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愛に生きる男の過去日記
2005年4月30日『刷』〜2005年6月5日『染』



 まだ昨夜の酒が抜け切れていません。
 どうも、先日、大学11年目にして二度目のバス通学を敢行した「愛に生きる男」であります。いやー、市内からのバスも便利になったもんです。かつてはバスセンターから2号線を経由、田方を上がって広域公園前を通過してから来てたはず。それが今では最短で15分かからないとか。
 なぜバスかというと、その日はデミ男を12ヶ月点検に出したのであります。走行距離も21000km超、キッチリ月間1800kmのペースで刻んでおります。ってか走り過ぎじゃね(苦笑)。自分でも何故にこんな距離走ってんのか悩んでおります。


 先日、プリンターを買った。
 以前からプリンターは持っていたのだが、ちょっとしたトラブルに見舞われたため代替となったのだ。なーに、トラブルと言っても、通常印刷を開始すると「ピーピー、ウィーン」的な駆動音から印刷動作に入るところが「ピーピー、ウィーン、バキッ」と、明らかに何かが破損した音がしたっきりうんともすんとも言わなくなっただけのこと。
 今回買ったのはキヤノン(「ヤ」は大文字なんです)製の「PIXUS iP3100」という機種。機種構成から見ると、ハイエンドではないにしても必要最小限でもない、まぁ「ほどほど」のランクになるのかなと。
 以前はヒューレット・パッカード(HP)製のプリンターを使っていたのだが、それを選択する時の基準は「印字がキレイなこと」だった。卒論・修士論文と仕上げていく過程で、プリンターに最も求められる能力がそこだと判断したため。エプソン、キヤノンと比較して(当時は)HP製のものが最も早く、キレイに文字印刷が為されたのだ。その代わり、カラー印刷の性能は褒められたモンではなかったが(苦笑)。今回は「最近のプリンターは、印字にしてもカラー印刷にしても、どのメーカーでも一定程度の水準以上にあるだろう」という観点から「価格優先(但し、信頼できるメーカー)」で選んだ。あとは書斎のデスクの構成上「給排紙は前面から」も優先事項に加えた。
 キヤノンの場合数千円の違いで上位機種の「iP4100」にもできたのだが、販売員の方に聞いたところ主たる違いが「インクのカラー数」ということだったので3100に決定。写真印刷の時に違いが出るとのことだったのだが、それも「4100が良画質」ということで「3100が悪い」という話では無いので。

 で、自宅に帰ってセットアップ後、早速試し刷り。論文執筆に絡み最も酷使するであろう印字性能については、申し分ない。十分に満足のいく速度と精度が得られている。そしてカラー印刷。いやー、正直ビックリした。購入時にキヤノン製の「スーパーフォトペーパー」なるものが「ツヤ消し」「超光沢」各3枚ずつお試しで添付されており、販売店でも「写真はDPEに出す派だし、デジカメの画像をバリバリ印刷しようとかいう気なんて無いですから」と話していたのだが、紙があるんならやってみようか、って事でツヤ消しと超光沢で1枚ずつ出してみたのだ。「最近のプリンターはここまで来てんのか!!」というのが率直な感想である。
 個人的にはデジカメは持っておらず携帯の内蔵デジカメ(320万画素)のみだし、以前にも何度か日記でふれてきたようにフィルムカメラ派なので、やっぱりそう頻繁に印刷することは無いと思う。が、最近はフィルムからでもデジタル画像として取り込みCD-Rに焼いてもらえるので、能力として保持しておくのは良いだろうと思う。折しも先日一眼レフを発見し、その撮影能力・精度に驚いているところ。一眼レフについてはまた改めて綴ろうと思うが、そいつで撮った写真をフィルムからCD-Rに焼いて、それを気ままに印刷するのもいいかも。あ、でもCD-Rにしてもらう時点で現像されとるし、やっぱ使わんかも(笑)?

