の中に、「交換レンズの、カメラ本体側のレンズは極力拭かない」というのがある。フィルムに近いため、傷などが入った場合小さなものでも影響が出やすいためらしい。もちろん汚れがひどい場合はメガネ拭きのようなもので拭いたりもするのだが、ホコリなどの場合はエアスプレーで吹き飛ばすだけで基本メンテナンスとしては十分なのだ。そこでカメラ屋に行き、それ用のエアスプレーを購入。自宅に帰って早速吹き付けようと思ったとき、ふと目にとまった。


























 …ちょっと使いづらいです(悩)。

2005年08月29日 00時28分19秒



 こんばんは。先日いつも通り愛Podは携帯しているのにイヤホンを持って出るのを忘れた「愛に生きる男」であります。せっかく付属のものから数千円モノに買い換えたばっかりでゴキゲンだったのに…。まあ家に帰りゃちゃんとあるんですけどね。とにかく凹みます。

 そんな失態の原因の一端を担っていたのでしょうか、火曜日から木曜日いっぱいまで頭痛とめまいが抜けませんでした。つらかったです。どうしてでしょう?やはり勉強がカラダに合わないのでしょうか。


 …何か書きたいと思った事があったはずなのだが、どうやら忘れてしまったらしい(悩)。なので今回はあからさまに場当たり的(笑)。まあ普段からそんなに気合入れてネタ決めて書いている訳でもないので、ちょっとだけとりとめのない感が強いだけなんでご容赦を。






 「ひげ基地」に設置されている棚。この年末だったか年明けだったか、暇つぶし忙しい合間を縫って作ったもの。「ひげ基地」は元々はベランダだった場所に壁と屋根、床組みをして部屋化したものなので、押入れやクローゼットなどの収納箇所は原則的に存在しない。そのため物が増えるに従って不可避的に居住スペースが侵食される。これは「ひげ基地」に限った話ではないとは思うが、上記のような条件のためその影響が顕著に表れやすいのだ。
 そんな訳で基地内での再配備模様替えは比較的頻繁に行ってきたが、この数年は現在のフォーメーションで落ち着いていた。なのでこの棚の製作&設置は、模様替えのような“マクロ”では対応しきれない細かな収納の解決を図る意図があった。
 製作にあたっては一応図面風のものは書いたが、合言葉は「だいたい」「結果オーライ」。原則として自分の部屋でしか使わないので、手を抜けるところは徹底的に抜いた。自分ひとりが納得して使えればいいんだし、それよりは自分が求めている機能を最大化させる事の方に頭を使った結果である。
 画像では上半分しか写していないが、天板を含めて4段。下2段にはパンツを収めてあり、上から2段目にはブランケットと小型のスピーカーを設置。このスピーカーは愛Podを繋ぐために置いてあり、画像でその段の左角の方に黒いフックが掛けてあるのがおわかりいただけると思う。ここに愛Podを掛けて、充電しながら音楽をかけたりしている。ブランケットは冬場に使う。カコニッキでも以前触れたが、「ひげ基地」の冬は不可解かつ理不尽に厳しいためである(『カコニッキ』その1参照)。スピーカーの間に置いてあるのはハイネケンとカールスバーグの空き缶。デザインがきれいで好きなんだな。
 最上段には色々ある。まずはスタンド。家に転がっていたパーツを適当に組み合わせて作ったもの。フードとなっているのはン十年前に親が津和野で買ってきた和紙。キュッと絞ってそっと被せただけだが、漏れる光が柔らかく感じられて気に入っている。他にも「ポトス」という観葉植物やオイルランプ、後輩からもらったロケット型のペンなど、要は小物類を適当に置いている感じ。時々配置換えをして雰囲気を変えて楽しんでいる。

 この棚、あらかじめ設置する場所を決めて採寸、それから製作に入ったため納まり具合は抜群。素材にもそれなりに気を使ってみている。塗装工程を省略するため素材のままで木目などが映えるものを選んだり、フラ付き防止のためにそれなりの剛性・重量があることも念頭に置いた。それが結果として組み上げ完了時には本体のみで結構な重量を備えることとなり、部屋でくつろぐ時などに寄りかかっても安定感がある。
 今にして思えば施工方法でまだまだ改善の余地はあるのだが、まあそれもよし、自作の味ってことで納得しようと思う。ともあれコイツのおかげで部屋の収納力が大幅に改善されたのは間違いない。気が向いたらまた何か組もうかな。

2005年09月04日 23時27分07秒



 こんばんは。愛用のPodの和風ケースが壊れて凹み気味の「愛に生きる男」であります。気に入っていた上に実用的で重宝していたので、ショックがでかいです。

 最近、姉の持ち物のデジタル化が進んでおります。先日は家に帰ってくるなり「買ってきた!!」といって最新型の愛Podを。私のものと容量は同じものの、ディスプレイはカラー液晶に。これがすごく見易くて良いんです。しかも私のと値段が一緒なんです。そして今日、同じように帰ってくるなり「買った!!」と。手にした紙袋の中には500万画素のデジカメ。うらやましい限りです。


 以前、『わしを信じて、○○党に入れてくれや』と言った友人がいる。



 私は自分の政治的信条と友人関係とを秤に掛ける気は無い。





 選挙が来るたびに思い出す。

 ああ気分が悪い。

2005年09月11日 23時40分12秒



 こんばんは、炊飯ジャーを買い換えて上機嫌な「愛に生きる男」であります。たかが炊飯ジャー、されど炊飯ジャー、最近はいろんな機能や特徴があるもんですね。値段も1万円そこそこから10万円クラスのものまで。

 今回買ったのは「清潔感あふれるステンレスボディー」と「うま味キャッチャー」がウリでした。でもって内釜は「打ち出しの備長釜」とのことで、なるほど確かに見た目や持った感じなどはこれまでのものとは一味違う感じです。しかしここでふと我に返り、炊飯ジャーにとって内釜の見た目や手触りはさして重要な問題ではないことに気付きました。

 今回は短信です。


 明日18日は『中秋の名月』、いわゆる十五夜、お月見である。暦の上での『中秋の名月』と実際の満月は連動はしていないのだが、今年は偶然にも一致しているらしい。こりゃ楽しみだ。
 十五夜だけじゃなくその翌日の十六夜の月もきれい。来月の十三夜もいい。まさに秋のお月見シーズンだな。

 誰と見に行こうかな。


 行った。ベビーザらス。もちろん初めて。もともとソレイユにあるスポーツオーソリティに膝用サポーターを買いに行く予定だったところ、義姉からおつかいを頼まれたため。
 で、だ。正直驚いた。ここまでベビー用品に特化して、しかもバリエーションが豊富!!まあ「スポーツ用品店」や「メンズファッション」などの括りと並列すると「赤ちゃん用品店」ってのがあっても不思議ではないんだろうが。自分が利用する機会が皆無だったため、新鮮味があり楽しかった。


「ペタペタペタペタ……」←店内を裸足で走る音

「マーマー、マーマぁー(泣)!!」


 なるほど(笑)。

2005年09月17日 22時25分52秒






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