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愛に生きる男の過去日記
2005年1月29日『鐘』〜2005年3月8日『想』



 後輩から「トロントでは“iPod狩り”がはやってます。でもあんたのは“Pod”だから対象外か?懐かしのエアーマックス狩りみたいな目に遭わんよう気をつけて」というメールが届き、セコム導入を検討している(うそ)愛に生きる男であります。
 前回の日記に書いた膝の具合ですが、おかげさまで痛みそのものはだいぶ和らいできました。ですがやはり、まだどっかの骨格が歪んでいるらしく、その影響から右手に力が入りません(汗)。以前膝&腰をおかしくした時にもあったのですが、こんなに顕著に症状が出た覚えは無いです。具体的に言うと、普段使っている万年筆がちとツライ感じです(汗)。ボールペンとかと比べて重量があるせいだと思うのですが、右手の人差し指と親指に力が入らんのであります。そうなるとちょっと、研究にも支障がでる恐れがあるので何か手を打とうと思っとります。


 先日学び舎で、ちょっと気になるものを発見した。ご存知のように私は現在の大学に10年在籍しているが、その月日を感じさせるようなもの。まずはこの画像を見ていただきたい。


 ご存知の方にはお分かりいただけると思うが、これは本学図書館のエントランス吹き抜け、通称『八角』。吹き抜けの中に1階から3階まで螺旋状に階段が回っており、本学の建物が建設されるにあたって良くも悪くもデザイン性も充分に考慮されていたことを象徴するスペースである。
 画像には歩行中の人が写っているが、その下、壁面に沿って白い帯が下に流れているのがお分かりいただけると思う。ある日この八角スペースを通って学生会館に向かおうとした時、不意にこの白い帯のに目が止まった。その画像がこちら。










 これ、鍾乳石だと思うんスけど(汗)。
 壁面自体はコンクリート。床面のうち画像で人が歩いている部分は白いタイル(石)で、それを縁取るように別のタイプのタイルが敷かれている。この縁取り部分、これが多分花崗岩系のタイルなのだ。雨水の酸性化が言われ始めて既に久しいが、私の読みではその雨で花崗岩がわずかずつ溶け出しているのではないかと思われる。また画像左端に柱があるが、この柱の向こう側には排水溝が設けてある。が、この排水溝、直径が3センチほどしかない上に枯葉などでよく塞がっている。そのため必然的に貯まった雨水は流れず溢れ出し、図のように壁面に沿って垂れてくるのだ。こうした状態が常態化した結果、年月を経て鍾乳石(たぶん)の組成になったのだろう。今度定規で長さ測ってみようかな。


ツララも付いたりします。
 
2005年01月29日 22時06分20秒



 この日記をアップする頃には、も既に無事論文を提出されていることでしょう。

 お疲れさま!

 審査に向けて頑張ってください。
 
2005年01月31日 21時48分55秒



 告知です。

 2月11日(金・祝日)に荒井ゼミの卒論発表会があるのですが、そこで行われるシンポジウムにパネリストとして出席させていただくことになりました。他のパネリストの中には学長なども含まれているそうです。
 卒論発表会、シンポジウムとも参加フリーなので、お時間のある方は是非いらしてください。
 
2005年02月01日 22時51分01秒



 こんばんは。「本を読むのが嫌い」という院生として致命的な弱点が、実はむしろ欠点ではないかと気付き始めた「愛に生きる男」であります。今日その旨てらやんに話したところ「あー、(気付くのに)結構かかったね」と言われました。


