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愛に生きる男の過去日記
8月2日『構』〜9月19日『想』


 
 えー、例のニューコンテンツ計画ですが、


ぼちぼち秒読み段階です(たぶん)。



 公開の時に改めて感想めいたことを一言添えようかと思っとりますが、色々と苦労しております。でも軽く後悔してるなんてことはないと思うので、もうちょっと待っててください。

 そして皆さんにお願いがあります。

くれぐれも過度の期待はしないでください(マジで)。


 決して『フリ』とかではないです。
 どーぞお手柔らかに…(汗)。
 
2004年08月02日 22時30分56秒


 
 本日はサマージャンボ宝くじの抽選日であります。
 まだ『気合の三億三点勝負』の当選番号は確認していないのですが、今朝の中国新聞の朝刊から一枚。




 照合が楽しみです。
 
2004年08月10日 23時05分53秒


 
 最近の自分を表すのに『問題山積』や『四面楚歌』がしっくりと馴染む感じがしている愛に生きる男であります。ちょっと性根を据えて物事に当っていかねば、改めてそう思う今日この頃。



 この三日間、ちょっと体調を崩していた。詳しく言うと火曜日の夜から現在木曜日に至るまでそれは継続している。
 この半月ほど、理由は定かではないが私は胃痛を抱えていた。まぁ胃痛の理由なぞ、特別な疾患がない限りは「疲労」や「ストレス」ということになるのだろうが、恐らく私もその部類に入るのだろうと思う。シクシク、キリキリ、時には焼け付く感じで痛みが襲ってくる。色々とイライラしているのでコーヒーの量も進む。痛む胃に良くないのは分かっているのだが。
 普段はそれが違和感として感じる程度(と言っても厄介なのには変わりはない)で済んでいたのだが、火曜の晩からは様子が変わった。先述の「シクシク、キリキリ」なら平時汎用兵器「我慢(パトリオット)」で対処できもするのだが、その晩からは主に「焼け付く」感じが絶えず腹部を襲っていた。起き上がれない、痛みで寝付けない、そんな夜だった。
 一夜明けた昨日も痛みは治まる気配がなく、さらに輪をかけて症状が重なっていった。まず寝起きから偏頭痛(強〜極甚の中間)を併発、患部が胃であることから消化不良を起こしているためと思われる腹部全体を覆う膨満感と強烈な吐き気、めまい。依然として激しい胃の痛みが襲っていたのは言うまでもない。昨日は何をしていたのか分からない、それほど一日中意識が朦朧とし、一日中寝っぱなしな日だった。
 それが今日、昼前ごろからようやく起き上がれるようにまで回復してきた。溜まっていたメールにも返信しつつ、また昼間に寝ていると夜に寝付きが悪くなるため少しずつ部屋を片付けたり。気分転換にDVDを観ようと思ったらPCのDVDドライブが開かないというアクシデントにも見舞われたが(汗)。でもまだ、階段の上り下りなどは少々辛かったりもするので、あくまで様子を見ながら慎重に。

 こうやってパソコンに向かい作業をできる程度には回復したが、思うに原因が分からなければ回復したとしてもそれは一時的なものに止まるのではないか?特に悪いものを食べた覚えはないし…。
2004年08月19日 17時36分54秒


 
 
私は教師ではなく、道を尋ねられた同行者である。

――――― G・B・ショー
2004年08月25日 00時17分39秒


 
 井上康生(柔道)


 野口みずき(マラソン)




