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愛に生きる男の過去日記
2005年6月6日『術』〜2005年7月23日『夏』



 こんばんは、後輩のマリッジブルーが再発してなくてホッとしている「愛に生きる男」であります。
 実は先日来ノートPCを修理に出していて、今は瀕死の自作デスクトップで頑張っております。ノートで音楽CDを作成したところ、アルバム終盤の曲にノイズが入るようになったので。そこで

@メディアを安物から国産品(1枚150円程度)のものにチェンジ
    :「メディア不良」の可能性→変化なし
A当該CDを自宅コンポ2台、車のオーディオ、他のPCドライブで再生
    :「プレイヤー不良」の可能性→変化なし
BノートPC内の別アプリケーションを使って作成
    :「ソフト不良」の可能性→変化なし
C同一ファイルをノートから自作機に転送し、自作機で作成したらノイズ無しで作成完了

 以上@〜Cの検証結果より、ノートPCの書込み機能に不具合が生じていると判断したわけです。幸い購入後1年以内で保証書もキッチリ保管してあったので、たぶん無償修理で済むと思います。何らかのコスト請求があればゴネます


 誰にも言ってなかったのだが、今日コッソリ手術を受けてきた。手術といっても大袈裟なものではなく、午前中に病院に行って14時頃には自宅に帰っている程度のもの。でも治療としては「手術」という分類になるそうなので、それに倣って手術とする。
 具体的な内容は「腫瘍の切除」。唇の内側にしこりというかデキモノができていたのだが、それを切り落としたということになる。先週の金曜日に近所の歯科に行って診てもらったところ、とりあえず悪性ではないという事は判明していたのだ。半月だか一月だか前からあったのだが、何せ痛くも痒くもなかったので気付いた時には結構な大きさになっていたのである。診た瞬間先生が「うわー、」と一言、続けて「悪性のモンじゃないけど取ってしもうた方がええんじゃが…、じゃがウチじゃあできんなぁ…」と言って即座に日赤・原爆病院に紹介状を書いたあたりからもその大きさが推し量られる。

 今日の術式後に切除したモノを見せてもらったのだが、そこにはパチンコ玉大の腫瘍が置いてあった。大きさそのものはイボ程度なのだが、「唇の内側」という場所が問題。唇そのものの大きさと比べるとパチンコ玉と言っても結構な大きさである。さらに血流が活発な部位な為、術式中・後の出血がなかなか豪快(汗)。不覚にも術式後は貧血と思われるめまいと気分の悪さに襲われ、すぐには起き上がれなかったほど。
 最近の大病院は院外処方が増えているが、薬の説明の時に看護士の方が「今は麻酔が残ってますけど、この後お薬をもらったら“痛み止め”は食後云々に関わらずすぐ飲んで下さいね」と二度も念を押された。そして現在は…
















…痛ぇ(苦)。


 やはり「場所」が問題である。口の中、しかも歯に接するところなので何をするにも患部と歯が接触するため、「食べる」「飲む」「話す」など、おおよそ口にまつわるあらゆる動作を行うのに痛みが伴う。しかも「テーブルの上に置いてあるパチンコ玉」をプチッと取ったのではなく、イメージとすれば「地中に3分の2は埋まっている状態のパチンコ玉を切り抜く」という処置になっており、さらにその部位を縫って止めているものだから「突っ張る」と「腫れる」が同時発生している。上記の様な接触に伴う痛みの他に、単純に「切ったり縫ったり」による痛みもジンッ…、ジンッ…と襲ってくる。抗生物質も飲んでいるのだが、患部が熱を持ってきており多分体温も上がっていると思われる。当然食欲も無いのだが、ぶっちゃけあっても食えない(泣)。経過次第では今週中に抜糸できる予定なのだが、それまではしばらく不自由な生活を強いられそうである。
 あんま喋ったりできんし、ということで現在の日記更新に至る。溜まりに溜まった「返事してないメール」に返事でも書くか…。

2005年06月06日 21時12分17秒



 おはようございます。昨日から頭痛が続き、今朝もできれば起き上がりたくない位の痛みが出ている「愛に生きる男」であります。
 「(ほぼ)週一更新」で来ているこの日記。本来ならば月曜の晩にでも更新しとく予定だったのですが、あまりにくたびれ果てていたのでタイミングを逃してしまいました。自宅から大学までおおむね45〜50分はかかるのですが、火曜の朝はだいたい8時半過ぎ、遅くとも9時には大学に着いていないといけないところ「目が覚めたら8時半だった」ってあたりからも察してください(汗)。で、今日は頭痛。この後いちおう大学に行くつもりではありますが、最終的には様子を見ながら判断って感じです。