2005年04月30日 11時56分21秒



 みなさん連休いかがお過ごしでしょうか。『うちはカレンダー通りじゃけえ連休な気がせんよ』という新社会人のお嬢さんも、どうぞ世間の連休ムードに便乗して仕事中でも浮かれ騒いでやらかしてください。どうも、「愛に生きる男」であります。いろいろ今後の展開の方向を模索中です。粛清の嵐が吹き荒れそうな初夏、とばっちりに要警戒です。
 普段は夏でもホットのブラックのみというほど徹底してコーヒーばかり飲むのですが、最近はちょっと紅茶も飲んでおります。というのも後輩がイギリスに旅行に行って、お土産として買ってきてくれたので。ティーバッグながら、これが美味いんです。


レモン風味なんです。


 さて私はというと、体調不良と闘いながらも出費の大半を酒代に費やすというある意味「ならでは」な連休を過ごしている。
 曜日の関係もあり休みの取り方によっては大型連休となることも相俟って、方々からニッポンの中心・広島に友人達が帰って来ている。4年間、本当に思い出深い付き合いをしてこの春社会人となった後輩、もう10年以上毎年盆・暮の2回のみ“例会”と称して集まる中学の同級生仲間、大学時代の友人たちなど。

 「例会」の面々は、昨年暮の時に都合が付かず帰省できなかった夫婦が上手い具合に休めたので集まろうと持ちかけての「臨時会」となったもの。全員集うと6人になるのだが、今回も1人欠席での開催となった。6人のうちある1人を除いて全員既婚者というこの会、“飲み”という形式ではこの10年ぐらいだが、中学を卒業してから何かしら理由をつけては集まってきた。色々環境の変化もあったりするが、毎回飲んでる時には「しかし、みんな変わらんよなぁ(笑)」との話になる。特に何をするわけでもない、集まって、飲んで、話して、その後ボウリングだのカラオケだのをした後夜更け(もしくは明け方)帰途につくだけのこと。ホント、高校・大学の頃と変わってないや(笑)。

 大学時代の友人との時間は、この連休一番の楽しみだった。まずは雨降る広島市民球場、南澤・ジョニー・克彦可部皇太子JP、まゐちゃん、クニさん清木という面々で、巨人戦としては13年振りとなるデーゲームに臨んだ。
 しかし何がどうって、とにかくラロッカデス。ゲームの結果はさておき、一塁側内野自由席上段付近では近年稀に見るラロッカフィーバー(熱病)が発生、スタメン発表時の「ラロッカでス。ホーむラン打ちまス。」宣言に点火されたフィーバーは止まることを知らず、球場を出る頃には私自身も人前に出るのがはばかられるほど局部集中的ラロッカ状態となっていた。みなさんもダメな大人にならない様に、ラロッカはほどほどに。いや、ラロッカ選手批判ではないですから(汗)。

 この時の雨が効いたのか翌日から喉を中心に体調を崩し、予定していた大学行きもキャンセルする始末。どーにも咳が止らず、恰も気管支炎のようにこみ上げてくる感じで体力を削られていった。それに対処すべく咳止め薬を服用したら、今度は麻酔成分のためか昼下がりまで意識が朦朧と(汗)。現在ではおおむね回復したのでご心配なく。ミナミのブログを見るにつけ、大学に行けなかった事を悔やむばかり。
 さらに一夜明け、今度は友人の結婚報告会。大学の同級生同士のカップルなのだが、とにかく付き合いだしてからも同棲し始めてからも長い!幹事のこの日一番のサプライズ企画『本人たちの知らないうちに、双方の親御さんからお手紙もらって朗読』のコーナーで、新郎の親から新婦宛てに「長いこと待たせてごめんね」との一節があったほど(笑)。ウソかホントか分からないが、結婚も彼女がじれて迫ったとか(笑)。ともあれあんなデレデレの2人を見るのも久し振り、だいいち新郎とは大学の卒業式ぶりなんで、今だから言えば若干こみ上げてくるものがありました。

 新社会人となった後輩、彼女とは本当に色々あったなぁと笑いあって語りあった。「うちが社会人として初めて貰った給料で、どーしても兄ちゃんと飲みたいと思っとったんよ!」と言ってくれ、その言葉で実家から来ていた「おかん」をもほっぽり出して来てくれた。
 ありがとう、私にとって最大の賛辞です。