 先日BBSにも書いたが、ちょっとデジカメが気になっている。なので家電店に行って色々と下調べをしてみた。店員曰く、「今買うなら500万画素以上、最低でも400万画素がいいと思います」とのこと。なんでも一昨年、2003年のラインナップでは300万〜400万画素がメインの売れセンで、500万画素クラスが出始めたばかりという状態だったらしい。それが昨年2004年になると、一気に500万画素が各メーカーから出揃い、そのあおりを喰って300万画素クラスの新製品リリースが殆ど無かったのだという。そういう流れを見ると、今年はメインが500万画素以上のクラスに移っていく可能性が高いため、500万画素以上を勧めているらしい。
 個人的には友人・知人が持っている100万〜300万画素のモノでも十分キレイだと思うし、第一500万画素クラスを買おうと思うと有名メーカーの場合特売品を除けば3万円台半ばを切ることは無い様子。決して資金が潤沢にある訳でもないので、現在の『デジカメ欲しいブーム』はこのままスルーすることになるだろう。そんな中、近所のジャスコでイオンとベンチャー企業が共同開発した(らしい)320万画素のデジカメが1万円で売ってたり、『ジャ○ネットたかた』でフジフィルムの630万画素デジカメとハガキ大までワンタッチでいけるプリンターのセットが39800円で出ていたりと、なかなか誘惑の種は尽きない(汗)。まぁ多分、当分買うことは無いと思うが。

 現在はというと、2年ぐらい前に1万円ぐらいで買った35ミリフィルム(APSでもない、いわゆる普通のフィルム)のコンパクトカメラを一つ持っている。だいたい常に鞄に入れっ放しなので、ふと思い立った時にパチリ、パチリとやっている。当然ぎょうらくなどの時には大活躍である。
 このカメラを買うとき、なぜ当時既にブームが始まっていたデジカメでも、フィルムでもコンパクトで使い勝手の良いAPS式のものでもなく敢えて35ミリのものを選択したか。『本体価格が安かった』というのも大きな要因の一つだが、最大の理由は近所のカメラ屋にある
 このカメラ屋、自宅から徒歩1分という利便性もさることながらある独特のシステムを採用しており、それが私をこの店、そして35ミリフィルムに引き付けることになっているのである。そのシステムは、使い切ったフィルムを現像に出す時に使用する。普通のカメラ屋の場合、使用済みのフィルムを預けて伝票を受け取り、後日伝票とともに代金を支払い写真を受け取るという流れになる。が、このカメラ屋の場合、使用済みフィルムを現像に出した時、伝票とともに新品のフィルム(24枚撮り)を1本もらえる。2本現像に出すと、当然2本もらえる。つまりだいたい同じペースで消費していく限り、フィルム代がいらないということになるのだ。このカメラを買う以前からそこで何度も現像してはフィルムを貰っていたので、当然そこで無限ループを謳歌することを前提としての購入となったのであった。

 で、このカメラの使用頻度は先に触れた通りだが、最近はめっきりその機会も減っていた。毎日自宅と大学との往復で、たまに市内に出ても最近は小さめのポーチを一つ下げて出掛ける傾向が強いためあまりスペースに余裕が無いのだ。しかしせっかくカメラを持ってるんだしなぁ、と思う。そこで考えた末に、『一日一枚何かの写真を撮ってってみよう』ってことに決定。何かイベントがあればそれを撮っていくのはやぶさかではないが、基本的には「その日、その時の気分」で行こうと思う。後から振り返ってみて面白そうだし。とりあえず今日は自室の本棚周りを撮影。お師匠様から譲っていただいたものを中心に書籍・論文の類が400本ぐらい。論文、頑張って行かんとね。「弱点」じゃなく「欠点」にも気付いたことだし(笑)。
 