 先日、月下美人が咲いた。昨年も日記で触れたが、時季としては秋、10月の末だった(カコニッキその11参照)。どうなんだろう、気候的にも似てるし春・秋の2度咲くのか?そんな疑問を抱きつつ、今年も咲いたことに満足。
 以前の時にも書いたのだが、この月下美人という花は一夜限りの花である。夕方から咲き始め、翌朝にはしぼんでしまう。そのため我が家のように家族の帰宅が遅い場合は、帰宅時には満開で出迎えられることになるのだ。それが今回は、先日の手術の影響でちょっと調子を崩してたまたま自宅で療養していたため、夕方咲き始めから満開に至る過程に立ち会うことができた。


 
↑5月22日撮影  6月2日撮影↑

 ご覧いただけるように、月下美人の花芽は葉から唐突に出現する。それがぐんぐん伸びて、開花前までに首をもたげてくる。




6月9日17時半ごろ撮影

 開花当日、夕方になり下を向いていた首がググッと上を向き始め「そろそろ」であることをうかがわせる。




20時ごろ

 鉢を部屋に入れて観察を続けていたところ、遂に開花が始まる。




22時ごろ

 満開を迎える。
 去年は電球の下で撮ったため全体的に花色が赤茶けていたが、今回はそのあたりに若干工夫を。実物に近い綺麗な白色が出ていると思う。
 この花、画像では分かりにくいがかなり大きい。そうだな…みなさんとりあえずその場で“かめはめ波”を打っていただきたい。その『波ー!!』の瞬間の両手の形、その位はあるのだ。さらに香りもすごく、部屋中が独特の良い香りに包まれ、後から帰宅した家族も玄関で「咲いたの!?」と気付くほど。そして、




6月10日8時ごろ撮影

 翌朝にはこの通り(寂)。若干「咲いてた感」は感じられるが、この状態から再び開花することはなくまさに一夜限りなのだ。

 「春・秋に開花」という予想が正解ならばこの秋にも開花が見込める。が、去年もそれまでの数年間全く気配すらみられなかった状態から突然の開花だったので、いつまた休眠状態に入るかとも知れない。まあ期待せず待っていて突然咲くくらいの方がサプライズがあって面白いかな、と。咲くといいなぁ。


 余談。

 この春から40年以上前の一眼レフで写真を撮り始めているのだが、当然この花も撮った。まだまだ色々修行中なので、露出の設定などを工夫しながら何枚か撮影した。フィルムを現像に出し、一眼レフ修行の指南役となっているカメラ屋の専務と引き取りと同時に早速吟味に。
 今回の月下美人の写真、『これはええよ!』とのお墨付きをいただいた。夜に咲く花であるため、月下美人の撮影は屋内外を問わず当然夜間の撮影となる。するとオート設定のカメラでは自動でフラッシュを発光させるため、白い花びらがハレーションを起こして真っ白に飛んでしまう事が多いのだそうだ。このカメラ屋にも時々月下美人の写真が現像に持ち込まれるが、その殆どがそういう状態になってしまっているという。
 しかし私の一眼レフの場合フラッシュは内蔵されておらず、外付け式のものが発見されているのだが撮影時点では使用方法が分からなかったので利用できなかった。そのため必然的に室内光だけでの撮影を強いられ、かなり大きめに露出値を設定して撮影せざるを得なかった。だがこの「フラッシュが使えない」という状況が逆に功を奏し、ハレーションを防ぎつつも露出を多めに出していたため十分な光量を確保でき、実物に近い自然な状態での撮影に成功したのだ。この写真が入ったアルバムは普段から持ち歩いているので、興味のある方は遠慮なく一声かけていただきたい。

2005年06月15日 10時45分01秒



 こんばんは、抜糸も済んでようやく酒も解禁した「愛に生きる男」であります。
 もーこの二週間のツライことったら(笑)。でも最初の一週間ほどは、正直言って飲もうという気になれませんでした。とにかくしみてたんです(汗)。今ではすっかり良くなったのですが、外側から押さえると痛んだりもします。先日歯医者で検査に行った際にその旨伝えたところ、「あー、まあ結構深く切り取ったからねぇ(薄笑)。」なんて返され方をされました。


 今日の夕方。大学を出発して峠道に入らんと緩やかな左カーブを走っていた時、道路に生き物(2頭)がいるのが見えた。








 


 あー何だ、ニワトリか。まあ本学の周りは自然も豊かだし、野良ニワトリの一羽や二羽いても別に珍しいことじゃ…



































……ニワトリ?