 そんなGW。
 いろいろ終わりに近付いております。残された時間は僅か、駆け込みでも何でもいいからがむしゃらに行かんとね。

2005年05月05日 23時48分38秒



 どうもこんばんは。最近もみじ銀行のキャラクター『もみじん』が気になって仕方がない「愛に生きる男」であります。
 皆さんに御愛顧いただいている『真向勝負・第二幕』ですが、質問のペースもだいぶ落ちてきてますんで今月一杯で第二幕分の質問受け付けを終了しようかと思います。駆け込み質問は今月中にお願いいたします。誠心誠意を以てお答えいたしますんで。全くの未定ですけど、その後の展開次第では「第三幕」もあるかもしれませんね。


 先日『カコニッキ』を整理していて気付いた事から、思いついたことを少々。

 カコニッキが『その15』に入ったということは、これまで書き連ねてきた日記が150本を超えたということ。だから区切り、という訳でもないのだが、151本目から日記の文字の大きさをチョコッとだけ変えている。少しだけ小さくしているのだが、気付いた方はいるだろうか。特別な理由がある訳ではないのだが、前の大きさでは若干見にくく感じる事もあったのは事実。見え方などはディスプレイによっても大きく異なってくるので、一概に判断はできないのだが。
 で、みなさんにお願いしたいのは、『前サイズと新サイズ、どっちが見やすいか』を教えてほしい、ということ。全くの私見でOKなので、できるだけ多くの意見を聞いてみたいと思う。私自身も半分気まぐれに近いノリでやっている事なのであまり大きく考えなくて結構、意見が反映されるかどうかも定かじゃないので(笑)。

2005年05月07日 00時34分56秒




和田拓治郎作品展 『嘘と欲望の造形』
gallery G 5/10→5/15


 のっけから宣伝です。どうも、「愛に生きる男」であります。詩人であり彫刻家・和田拓治郎さんの作品展が開かれます。場所は県立美術館向かいのgallery G
 今日は短めにちょっと。


 ミナミの日記にもあるように、行って参りましたセパ交流戦。広島市民球場に西武ライオンズを迎えての一戦である。当日の朝という急な打診にも二つ返事で来てくれたミナミクニさんに感謝。席は一塁側のロイヤルシート、2人×2列のボックス席でバックネット裏最前列。


ナイスポーズいただきました。

 画像の男、ご存知西武のカブレラ内野手。もーね、彼の腕、ヤバイ、丸太ね、あれは。ホントに。そんなカブレラが火を噴くシチュエーションもなく、10-5で我らがカープが快勝。とは言うものの、10点あったから良いもののよく考えれば「5回1/3で5失点」の大竹投手にはちょっと冷や冷やモン(汗)。


 このところ静かにいろんな事を考え中。心中穏やかでない時間帯があったり、その正反対の時もあったり。研究に没頭している時間なんて無いも当然あるのだが。色々自分なりに考えてみるにつけ、躁鬱とは違う。恐らくは内的自己と外的自己との葛藤・相克状態にあるんだろうな、と。ま、やる事しっかりやっつけて行こうかね。とりあえず今はそれしかできんな(笑)。

2005年05月09日 00時49分10秒




精神の最大の悲劇は、
遅かれ早かれ、それが肉体に屈服してしまうことである。

―――――オルダス・ハックスリー
2005年05月15日 22時39分11秒



 こんにちは。数年ぶりにカラダを「絞り」に入ってみようか考え中の「愛に生きる男」であります。年齢的なものを考慮しても、体脂肪率24%ってのはちょっと多いかな、と。
 昨日のデーゲーム中継でベンチから出てきた阿仁屋投手コーチを見てゲストの堂珍(CHEMISTRY)が言った「阿仁屋さん、ヒゲ濃いッスよねー」との見たまんまのコメントに思わずひっくり返りました。濃いとかどーとかいう次元の話じゃないだろヨシクニ。
 それと最近どうも独り言が増えてきたことに気付きました。ふと気付くと、何かブツブツ言っとるんですよね。さぁ、どーしたんでしょう(汗)。心のゆとりが無くなってきたのかも…?