2005年02月08日 00時08分41秒



 どうもこんばんは。最近めっきり釣りづいている「愛に生きる男」であります。以前にもやったことがあるのですが、今回も短信をいくつか。


 この日曜、13日に釣りに行った。行き先はいつもの周防大島。今回は車2台、7人という大規模の釣行となったため、市内のコンビニで待ち合わせてとりあえず休憩を挟みながら大島のアングルまでドライブ。そこで釣りの経験や用具などの都合から改めて2チームに分かれ、それぞれ別々に釣り場へと向かった。私のデミ男には他にうり姉様と鈴嬢が乗車、3人で久賀港へと入った。
 釣果はと言うと、やりました、自己記録更新しました。私が釣り上げたのはカサゴ、大きさは25センチ。カサゴというとトゲトゲしく毒を持つというイメージを抱かれるかもしれないが、確かにカサゴの中にはそういう種類もいるのだが、通常のカサゴは毒も無く人によってはメバルよりも美味という人もいる。そして25センチというサイズ、色々と例えを探して「コレ!」と思うものを見付けた。みなさん、箱ティッシュを想像してください。実際は尾の方がくびれていくので正確に箱ティッシュではないのだが、長さのほか頭・胴のあたりなどは幅、厚みともに箱ティッシュと互角。帰りに再び寄ったアングルで「すいませーん、ちょっとコイツ何かようわからんので教えてくださーい」と見せたところ店員さんに「あーいいですよー。えーと、うわっ、でかっ!」と言われたあたりからも推し量られる。
 そしてこの釣果、アングルのHPで紹介されとります。「釣り情報」のコーナーの周防大島のところで、2月14日の日付で久賀での釣果が報告されている。何か嬉しい(悦)。


 今日、椅子を買って帰った。座椅子というかフロアーソファというか、まぁそんなやつ。




 ひげ基地は椅子&テーブルではなく、基本的に床に座る仕様となっている。基地で飲む時も同様で、飲みの時にはカウンターが登場する。が、床座りのため、一人でくつろぎながら本を読む何かをするには少々面倒だったりもするのだ。例えば今はこの椅子に深く腰掛け、膝にブランケットとノートパソコンを乗せてこの日記を書いている。値段の割にクッションも充分な厚みがあり、座り心地も上々。これで少しは読書が習慣付けば良いのだが(笑)。






車が落ちてました。
 
 
2005年02月15日 23時22分22秒



 こんばんは。今日も一日頭痛にヤラレてしんどかった「愛に生きる男」であります。
 今日は“動けない”という程ではなかったのですが、それが逆に無理を押して大学に行くという事につながり、それなりにツライ感じです。こういう時は、私の場合、「ひどく注意力散漫」か「何か一つに集中」となります。前者の場合はいわゆる「何も手に付かない」という状態、後者の場合は頭痛も影響して極度に視野が狭くなります(物理的にも集中度的にも)。今日は後者だったのですが、その場合、没頭している間は頭痛なども忘れているのですが、ふと我に返った途端に痛みに襲われるのでショックがでかいです。


 先日来BBSにも書いてきたのでご存知の方も多いと思うが、来る3月5日(土)、第五回西風新都駅伝ステークス(GU)出走する。Imanakaの欠場により一時チーム編成が危ぶまれたが、秘密兵器の投入により、無事エントリーにこぎつけた。

 1区に投入したこの秘密兵器だが、確実に私より早いImanakaと比べるとどうかは分からないが、高校(大学?)まで陸上部だったというその実力を疑う余地はない。
 2区にはてらやんが登場。「ニコチンで真っ黒になったオレの肺見てみるか(笑)?」と陽気に語る彼だが、その本性は元サッカー部、全盛時は太モモ周りが68センチ(足一本あたり)というツワモノである。「サッカーはダッシュの連続だから、長いのはちょっとねー、」と言うが、彼にも大いに期待したい。
 3区には最年少「やす」が走る。彼も陸上部出身で、その健脚ぶりは昨春に行なった「春だ一番!大学全部使ってケイドロ大会」で実証済みである。そして出場を打診・内諾を得てからは自主トレを重ねているそうで、年齢的にも一番カタイ戦力と言える。ズバリ、エースと言って過言ではないだろう。まだこのHPには登場していないが、これを機にBBSに登場する日も遠くはないだろう。
 4区は私、「愛に生きる男」が走る。常日頃から膝がいてーだ腰がいてーだボヤいているが、実は昨年の第四回大会において4区区間9位という記録を残している。先日日記に書いたように最近は膝の具合があまりヨロシクないのだが、チームキャプテンとして恥ずかしくない走りをしたいと思う。
 そしてオチ最終5区にはTNA2を抜擢、ってか指名。一昨年の第三回大会、私はこの5区を走ったのだが、他の5区走者の方に伺っても口を揃えて「いやー、この5区はイカンよ。ヤバイって。」との答えが返ってくるほどの難コースである。実はTNA2は第一回大会の関係者であり、この5区の話をする度に「いやーその5区のコース作ったのオレなんスよ(笑)」と言っていた。なので今回迷わず5区に指名。いーえ、決して他意はありませんとも。やだなぁ、別に報復とか逆恨みなワケないじゃないですか(笑)。