 待て待て待て待て(汗)。

2005年06月22日 00時38分17秒



 そろそろ、主導権を取り戻しに出ましょうか。
 それなりの代償は払ったつもりだし、私は私の大切なものを守らないと。どこから手を付けるかが問題だが、まあ時機が来れば自ずと見えてくるだろうね。
 それと、私の与り知らないところで、私に関する勝手な噂が一人歩きしている模様。まったく無責任なもんだね。実際根も葉もない話だし。私に関する事で聞きたいことがあったら、遠慮なく気軽に聞いてくださいね。こう見えて意外と気さくなんで(笑)。少々ブシツケなものでも気にせんと思うし、それより今回みたいな、いい年こいた者がさも鬼の首を獲ったかのように自慢げに話す無責任なウワサ話の方が迷惑ですから(笑)。

 なるほど、着手すべきはここだったか(笑)。

2005年06月27日 22時38分19秒




卑怯者は安全な時にのみ居丈高になる。

―――――ゲーテ
2005年07月02日 01時09分11秒



 

先生、つまみはそこじゃないと思います。


 こんばんは、実は最近右手があまり動かない「愛に生きる男」であります。今日はこのお話を皮切りに、短信をいくつか。


 この右手。字が汚いのは前からなので特に支障は無いかに思えるが、ちょっとしたところで自覚症状もちらほらと。例えばこの日記のようにパソコンで入力する際には、タイプミスが異常に多くなっている。ノートPCは購入が昨年夏と比較的新しいため“慣れていないのでは”との指摘もあるかもしれないが、購入から現在までこのPCで入力した文字数などを考えるとそういった指摘は妥当しないように思われる。このキーボード入力と同様に顕著な例として現れているのが『箸さばき』。右手(箸)のみで魚を骨だけにできていたのだが、現在はそれ以前の問題(汗)。なので最近は昼食におけるオニギリ率が高い今日このごろ。
 以前も書いたように『腰の具合が悪くなると右手に力が入らなくなる』ということはあったが、これほど明確に自覚症状があるのは初めて。でもまあ、何とかなるかな。ならん(汗)?


 以前からしばしば書いているように、自作デスクトップPCの調子がすこぶる悪い。サウンドデバイスが機能しないのは前からだが、最近では電源オンでスムーズに起動しないのも日常茶飯事。Windowsの起動中に必ず一度は処理が停止し、再びBIOS起動の画面(Windowsロゴの前に一瞬現れる、英語でワサワサッと書いてある画面)から始まる。Windows XPの場合、無事に起動したらまず『ようこそ』画面から始まるのだが、この自作機の場合その『ようこそ』画面で明らかに歓迎されていない(汗)
 必要なデータは退避させたのでいつ逝っても大丈夫なのだが、この事態に際して思うこと。もう『自作』はいいや(苦笑)。一連の不具合が自作に起因するとは思っていないが、当然ながらサポートなどの面でも全て自己責任が基本となる。メーカー品の場合は無理押ししてゴネるかコストを支払えば、一応は復旧が保障されている。自作の場合でそれを行うとなると、機能・構造に対する深い理解や対処法、構成パーツの更新に係るあらゆる事柄を自ら背負わなければならず、専門家や趣味としてのレベルを問わず、知識習得やコストの面で相当深くヤリ込むことが必要となる。はっきり言って新規に組み上げるのは非常に簡単なのだ。が、それを維持して行こうと思うと負担になりかねない。そんな訳で、当分はノートPC一台での態勢となるが、この先ふたたびデスクトップを投入することになったら、今度は既製品で行こうと心に決めたところ。


 ドライブ中、おもむろに道端に立てられていた看板。




















 扉って(汗)。

2005年07月04日 20時12分55秒



 こんばんは。自宅から徒歩3分の場所に広島バルト11があるのに未だに行ったことがない「愛に生きる男」であります。
 別に映画が嫌いとかいう訳でもなくソレイユ自体には週に2〜3回は行っているのですが、何となく機会を逃してここまできてしまいました。スターウォーズ・エピソード3あたりでバルト11デビューを目論んでいるので、どなたか一緒に行きません?お誘いお待ち申し上げとります。