 現在、自宅のデスクトップPCからノートPCへの移行作業を実施中である。
 デスクトップは2002年の春に自作したもので、スペックはAthlon XP 1700+(Palomino)、メモリ256MB、HDDが40GB+120GBといったところ。当時ではかなり高速・快適なマシンだったのだが、わずか3年ですっかり型遅れになってしまった。先日Norton Internet Securityを更新したところ格段に動作が遅くなったり。マシン性能の向上と、それと函数関係にあるアプリケーションの「重さ」の進むスピードがそうさせたと言えるだろう。
 この自作機、しばらく前からオーディオデバイスが機能停止していたのだが、先日は「電源オン」だけでは起動しなかった(汗)。慌ててBIOSの設定をオーバークロックから通常設定に戻しSafeモードで起動、何とか事なきを得た。しかしこの起動不良が原因不明なのに加え比較的軽症と思われるオーディオデバイスに関しても復旧のメドが立たないという現状に接し、「動くうちに要るもん移しとかないと(汗)」と判断、今回の作業に入ったのである。

 完全にクラッシュするまではリスクヘッジを取りつつ引き続きこの自作機も使用するが、この3年間という期間をどう考えるか。修士論文までは先日他界したVAI男でやってきたのだが、博士課程に入ってからは専らこの自作機で作業を行ってきた。VAI男と比較して性能面で勝っていたことが大きな理由だが、それに加え、やはりデスクトップならではの優位性もある。それぞれの好みの問題でもあるが、それなりの品を用意してやるとやはりノートと比べた際はキーボードの打感が抜群に良い。十分なキーストロークも確保されているし、ノート特有の「キーボード下のPC本体からの発熱」という現象も無い。以前は500円程度の激安キーボードを使っていたが、現在はそれなりにコストのかかったものを使っており、非常に快適である。また最近の液晶の性能はスバラシイ(例えば荒井ゼミ室のDELL製液晶や、たぶんつかっちのも同様)のでこれも一概には言えないが、構造上液晶はそれ自体が発光しているので長時間見続けるとやはり目に辛い。 私がこのPCを作るときは「低コスト」が重要課題だったため、比較的値段が安いブラウン管製ディスプレイを選択した。つまり結果論なわけだが、比較的目に対する負担も小さく済んでいるし画面解像度の設定自由度も高く、「省スペース」という思想は全く感じられないという点以外は満足している。

 もちろん満足な点ばかりではなく、不満も山ほどあった。もっとも頭を悩ませているのが「発熱」と「騒音」である。初めての自作ということもあり技術・コスト的に静音化を考える余裕が無かったこともあるが、はっきり言ってコイツ、爆熱&爆音マッシーンである。熱に関しては、幸いこれまで熱暴走を起こしたことは無い。冬などは何となくデスク周りの温度を底上げしてくれるので助かるほどである。しかし、冬場に温度上昇に貢献するということは、そう、夏場は地獄です(汗)。正直、半ばイジメに近いんではないかと思うほどの発熱に悩まされる。CPUの性能と発熱量は比例しているので現行の最新CPUの方が間違いなく高発熱なのに間違いは無いのだが、同時に対策も講じられている。なので相対的に見て最新PCの方が優れていると見るべきだろう。
 熱問題と音問題は一卵性双生児のようなもので、PCのから出る音の主な物が冷却・排熱ファンの駆動音である。この点にこだわるユーザーなら「ファンの大口径化および低回転設定」や「ヒートシンクの交換」、最近では自作レベルでも「水冷化」が利用可能段階にまで来ているらしい。しかし前述のように私が自作する時はそこまで考える余裕も能力も無かったので、極めてプレーンな仕様となっている。そのため電源オンと同時に、PCに取り付けられた4つのファンが問答無用で勢い良く回り始める。良いモノになると手動でファンの回転数を変えたり、パソコン自身が温度状況に応じて制御してくれるものもある。がそんな上等なモンはあるハズがない私のPC、挙句の果てにはボディ筐体もファンと共鳴して低く耳障りな音を奏で始めたり、スリープ状態にしてもファンだけは回り続けていたりと、なかなかの困ったちゃんである。

 で、状態から考えてそんなに余命は長くは無いと思われるこのデスクトップだが、その日が来たら当面はノート一本で行くことになるだろう。だがデスクトップPCの安定感には捨て難いものもあり、ゆくゆくはデスクトップの代替機も投入したいとも思う。ムービーやグラフィックを編修したりしないので、スペックは「ほどほど」で良いとも思うし(その場合、経年による型遅れ化が比較的早そうという懸念はあるが)。最近では安いPCも色々登場してきているし、フリーソフトも充実しているので特に付属ソフトに気を配る必要も無いだろう。ウィルス系のセキュリティソフトは常識というかマナーとして入れておかなければならないが、それ以外は手持ちの物とフリーソフトで大丈夫だろう。現在の環境がまさにそうやって構築したものだし。でもいざ買おうという段になったら、また欲かいちゃうんだろうなぁ(笑)。