 彼らが自分より年下だと知った時の衝撃たるや、

 即ち推して知るべし。
 
2004年08月28日 22時29分01秒


 
 昨日、ノートパソコンを買い換えた。

 ご存知の方も多いと思うが、私はこれまで「愛に生きるVAI」と名付けられたノートパソコンを愛用してきた。このVAIを購入したのは98年の11月、すなわちWindows 98 がリリースされた直後であった。現在では「505」や「FX」「U」などのモデル名が付与されているVAIOシリーズだが、当時のVAIOにはそのようなものは無く、ただCPUの性能や付属ソフトの違いで4〜5種類がラインナップされているのみであった。今では当たり前の存在であるUSBデバイスが、初めて標準対応となった世代になる。
 90年代末から00年代に入るにつれての爆発的な性能向上を鑑みると、もうすぐ満6を迎えんとしていたVAIでは到底太刀打ちできない。事実インターネットが急速に広まってからというもの、ウィルス対応ソフトを導入することは最早ルールと言って過言ではない。そしてそれらのソフトの「動作推奨環境」に数年前から楽勝で達していない私のVAIはもっぱらワード専用マシンに特化している。しかしこの「ワード専用マシン」という位置付けでも、ワードを使っての論文作成が主な作業内容である私にとっては十分であり、逆に研究テーマの都合上特殊な漢字を多用するので登録単語の積み重ねという点では長期継続使用の“うまみ”は十分に享受できていたのだ。

 しかし先週、異変が起きた。これも正確に言うと“以上が顕在化した”となるが。
 月曜日、私は図書館でVAIを起動させ、快調に論文を書いていた。すると突然、液晶ディスプレイがブラックアウトした。全く、画面に何も映し出されなくなってしまったのである。VAIはプルダウンメニューを展開させると効果音としてカメラのシャッター音が鳴る設定にしているのだが、キーボード左下のウィンドウズキーを押すとちゃんとシャッターが下りる。ということはスタートメニューが展開・格納しているということなのでウィンドウズ自体は起動していると推測された。“ウィンドウズが起きているのなら”ということで「Ctrl+S」を押すと、USBメモリのLEDの点滅が確認できた。これでとりあえず、編集中のワードファイルの保全はできた(と思われる)ので、ウィンドウズキーを押してスタートメニューを展開し(たハズ)、正常に再起動することはできた。
 再起動後、再びVAIに向かって論文を書き続けていたのだが、今度はマウスが全く動作しなくなったのであった。マウスが動かなくなったとはいえ今回はディスプレイは生きているので、楽に再起動へと持ち込むことができた。が、ほんの数秒だけ「新しいハードウェアの追加なんたら」のウィンドウが現れたのである。「ええっ!?」と思わず声を上げた次の瞬間、VAIは何事も無かったようにウィンドウズを終了し、再起動へと向かった。再起動後は、全く快調そのものであった。水曜日までは
 水曜日、この日も私は図書館でVAIとともに順調に論文を書き進めていた。VAI至って快調、何の問題もなく図書館閉館時間を迎えた。長期休暇中の本学図書館は17時で閉館となるのだが、その日は少々やり残し感があったため、学生会館のベンチに行き、近くの柱から電源を取り、再度VAIを起動させた。しかし、しかしである。壁へのコンセント差込口、電源コードの変圧器部分の連結、本体への挿し込み口、この3点をそれぞれ何回も確認したのに「バッテリー駆動中」のランプが点いてるってのはどういうコトだ。そういえば何故だかディスプレイが暗い(悩)。嫌な予感がしたので直ちに電源を切り、通りがかりのてらやんに話したところ「あーそりゃダメだね(薄笑)。」とのアドバイスをもらった。その日はそのまま帰宅し、部屋に帰ってバックアップ態勢を整えてから再度、VAIに電源投入…何事も無かったかのように起動(悩)。安堵と悩みとが入り交じる複雑な心境のなか、“もしも”の時に備えてとりあえず必要なデータは退避させた。
 そして木曜日。この日も私は図書館でVAIを開き、バリバリと論文に取り組んでいた。すると突然、液晶ディスプレイがブラックアウトした。全く、画面に何も映し出されなくなってしまったのである。今回は月曜日の例もあったため、その“瞬間”の動揺は少なかった。半ば呆れ気味にため息を付きながら、前回のようにウィンドウズキーを押す。