 おもむろに食の好みについて考えてみた。「ネタが見付からんのか?」とかいうツッコミはやめて下さい。

 人それぞれ味覚が異なるのは当然と言える。その理由の解説には立ち入るべくもないが、一般論として妥当するだろう。つまり「人それぞれ」であり、極論すれば本人が『ヨシ』と思えば何だってOK、そういうものだ。
 好き嫌いの話をするなら、今日モトコと話していたときに少し話題に上ったのだが、基本的に好き嫌いの無い私でも椎茸牛乳はどーにもダメである。本っっっっ当にマジ勘弁してくれコース一直線、アイツの事くらいどー考えてもあり得んのだ。『キノコ』という範疇から行くとしめじ、舞茸、エノキ、エリンギなどは全く平気、だが椎茸と松茸はあり得ん。牛乳に関してもチーズ、ヨーグルトなど「乳製品」はむしろ大好きなのだが、「牛乳そのもの」となると対峙しただけで思考が停止する

 私が今まで耳にした事がある「変わった味覚」の中では、やはりプリンごはんがダントツの破壊力を持っていた。まず皆さん、この「プリンごはん」という文字から連想される情景を思い浮かべていただきたい。








 …思い浮かべていただけただろうか。恐らく殆どの方が「プリン on the ごはん」という奇っ怪きわまりない画を連想したと思うが、それで正解。私も実物を見たことは無いのだが、友人の妹がこの食べ方をするのだという。何でも彼女に言わせると『プリンが大好きなのだが“お菓子扱い”なので、ご飯を食べる時には食べられない。ならばと考え抜いた結果、ご飯と合体させることで“おかず”の一品として食事時にもプリンを食べられるようになる』という論理らしい。ホカホカご飯の上に黄色と茶色のプリン…とりあえず私はパスします(汗)。
 個人的には「カレーには醤油がベスト」という信条は変わらない。皆さんも他に『これって少数派?』みたいな食べ合わせ例があれば教えてくださいな。

2005年07月11日 23時47分19秒



 こんばんは、特に急を要さない案件に関しては異常に仕事が速いことで定評がある「愛に生きる男」であります。


 先日ひっそりと、カウンターが22000を超えました。サイト開設から2年2ヶ月での達成です。22000という数が何かのメモリアルであるとか、そーゆーことは一切ないのですが、個人が片手間にやっているサイトとしては結構な数字なんじゃないかと思います。これもみなさんの御愛顧あってのこと。熱く御礼申し上げます。

 それで、です。トップページを見ていただけると分かると思うのですが、次回キリ番は『22222』に設定してあります。獲得者がなかなか名乗り出て来ない我がサイトのキリ番ですが、案の定今回の「22000」も申告ナシでした(寂)。キリ番を設定したもの、何だかんだと忙しいのにかこつけて獲得者に賞品を渡すのを忘れ続ける管理人というのも大問題だと思うのですが、ノートンとかのセキュリティソフトの影響でカウンターが表示されないといため獲得したこと自体に気付かないこともあると思います。物好きな方はこのHPに来る前に一時セキュリティを切り、その上でジャンプして来て下さい。その際は再度セキュリティをオンにするのをくれぐれもお忘れなく。

 話が若干それましたが、今回のキリ番「22222」。何かゾロ目で気分がいいので、獲得者には何か出しますキリ番獲った際には写メなり何なりで証拠を確保して下さい。賞品の内容に関しては私の気分まかせってコトでよろしくお願いします。みなさんこぞってご参加くださいませ。

 今回の日記はご案内でした。

2005年07月14日 00時12分48秒



 こんばんは。つい先ほど叔父になったばかりの「愛に生きる男」であります。
 先日もここで紹介した我が家の月下美人、また花芽が出てまいりました。今度はその数、えーと…7個です。当然、一つの鉢でです。咲いた時がえらい事になりそうです(苦笑)。前回写真を撮った時は、花自体は見事な出来栄えだったのですがいつものカメラ屋の専務に「次は背景をもうちょっと工夫したら面白いと思うよ」と言われていました。なるほど、前回のは本棚が丸写りでしたので。しかし前回は花数が少なかったのでよかったのですが、仮に今回の7個が一斉に咲いたとしたら『構図』という新たな課題に直面することになりそうです。


 行って参りました広島バルト11ろざべすのように頻繁に映画を見に行く習慣が無いとはいえ、徒歩5分以内にこんな便利なものがあるのに初上陸まで1年半近くもかかってしまった。ソレイユ自体には割と頻繁に訪れているのだが。また映画館に行くの自体も昨年の11月以来だったので、ワクワクと緊張が入り交じり妙に落ち着かない。それもこれまでにあまり無い休日の過ごし方として心地よくも感じられた。