2005年05月22日 12時20分39秒



 調子こいて連日の日記更新であります。どうも、色々と大変な「愛に生きる男」であります。

 ちょっと嫌な予感がしてるんです。
 以前広島に「かねもと」という打者がいたのですが、彼は現在阪神に居るわけです。その阪神が「かねもと」を獲る前年、「たつかわ」という広島OBをコーチとして招き入れていました。

 それで、です。

 昨オフに広島から戦力外となって他球団に移籍した選手が数人いるのですが、その中にかつての正捕手・西山も含まれています。かつては古田を抑えてベストナインにも選ばれたことのある選手なのですが、年齢からくる(と思われる)衰えと若手・石原の台頭に遭い、昨季はすっかり出番を失っていました。コーチ就任の要請があったのかな?とにかく彼は現在巨人に居るわけです。
 この西山捕手、移籍したからと言っても巨人には阿部という「打てる」という点では中日の谷繁と双璧をなし球界を代表する捕手がいるので、案の定そうそう出番は回ってきません。しかも先般ケガの阿部に代わって出場したのは2軍から上げられたばかりの村田捕手。いや、これは堀内監督の采配ですので理由如何はわかりませんけどね。
 巨人には「球界一のクセモノ」との呼び声も高い元木という選手がいます。巨人に居るから好きではないのですが、他球団に居たらクリーンアップぐらい打ってそうなのに、と思うぐらい素晴らしい選手だと思います。この元木選手、出身は上宮高校という学校です。そして西山捕手、彼も上宮高校出身なんです。そしてさらに、西山捕手の移籍元、すなわち広島東洋カープにも上宮高校出身の選手が居るのです。それは…





 黒田博樹…





 嫌な予感がするんです(汗)。杞憂に終わってくれればそれで万事オッケーなんですが。


 先日来ろざべすがオタフク風邪にヤラレていたが、どうやら無事に回復した模様。斯く言う私、オタフク風邪を始めとしてリンゴ病、水疱瘡などの「幼〜少年期にやっておくべき疾病」ってのを一切やっていない。たしかろざべす、先々週から「なんか頭フラフラするんよねー」って言ってたはずなのだが、ワタクシその彼女と一緒に飲んでんですよね(汗)。以前、成人男性の場合は高熱の為に精子が死んでしまうので伝染っちゃうと本当にヤバイと聞いたことがある(大汗)。だいたい熱が上がったとしても38℃ちょいまでは「うー、さぶっ」の一言で済ますのでイマイチ自覚症状はわからないのだが、ろざべす曰く「喉・アゴの痛み」っていうのが無いのでたぶん大丈夫だとタカをくくっている今日この頃。 今日若干のめまいくさいモノはありましたが。多分カラダに合わないのに勉強に精を出している疲れからだろう。



 本文より前フリの方が長いな(笑)。

2005年05月23日 23時59分22秒



 こんばんは。実は保険証紛失という暴挙を犯してしまったものの、先日数ヶ月ぶりに無事発見、ホッと胸をなでおろしている「愛に生きる男」であります。


 どうもこの数日体調が今ひとつ。昨日は頭痛に加え、午後からは若干の気だるさも。もともと頭痛持ちなのだが。今日も全体的にカラダがだるく、夕方しばらく横になっていたほど。でも夕飯前にキッチリ筋トレもこなしているので、そんなに心配する事も無いかなぁ、と。ヲタフク風邪になっていたろざべすの言っていた『潜伏期間が2、3週間あるらしい』という言葉だけが気懸かりではあるが(汗)。