「ピー」

 …シャッターが下りない。そしてこの無機質なビープ音(汗)。あらゆる入力に対して一切の反応を示さず、ただひたすらビープ音が連発されるばかりであった。相当凹みながら、強制終了へと至った。そして帰宅後、再度電源を投入してみる。…正常に起動


 4日間で4回という動作不能状況と何事も無かったような現状復帰。不具合と回復のどちらも全く原因不明という事態に際し、今回のノートPC代替の決断へと至ったのである。
 思えばこのVAI、卒論、修士論文、博士論文(執筆中)の他にも数多くのレポートや研究ノートを書き綴ってきた。先述のように特殊な漢字、用語も多数記憶されており、愛着といったらこの上ない。このまますんなりと廃棄処分にしてしまうのは心残りなのだが、機械として限界に近づいてきているということなのだろう。これも彼の天寿と思い、わずかに残された余生の都合をつけてみようかと模索している。まずはこの新PCに私の名前の漢字を覚えさせないと(笑)。
 
2004年09月06日 02時10分26秒


 
 なんか嬉しかったので掲載。


 
2004年09月08日 22時33分00秒


 
 最近ちょっと、「釣り」が気になっている。

 我が家の近所ではこれまで、隣接するショッピングセンターの共同アンテナを使ってテレビ電波を受信していたのだが、今春ダイヤモンドシティのオープンに伴い電波障害が予想されるとか何とかで、ケーブルテレビ経由での受信に切り替わった。これまで通りNHK2chと民放4ch、NHK-BSが観れるのだが、それに加えてケーブル局の無料チャンネルも自動的に加わっているのだ。
 そこでは「ディスカバリーチャンネル」などのいわゆる“ちゃんとした”番組も無料で放送されているので、結構気に入っていたりする。またそういったものの他にもケーブル局の独自製作の番組も放送され、地域密着型の濃いものが ダラダラと 放送されている。そんな中に、釣りの番組もある。

 私が観た回は“全くの釣り素人の女性が釣具店に行き、店長のアドバイスに沿って道具を揃えてアジのサビキ釣りに挑戦”という設定だった。
 この番組、とにかくユルい。まずこの女性、釣りどころかテレビ的にもシロウト感満点で、番組が始まって設定の説明をするところからやる気が感じられない(笑)。頻繁にカメラの横にいるであろうディレクターの顔をチラチラ見ながら、笑顔と無表情の微妙な境界線上で淡々と進行していく。シャベリもなかなかのもので、釣具店の店長の方が明らかに喋り慣れていたし。そんな(テレビ的にも)頼もしい店長のアドバイスに従って道具を揃え、いざ釣り場である防波堤へ向かう。が、到着と同時に雨。この時点で女性の顔からは全く表情が消え、最終的に「釣果ゼロ」という事態に際しそれは顕著なものとなった。「…まさかこのままエンディングか?」と思っていたのだが、そのままサラッと終わってしまうあたりにローカル局独特の強引さを感じつつ、 その豪腕ぶりに感心もしたのであった。

 で、そんな番組だったのだが、不覚にも興味を引かれてしまったのだ。上に述べたような番組の様子に脚色はなく、本当にユルユルでオチも何もない展開だった。しかし全くのシロウトの出演者がゼロから道具を揃え、釣果ゼロとは言え釣り場まで行くことはできた。この事実にも間違いはないのだ。元来私は肉よりも魚を好み、知り合いが釣ってきてくれた魚を下ろして刺身や吸い物、煮付けなどもしている。今はまだそこまで本格的に取り組もうという気まではないのだが、簡単な道具を持っていて軽い趣味程度に行けたら楽しいだろうなぁと思う今日この頃。どなたか手解きしていただけませんかね?




追伸
真向勝負」にはもうしばらく触れないでください。
2004年09月15日 10時04分05秒


 
 本日、姉上と兄上の誕生日であります。
 おめでとう。
 
2004年09月16日 21時31分58秒


 

三連休?食べられるのかい、それ?(2回目)
 
―――――愛に生きる男
2004年09月19日 00時02分07秒







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