 14時45分からの上映を観るつもりだったので、余裕を持って14時にソレイユ中央インフォメーションに待ち合わせの予定にしていた。が、ここでトラブル発生。連れは広島駅からJRで天神川駅に来る予定だったのだが、なかなか出発しないのだという。更に「まもなく発車いたします」とのアナウンスに続いて「次の停車駅は、矢野。」との宣告。どうやら「呉行き」の表示だけを見て乗り込んでいたその列車は特急か何かだったらしく、慌てて各駅を確認して乗り換え、彼女とバルト11の入り口で落ち合ったのは14時半を回った頃になっていた。
 バルトの入り口で我々を待ち受けていたのは、チケット売り場に連なるおびただしい人の列であった。しかし「列は一本でも、券売窓口は5、6ヶ所」というシステムなので、思ったより随分と早く順番がやってきた。この時点で時間はちょうど14時45分、予告編の時間を考えると駆け込めば上映開始に間に合うかとも思われたが、彼女は駅から走って来ているし席指定制なので遅くに入ると良い席が取れないのではとの懸念もあったので、その次の15時50分からの上映に振り替え、空いた時間はカフェで世間話をしつつ過ごした。

 で、バルト11の感想だが、うん、良いんじゃないかと思う。ろざべすは「うち的にはちょい微妙かもー」と言っていたが、そんな感じは全く受けなかった。あまり映画館に行き着けていないため比較材料に乏しいせいかもしれないが、同じシネコン系ではワーナーマイカルと比べてシートもゆったり目に感じられ、2時間半の長編映画だったが、腰などにも響かず快適に鑑賞できた。そして私的には、何をおいてもまず徒歩5分以内、これに尽きる。チケット(席指定)も前日から確定可能とのことなので、買い物のついでに翌日の席を取っておくってこともできそうだ。これを事前に知っていれば、今回も慌しくせずに済んだかもしれないね。まあ一番の問題は、私が「映画を観に行こう」という気になるかどうかだが…(汗)。
 最後になったが、観たのは「スターウォーズ・エピソード3」。特に説明は要らないだろう。ネタバレにならない程度に感想を述べると、

















 …重いなぁ(苦笑)。

 こんな感じでした。

2005年07月20日 00時19分51秒



 こんばんは、春からで体重キープのまま体脂肪を4%削った「愛に生きる男」であります。

 今日は宇品で花火大会。いつものカメラ屋の専務に『花火の撮り方』を教えられたので、いっちょやったるか、と意気込んでおりました。ですが花火大会なんて「カップル」「夫婦」「家族連れ」「仲間のみんな」で見てこそ醍醐味が味わえる場です。身長こそ170cm台なもののお世辞にも華奢とは言えない男が一人、三脚担いで乗り込むというのは少々ハードルが高すぎると思いませんか

 ええ、ええ(泣)。

 そんなワケで今日は、家の近所の丘から望遠レンズで狙っての撮影となりました。明日には現像が出来上がるので、引き取りが楽しみです。たぶん微妙な仕上がりじゃと思います(笑)。


 7月も下旬、梅雨も明けて夏もいよいよ本番。毎度のことながら夏が来る前に夏色に日焼けして、今年も例によって夏を先取りし続けてきた。普段の生活習慣を考えると日焼けする要素が見当たらないことにはしばし目をつぶろう(悩)。

 で、夏だ。論文ほったらかしてでもやっぱ夏らしいことをしたい。仮に泳げないとしても、海に行きたい。夏の星空も、“星を見る”という目的としては随分と見てない気がする。こだわりのパン屋さんでパンを買って、気ままにドライブも楽しいだろうな。行き着けの店にも結構行ってないから、納涼飲み会もイイ。ああ、『朝から晩、そして朝まで』っていう飲みも、挑戦者賛同者がいれば何年かぶりにトライしてもいいね(笑)。それと忘れちゃいけないのが聖地・広島市民球場。たとえ最下位でも、我々ファンがスタンドから投げかける怒号と罵声声援が選手たちを励ますのだ。今日のオールスター戦でも前田がMVPを受賞したし、優勝は潰えたとは言え後半戦からの 驚異のV字ターン を見せ付けるためにも。メガホンなら自宅に5、6本は持っているので、デーゲームでもナイターでもガンガン行っちまうべし。

 いくつか挙げてみたが、持ち込み企画も大歓迎。あ、サマージャンボはちゃんと買いましたんで(笑)。


 お陰様で、ようやう回復した感じです。結構時間はかかりましたが、自分なりに心の中の整理をして、やっと色々クリアになれた感じがします。いやー疲れた(笑)。さー本領発揮と参りましょう。一から出直し、良い意味で白紙に戻れたと思います。
 これからもよろしく。

2005年07月23日 23時29分21秒






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