 一眼レフの調子は上々。今度改めて日記として書こうと思っているが、面白い。現像のたびに、馴染みのカメラ屋の専務に適宜アドバイスを受けながら、色々と試行錯誤の繰り返し。しかし使い始めの頃に比べれば、フィルム交換や状況に応じたレンズ交換などもかなりスムーズにこなせるようになってきた。クニさんから、古いカメラでもファインダーの中に『露出計』みたいなのが付いてるのがあると聞いたのだが、少なくとも私のには無い。天候や光線の強さ、被写体深度を考慮して、絞りとシャッタースピードを判断し適性露出に設定しなければならない。目下の課題はこの点の修行を積むこと。それと低速度にした時の手ブレ。まだまだ課題は多いが、ピント、露出がバッチリ合った時はコンパクトカメラなど比じゃない鮮明さで仕上がる。デジカメに圧倒されている感も強いが、フィルムならではの「現像までのドキドキ感」がたまらなく好きだ。出会った時に私がカメラを持っていた場合、喜んで被写体になっていただける事に前もってお礼申し上げます。

2005年05月28日 23時13分14秒



 こんばんは。先日2年前に収穫したバジルの種を蒔いたところ、ちゃんと発芽してきたのが嬉しい「愛に生きる男」であります。しかし植え替え作業をあまりにテキトーにしてしまったためミントやレモンバームの育成状況が思わしくなく、バジルともども今後の成長具合を慎重に見守っております。
 今週末は「とうかさん」であります。私が物心付いた時から行われているので由来とか詳しくは知らないのですが、「とうかさん」こと円隆寺にお参りする、いわゆる縁日の類なんだろうと思います。その年で一番早く浴衣を着ることから、全国的にも「ゆかた祭り」として知られているらしいです。毎年中央通り(福屋と天満屋に挟まれた大通り)を歩行者天国にして盛大に催されるのですが、数年前に「族vs公安・全面戦争」が勃発したためここ何年かは限定的な通行規制だったりしています。そのうえ金絡みの不正で逮捕者が出たりと何だか踏んだり蹴ったりな「とうかさん」ですが、やっぱりいいもんです。数年前に「つきいちだい」のコラムに書いたのですが、浴衣姿の彼女と手なんかつないで、6月の夜とはいえもう暑いでしょうから二人ともうっすら汗をかきつつもお参りの後おみくじ…祭りの雰囲気を満喫。やっぱいいもんですね一緒に行く相手が居る人には。どーぞ楽しんできてください。ええ、ええ。


 とりとめも無く書いてみようかな、と。

 最近どう?と聞かれたとして、どう答えるか。

 「うーん、とにかく論文じゃね」と答えるとしよう。
 現在の自分が為すべき仕事として、これを差置いては他に挙げるべくも無いだろう。実はコッソリ14万字くらいまで文字数は増えてきているのだが、以前のように大量伐採の気配もチラホラ。なかなか日記が増えないDoに言われた「けっこう長いことスパート掛け続けてますよね」の一言が相当痛くもあるのだが、「やってる」と言う自分の姿が独り善がりの負け惜しみにならないように意識はしている。正念場、正念場。正直言うとかなり精神的に滅入ってきていて、現実逃避的な行動や、やたら他愛の無いメールを送ったりして皆さんに御迷惑をおかけしていると思う。この場を借りてお詫びします。こんな時に、ニーチェなんて読むもんじゃないな(苦笑)。ただもうしばらく、みなさんの助けが必要です。予備審査提出期限まで5ヶ月、本審査終了までだと9ヶ月半のロングランですが、温かくも厳しい叱咤激励よろしくお願いいたします。


 「うーん、相変わらず独り身じゃね」と答えるとしよう。
 まあ実際そうなんだから、やはりこうとしか答え様が無い(苦笑)。相当重たい2〜3月を過ごしたので4月頃は相当参っていた(この頃の参り様は大吟醸の二人とかがよく知ってます)のだが、幸いそれからは回復した感じではある。私に関して勝手な憶測が飛び交っている様子だが、私としては全く関知していない。好き勝手やってもらって構わないが、私に迷惑がかからない範囲でよろしく。用事がある時は遠慮なくお越しください。こう見えて、意外と気さくなんで。聞かれたことにはちゃんと答えますよ。
 そんな風にも思う今日この頃だが、後輩カップルにちょっとした危機が訪れていたもよう。月並みな表現だが「失ってから気付くこと」っていうのも多い訳で、彼氏と色々話た結果無事に修復したとの報告が。よかったね、本当に。僅かでも力になれて嬉しいよ。挙式に至った際には声かけてください。私とまりこで司会か媒酌人やりますけん(笑)。