 以上5名のナイスガイ(死語)がタスキをつなぐ「チーム 愛に生きる男」、上位一ケタに食い込むことは無くても大崩れはしない、なかなか面白いチームが出来上がったと思う。当日は応援での参加も大歓迎。皆様どうぞご声援を。
 
2005年02月21日 20時19分26秒




友情は、愛されるより愛することにある。

――――― アリストテレス
2005年02月25日 23時53分51秒



 こんばんは、指導教官様とミーティングした結果序章を書き直す羽目になったなんてことはヒミツの「愛に生きる男」であります。
 今日は県外から遊びに来ていた後輩の買い物について回ったのですが、春物の明るい色のニットにいろんな色のスカートを合わせては鏡に向かう彼女を見て、うん、服装に気を使うのも楽しいもんなんだろうな、と思いました。何回も着替えては相談し、また着替えるルーティーンを楽しそうに、かつ悩ましげに(笑)繰り返す彼女を見て。彼女を見送った後早速そごうを徘徊探検してシャツだのジャケットだのを物色してみました。


 正直なところ、最近プチ鬱な状態である。鬱という表現が正しいかどうかは分からないが、どうもこう、全体的に乗り切れない、悪循環、そういった気持ち的なワダカマリが大きく首をもたげてきているのは意識できている。かと言ってそこに対する効果的な処方箋は見当たらず、ともすればスパイラル式に下降が始まってもおかしくない状態かもしれない。といっても可能性の問題で0%が1%になったとかそういう程度のハナシだろうとは思う。常々思うのだが私は自分が大好きなのと同時に大嫌いなので、そのバランスがちょっと不安定なんだろうなと思う。
 不安定化させる要因としてはいくつか思い当たる節が無い訳でもないが、こういう状態で何に対してでもコメントすることは、意図するとせざるとに関わらず同時に“言い訳”的要素を蓋然的に具有してしまう。それにその“思い当たる節”にしても、私に関係する事である以上は少なくとも私も片棒を担いでいるわけであり、ならばここで私の思うところのみを開陳することのみでは要因の解消に対しては不十分と言わざるを得ない。やはり当事者の意思疎通が何に於ても大切なのだと思う。
 しかしはっきり言って今は“八方塞”に着々と近付きつつある実感はあるので、何か手を打つつもりではある。一気呵成に全てを解決するのは無理だが、一つ一つ対峙する場合に於てはその胆力は充分に在ると思う。これまで論文にかまけていろんな事を受動的に対処していたからかもしれないが、これからはちょっと攻勢に打って出ようかと思う。ある意味では二正面作戦にもなるのでリスクはあるが、攻め手に立つ方が楽だ(笑)。あーもう何でこんなに山積みになるまでほったらかしてたんだろうと思う。まぁいい、これまで手を抜いてた分の自業自得だろうね。いっちょ巻き返してみますかねぇ。




mediterraneo by Don Carlos

 今日ジャケ買いしたCD。流していて全然邪魔にならない。非常に良いです。

2005年02月28日 01時20分44秒




あるものを正しく判断するためには、
それを愛した後、いくらか離れることが必要だ。
それは国についても、人間についても、
そして自己自身についても本当である。

―――――ジード
2005年03月04日 19時21分03秒



 ちょっとこう、そういう動きをされるとこっちも困る。が、まぁよし。それがそっちの意思表示と受け取ります。仕方ないね。あまり軽々に事を起こすのは好きではないんじゃが、ある程度のところで楔を打っとかんとな。お互い様、恨みっこなしで行きましょう。

2005年03月08日 00時36分52秒






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