 「うーん、写真と釣りがアツいね」と答えるとしよう。
 この2点、「ドライブ」は別格としてここ最近の趣味的なものの中では相当ハマッている。
 写真は一眼レフを自宅の押入れから発見した事に端を発し、馴染みのカメラ屋の専務というアドバイザーも得て順調に上達中(と、言われた)。普段から持ち歩くようにしているので大学などで友人たちに被写体をお願いして撮らせてもらっているが、ダントツで撮影枚数が多いのがゆり、えり、つかさの三人。よく『ぎょうらく』で方々に行くのだが、その都度撮りまくっている。一眼レフで撮ったものに限らず、数多く撮った写真の中でも彼女たちとの『ぎょうらく』の写真は宝物だと思う。
 釣りは昨秋、私にとって本学における数少ない先輩Sさんに連れて行ってもらったのが事の始まり。その時伝授された「迫式」を基本に、数回の釣行を重ねてきた。これまでの自己ベストは25センチのカサゴ。目下のところ愛に生きる釣り同好会“ギンポ”(命名 by しば会長・Doとともにチヌ(クロダイ)釣りに挑戦中。まだまだ初心者なので、いろんな人からアドバイスを受けつつ頑張ってます。


 こんな感じかな。今日のところはここまで。この形式、また使うかもしれませんので(笑)。

2005年05月31日 00時15分31秒



 こんばんは、最近よく「このところ日記の更新順調だけど、大丈夫です?」とか訊かれる「愛に生きる男」であります。
 何だかんだひがんでおりましたが、結局とうかさん行って参りました。久々のとうかさん、随所に「?」と思うところもありましたが、「まーお祭だしね」の一言で片付ければそれでヨシとしましょう。おみくじでは気合一発入魂で見事にを引き当て、その内容に笑うに笑えない私の隣で、小柄な連れはニヤニヤしながら「あっははっ、まー大丈夫だってー(笑)」と社交辞令100%の優しい言葉をかけてくれました。お参りを済ませた後ぐるっとお祭の一帯をそぞろ歩いて、一杯やりながら色々と話し込む。連れを見送った後は広島駅構内をダッシュ、芸備線の最終に飛び乗って帰宅の土曜日でありました。


 買った。何をってそう、ドリームジャンボ夢の三億円に向けていよいよカウントダウンが始まったということである。
 ここで問題発生。三億当った時の事を考えるだけでウキウキしてくるバカ幸せ者な私だが、いつ考えても三億使い切る前に思考が止まる。発想にまで貧乏が感染してきた事に一抹の不安と幸福を感じつつ、それでも何回も何回も考えてしまう自分が好きだったりもする(笑)。考えるだけはタダだしね(笑)。

 で、だ。前回でもあったように色んな人と「コレ買っちゃる」的な話をしているところ。
 うり姉様とは以前「アクセサリー」という話だったが、今回はデジタル一眼レフ、コニカミノルタの「α−7 DIGITAL」に。“1分の1秒でもブレない”という超強力な手ブレ補正機能がスバラシイ品。つかっちには大型バイクろざべすには「まんじゅう」を予定。には前回の「うまい棒一年分」から「うまい棒一万本」に昇格させようかと検討中。一日一本食べても30年近くかかるはずなので、きっと喜んでもらえると思う。「もうひとりの愛」こと「愛2」、今の彼女には「愛Pod」がドンピシャだろう(笑)。なげさの妹には「も○吉のぬれ煎餅」で決定。tenには白衣とマスク、聴診器の三種の神器以外には考えられない。 さー他に何があるかな。どしどしリクエスト受付中です、笑わせてください。
 個人的に欲しいものもいくつかある。思いついたところでは学位ウクレレ。カマカやケリーといったあたりの、ハワイアンコア材単板での響きは絶品なので。今使っているブビンガ材のもそれなりに良い音がするので気に入っているのだが、「もう一本」が買える余裕、それが夢の三億円である。自転車も欲しい。本棚も増設しないと文献やらが溢れ返ってしまっている。かねてから懸案のPC更新もいいね。夢は広がるばかり。当りますように(笑)。

2005年06月05日 23時50分04秒






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